木燃人の波止場

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1705 ホームページの改造(2)外観

2018-01-07 08:00:00 | ホームページ

 ホームページやブログの構造について、色々と考えを巡らせているが、 苦労の甲斐があって、ほんのちょっぴりではあるが、その目処が立ったので、そのあらましを、書いておきたい。 

 

 1.外観

 細かいところは、各社異なるが、大まかには下の図のように、 上部にヘッド部(またはタイトル)があり、その下は、右(または左)にサイドバー部(またはメニュー)があり、その右(またはの左)にメイン部(または本文)がある。 普通の無料ブログにはないが、最下部にフッター (またはテール)がある、・・・こんな形が多いと思われる。 

 

 ヘッド部には、全体のテーマや概要を伝えるものであり、かなり重要と考える。 そして、サイドには、本文から発生する、各種要望や、視点を変えた見方など、各種の応用が出来るようになっているものが多い。順序や載せるか否かは選択できる。

 ここに何を書くかは、極めて重要であるが、今の私には、何を書くかと言うことよりも、どうやって書くかが解決出来ない限り先に進まないのである。

  これは、私の「ブログ・インデックス」や、リンク不調などにより、書き換えた「自作ブログ」に応用しているが、色々と試行錯誤を繰り返しているが、中々納得のいくものに出来ないでいる。

 既に使っているのに、何故納得できないかと、思われるのは当然のこと。 問題が無い、不都合がないから使っているのであるが、 これを、例えば自作ブログに使おうとしたが結局使えなかった。(この辺りの詳細は別途記載しているのでここは省略)

 そこで例により、本を何冊も買い込んで調べたら、「HTML5&CSS3デザインレシピ集」(技術評論社¥2750外税)に「ページの一部に他のHTMLを記載」としてあったので、これを採用してみた。

 ヘッド、サイドバー、フッターを共通部分として、常に最新の状態にしておかねばならない。 例えば、ブログに於いて、本文が過去のブログのページに飛んだ場合でも、これらは最新の状態でなければならないのであり、これが解決できなかったのである。

 そして悩みの何日か経ったある日、逆さまにしたらどうだろうかと、正に”逆転の発想”である。 いままでは、本文を中心に考え、サイドなどを、その装飾品と考えていたが、これを全く逆にするのである。

 つまり、本文は別のところで書き、そのURLのみを本体ページに書くようにするのである。 もう一度言うと、共通部分を一枚にしておき、ここに本文を持ってくるようすれば、常に全体が最新の状態が保てるという訳である。 (プログラミングをやった経験がないと、意味不明な点あり、お断り申す)

 まだ、ダルマの片目が開いたとは言えない程度の進歩であるが、一条の光が差し込んできた事は確かである。 これを即採用とするには、まだまだ、幾つもの山がああるが、細い道がかすかに浮かんだのであった。早速、この方式で試行してみるが、ここは芸術的センスが大いに必要な場面であり、中々まとまらないが、ひとまずは”ブルー”でやってみた。

 

 試行結果(サイド部は未完成、フッター部は不要かも?)

 

 このようにすれば、本文も含めて全てが”パーツ”となり、それらを自由に組み替えたり、模様替えしたりが、簡単にできるのである。 しかも、その改良が全体に即時反映出来るから、統一性向上になるか否か不明なれど、改善の一歩になるのではなかろうか。

 これを公開することは、サーバーが膨大となるので行わず、パソコンの共有範囲内にしておこうと思う。 こうしておけば、広告も一切無く、また必要なときいつでも見られるし、万一の場合の有力なバックアップになるメリットもある。 

             まだまだ、四苦八苦は・・・・・つづく 

 

 

 

 

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