木燃人の波止場

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1615 庭の花(29-11)

2017-05-20 08:00:00 | 我が庭の花

  文章のないブログであるが、記録を残すための発行であり、ご容赦いただきたい。

  

「タツナミソウ(立浪草)」

 この花は庭の片隅、石の根元などに自生しているが、肥料など全く与えていないが、何故か今年は多数の花を付けた。 他の鉢植えなどに、過去よりは幾分多めの肥料を与えているので、そのおこぼれに預かっているのかも知れない。 

 

 「アニソドンテア」

鉢植えながら、肥料を与えれば、こんなにも咲くことが、今頃になってやっと判明した。

 

「セイヨウジュウンヒトエ(西洋十二単)」

この花は「サザンカ(山茶花)」の木の影に、一人栄えの如く咲いているが、今年はこれも大変花が多く付いた。 ここは、鉢植えのおこぼれに預からない場所なんだが?。

  

 

コデマリ (小手毬)

 

  

イキシア」 or ヤリズイセ (槍水仙)

 

 

 「シャクナゲ(石楠花)」

今年は坂なのかと思っていたら、 赤、ピンクが咲き終わった後に、ひょっこりと咲いた。不思議なやつだ!。

  

ツボサンゴ(壺珊瑚)

 

「プラキカム」 or 「姫コスモス」

長い間花を付けてくれる、ありがたい花だ。

 

 

「シライトソウ(白糸草)」

  かなり栄養不足の状態かも?。 どうも肥料を忘れたのかも知れない!。

 

  

  文目

 

 

「カキツバタ(杜若)」 

 昨年秋に、球根を大幅にカットして、こじんまりと仕立てたので、今年は咲かないかと思いきや、かえってまともな花を付けた。 毎年しろと言ってるようだ!。 「ハナショウブ」はまだ蕾もついていない。

 

「グリーンネックレス」

ハイポネックスの効果はここにも!。 早春から咲きっぱなし!。

  

 

クレマチス」 or テッセン 

 

 

これも「テッセン」

 

 上の花を撮って、数日経つと、下の写真のように、一番外側の花びらが取れて、全く別の花の如く、見事に変身する不思議な花だ!。

 

 

 「ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)」

  一株で15万粒の種をばらまくという、やっかいな外来生物であるが、 友の情報などから、この正体はまさに恐るべき生命力のある「ナガミヒナゲシ」と断定すると同時にぶつぶつに切り刻んで、燃える塵とした。 ついでにご近所も道端から見える範囲は全て抜き取り、二度と来るなと、厳しく言い含めた!。 

 

                        以上

 

 

 

 

 

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