木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1709 仲良し四人の食事会(13-1)

2018-01-10 08:00:00 | 花の展示会

 1. 食事会の記録

 高校時代の仲良し4人で、毎月食事会と称して、集まりおしゃべりを楽しんでいる。 この記録はホームページの「ブログ索引」から入り、「高校時代の友と」をクリックすると、一覧表が出るので、その中の「タイトル」をクリックすれば、内容を記録したブログが見られる。 

 また「詳細写真」をクリックすれば、カメラで撮ったままの写真(6000×4000PX)が見られる。この写真はスライドで見る事も出来るし、コピーも構わない。 バックグラウンドで音楽が聞こえる場合があるが、邪魔なら消すことも可能である。(”詳細写真”が黄色の所はパスワードが必要)

 2. 食事会の変質

  当初はその名前の通り、食事が中心であったので何を食べるかが課題であったが、それが間もなく、食べることよりも見る事に重点がおかれるようになってしまった。 それは、技術屋の端くれであるからか、女の会でないからか、年を取ったせいか、いい年こいて好奇心旺盛なのかわからないが・・・?。

 このように変わってしまったことは、写真とブログを重要な趣味にしている私にとっては、願っても無いことであり、友には感謝の気持ちを忘れることは絶対にない状態になってしまった。 逆に、私のブログの為に、食事会をしていてくれるようにさえ思っているが、誰も口にはしないが、それは間違い無さそうである。

 3. 次の企画

 11月初旬に浜松市を訪れ、「大河ドラマ」シリーズを訪ねたあとは、私が幹事の番となり、どこに行くかを考えねばならなくなった。 それとなく、TVを見ていたら、11月30日からMRJミュージアムが開館すると出た。 新物喰いの私ならずとも、これなら行けると直感しさっそく調べ始めたのであった。

 試験飛行などで、約束した納期を何度も何度も先送りし続け、注文取り消しが取りざたされている、国産初のジェット旅客機の最終組立工場を見学させるという、ツアーに参加しようとするのである。 入場料¥1000、一組15人、一日10組だけに見せようとの募集がはじまっているのである。

 4. MRJミュージアム見学申し込み

 最も障害になったのは、肝心の写真撮影禁止であった。 私にはどこに行くのも写真撮影が目的なのである。 美術館に近寄らない理由の全てが、撮影禁止であるが、今回ばかりは、それを”耐え忍”しかないと、正に断腸の思い(おおげさ!)で、それでも行こうと決断したのであった。

 見学所要時間約2時間、事前に生年月日つけて申し込み、入場料前払い、二日前までに連絡無ければ、代金戻らず等々、厳しい掟の数々があるが、この際は全てを胸の奥に押し込んで、インターネットで申し込みを開始した。四人の名前やその他のデーターなど多くの入力をして、最後のパスワードにやっとたどり着いた。

 5. パスワードの入力

 いろいろ文字を変えて、何度もやれど、パスワードが正しくないと表示が出て、先に進まないのである。 一度電源までも落としたり、別の日にしたりして、何度も繰り返し多くのデーターを書き込んでも最後のパスワードが正しくないと受け付けてくれないのである。

 普通なら、この段階で諦め、他の催しを捜す所なれど、今回は皆の了解もすでに得ており、今更止める事も出来ず、事務局にメールしたら、次のような返事が来た。

 webにもありますが、操作手順をお送りしますので参考にしていただければと思います。
パスワード入力ですが、お手数をかけますが「英大文字・英小文字・数字及び記号」から
10文字で作成をお願いいたします。

 今までは12文字だったからいけないのかと思い、10文字にしたりいろいろやったが、同じように、パスワードの所から進まないのである。 そこで止む無く、電話したら、何と!、「アルファベット大文字、小文字、数字の三種類を全て使え」ということであった。それなら、最初からそう書けと言いたいのであった。

 今までに数え切れないほどのパスワード入力をしてきたが、こんな制約があったことは一度も無く、初めての経験であった。 説明不足も甚だしいし、たかが、入場券を買うために、ここまでしなければならない理由が理解出来ないで居る。 

 6. 申し込み確定

 最後に解った方法で入力したら、一発で申し込みが成立した。私たちの食事会は12月度であったが、12月初旬の時点で、四人が申し込めるのは、1月12日(金)でしかなく、この日と確定した。

 なお、同じ空港施設内に「あいち航空ミュージアム」があり、ここの入場料も¥1000であり、両方見ると¥1500になるとあるので、両方を見ることにした。ここは撮影禁止ではないが、果たして期待できる被写体があるかどうかが、問題のようだが、それは見てのお楽しみとなった。

             このあとは、後日書き込みする。

 

 

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