木燃人の波止場

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1614 御在所岳神社の祭

2017-05-19 08:00:00 | 高原山岳

  友が御在所岳の頂上の神社で祭礼があるので、その参拝者として行けばロープウエーの往復乗車代(¥2100)の無料券が頂けるので、行かないかとの誘いあり。 何も用がなく、ブログも止まったまま、体調は万全とは言えないが、カメラ持てば、それは忘れると考え、二つ返事をしたのであった。

  2017.05.18(木)午前9時、空は久しぶりにすっきりと晴れ渡り、絶好のお出かけ日より、山は紫外線がきつかろうと、つばの広い帽子をかぶり、友の車に乗せて貰いロープウエーに向かったのであった。  参拝することを告げると、駐車代金(¥800)もタダ!。

 ロープウエー乗り場は、今日は珍しく、この時間帯にしては、多くの人が訪れており、その多くは神社の祭礼に向かうようだ。 ここの乗り場へ向かうには細い通路を通るが、20名くらいの列が出来るほどであった。 

 

 思い返せば、前回訪れたのは、2012年9月であった。 年間パスポート(¥12000)を買って、毎月訪れたのは、2009~2011年までであったから、久しぶりに訪れたのであった。  下の写真、建物は湯の山温泉街。

  温泉街も寂れたまま、一層人々が訪れなくなってきたように感じて居る。地元に住むものとしても、何とか人を呼ぶ方策、活性化がなんとしても必要と、深く感じるものである。 新名神が間もなく開通するのだし、また折角、こんなに立派なロープウエーがあるのだから!“。

  

下は本日の目的、御岳神社。 朝陽台から見る。

 

  以前は歩いていたが、今や私の足腰にはその力は無くスキーリフトにて、頂上へ向かう。 ここも往復無料券を戴く。(¥600)

 

  御在所岳頂上、標高1212m地点である。

 

  本日の主役は、可憐な「タテヤマリンドウ」

 

どうにか間に合った「アカヤシオ」の今年最後の姿?。

 

 祭礼のために、続々と訪れる人は絶えず、ここだけは結構な人だかりが!。 

 

  今日は「タテヤマリンドウ」のオンパレード。

 

  祭礼がはじまった。

 

鎌ヶ岳の勇姿。

 

  頂上付近であるが、池が!。

 

 

 「アセビ」の新芽。

  

 セイヨウタンポポ

 

  以前はこの辺り一帯に、「ミズバショウ(水芭蕉)」が植えられていたが、消えてしまったようだ。 長野方面から移植されたそうであるが、やはり合わなかったと見られる。

 

 通常はここを見てから、頂上に向かうが、今回は友を待たせていることもあり、急ぐために混雑を避けるために、後にしたのであった。 狭い山道を進むのであるが、団体さんがいて、追い越しが出来ず、早く進めなかったから、後回しにしたのである。

 

 

  待たせている友に、さらに30分間をと断ってまで、ここに来た目的はこの「バイカオウレン(梅花黄連)」に会うためであったが、残念ながら花は終わっており、実になっていた。

  

  かくして、久しぶりの約2時間の御在所岳山頂滞在であったが、以前なら頂上付近は隅々まで見て回るところであるが、現在は足腰が痛くてとても行けずに、後ろ髪を引かれる思いで、山を下りたのであった。 過去の疲労が十分回復しない間に、またひとつ重なった訳で、今夜は足腰へのシップ薬貼り付けは6枚では済まない状況となった模様!。

 

 

 

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4 コメント

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御在所岳神社の祭 (shuttle)
2017-05-19 08:59:41
木燃人さん

多くの御在所写真を撮ってこられた木燃人さんが、久し振
りに「御在所岳神社の祭礼」に参加されるため、登山され
たのですね。お写真を拝見して、本当に懐かしく感じまし
た。私も2,3度登っていますから懐かしいです。御在所岳
神社にもお参りしています。木燃人さんの健康回復を、心
から念願しています。
御在所岳 (たきあん)
2017-05-19 09:16:54
御在所岳と木燃人さんは切っても消れない印象でしたがもう5年ぶりにそのなるのですか。
手術などでこの間訪れる時間が無かった事なのでしょう。お友達のお誘いがなかったら尚更ご無沙汰でしたね。
お友達のお誘いがあったとのことですが出掛ける気力があるうちは積極的に参加したいものです。
有難い友のお誘いと無料券・ブログのネタ作りはその代償に腰の痛み等を誘発します。適度に自重してください。

自慢じゃないですが私は卓球は辞めました。根性がないですね。3か月坊主でした。
久々の御在所岳 (木燃人)
2017-05-19 13:06:02
shuttleさん

ありがとうございます。
少し休めば、回復していた体力が、少しずつ戻りが遅くなり、回復を待たずに次の行動をするから、しょっちゅう痛いのだるいのと言っています。 年は取りたくないと痛切に感じています。

我が家から、急げば30分で1212mの頂上まで、何の苦も無く行けるのに、5年ぶりとなりました。 手の届く範囲では、もう撮る物がなくなり、興味が薄れたことは確かです。 久しぶりに上がってみると、頂上付近は何も変わって居らず、お目当ての植物も同じ場所にありました。 タダ、今の時期は新緑もまだ十分でなく、花を見るには少し早すぎたのかもしれません。 ですから、人の姿はめっきり少なく、寂しい物でした。 こんな時期だからこそ、神社のお祭りとし、無料券を配って、人集めをしたのかも知れません。
私には自然が一番 (木燃人)
2017-05-19 13:33:03
たきあんさん

おっしゃる通り、友の誘いがなかったら、訪れるチャンスは極めて小さいものでした。 自然がいっぱいの御在所岳、私には一番の癒やしになる場祖です。誘われたら、どんなことをしてでも、行くでしょうねー!。

ただ、ロープウエーやスキーリフトがあるとは言え、ここは山です、かなりの距離を歩かねばならないのです。 それに、山道は平坦ではなく、必ずアップダウンがありますし、もう止めようと思っても、途中で止められないもです。  タクシー読んでも来てくれないのです。 以前なら、頂上付近なら、隅から隅まで見て歩いたのに、その幾つかを諦めねばならなかったのは、極めて残念な事ですが、今やこれを望む方が無理と分かってきました。 

卓球を止められたとのこと、残念ですが、それも致し方のないことでしょうねー!。 私もいずれは、そのように止めるものが続々と出てくる日が間近かかなと、常に思っています。 寂しいことですが、寄る年波には勝てませんからねー!。

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