木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1676 探し当てた”新種”(庭の花2921)

2017-10-29 08:00:00 | 我が庭の花

 2017.10.27(金)久々の快晴、こんなに空は青かったのかと、今更のように感じたが、今日は雨模様でのびのびになっていた、月一の墓参りの日。 まずは花を買うべく農協がやってる「四季菜」 にやってきた。 私の目的は私の「花写真鑑」に無い花(以下”新種”という)を見付けることである。

 たまに愛好家なのか、「四季菜」に 山野草を売りに出すことがあったので、来たら必ずチェックすることにしているが、それは甘かった。 何も見つからない事で、”新種”さがしに火が付いた。 墓参の帰路、ホームセンター、スーパーの花売りコーナー、それに新しく出来た農業屋の計4店舗を訪ね、隅から隅まで綿密に見て回った。

 二葉百合子の「岸壁の母」よろしく、目を皿にして捜した結果、2.5点の”新種”を見付けたので、早速写真を撮り、登録をしたのであった。 何故3点としなかったかは、後述を参照されたい。 それにしても、根気よく捜せば、あるところにはあるのだと、改めて知った次第。 今後も機会ある度に、隈無く見て回ろうと強く感じた。

 

「オーニソフィラ」  ”新種”登録 第1575号 

 「蘭」の仲間であるが、茎の根元が膨らむ特徴があるようだ。 写真ではまだ膨らんではいない。 最近はいってきたものか、身元調査が出来ず、解らない事が多い植物である。従って、育てるのも簡単ではなさそう。 

 スーパー(YN)の花売りコーナーで見付けたものであるが、ここは値段が高いことで知られているが、”新種”である以上、買わない選択肢は有り得ず、目をつぶって購入するしかなかった。 (¥498) 

 「ラン」の仲間特有の”けったいな”形の花である。(台の碁盤目は10mm)

 

 

「ヨシノソウ」  ”新種”登録 第1576号

 非常に小さく、繊細な花であり、目が退化した私には見にくく、また、花が小さく軽いから、一花をちぎってマクロ撮影の台に載せるのも、息を止めてピンセットを動かさねばならなかった。 ホームセンター(KM)の園芸コーナーにて。(¥398)

 現品表示は「モモイロヨシノソウ」とあったが、「ヨシノソウ」は赤黒く決してきれいとは言えないが、まだ、「モモイロ」は認知度が高くないと判断し、一般的な名称の「ヨシノソウ」で登録とし、別名に「モモイロ」を加えた。後刻変更もありうる。

  

「ナツシロギク」  ”新種”登録 第1577号

 ご覧の通り、まだ今は”苗”であり、5~6月に開花と表示されていた。 しかし、”新種”であることは間違いないし、少々迷ったが、購入することにした。(¥158) 観葉植物は葉のみで登録をしているのだから、その延長線上とも言える(?)。


 ただし、これで一種とするのは、あまりにも気が引けるので、0.5種としたのであった。(購入先ホームセンター(KM))。 来年、花が咲いたら、正式に登録となるが、果たして咲かせることが出来るか否かが当面の問題だ。

 

  かなり、無理な所もあるが、苗も”新種”の内という、既成事実を作ったので、今後は同じケースが増えるかも知れない。 ”新種”さがしもここまで来たか!・・・ではあるが!。

 

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加