木燃人の波止場

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1066 彦根の桜と歴史探訪(4)太鼓門櫓など

2014-04-22 08:00:00 | 名所旧跡

 彦根の桜と歴史を訪ねている「後期弥次喜多」は黒門(裏門)から、本丸に入り、天守閣を見たあと、正門たる大手門方向に歩きはじめた。 (2014.04.08(火)撮影)

 

 「太鼓門櫓」 重要文化財

本丸への最後の関門であり、登城の合図を知らせるための太鼓があったようであるが、一部に壁をなくして、合図の太鼓の音がよく聞こえるような構造になっているとか。

 

「時報鐘」

今も定時に鐘がつかれ「日本の音風景百選」に選ばれている。

 

「天秤櫓」   重要文化財

 

 

 橋を中心にして建てられ、天秤のような形をしているので、天秤櫓と呼ばれている。 この橋は”有事”には、敵が入らないようにするために、「落とし橋」になっている。 このような形式は日本の城郭ではここだけのものとか。

 

橋の下を正面方向(東)に行けば「表門」、手前方向(西)「大手門」に出る。

 

 

 

 大きな落差があり、守りが大変に強固であったことが伺われる。

 

 

 この後は、外堀方向に出て市内に入るが、それは後日に掲載したい。

 

 

 

 

 

 

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