木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1657 庭の花(2919)ツノニガウリ

2017-08-24 08:00:00 | 我が庭の花

  先日、友が突然訪ねてきていつものように、袋いっぱいの野菜と珍しい果物を持って来てくれた。 瓜を小さくしたような形をしているが、デパートなどでは、一個¥1000程で売られているという、外周全体が鋭い棘でがっちり守られた、初めて目にする果物であった。 アフリカが原産らしいが、ニュージランドの会社がこれを「キワーノ(またはキワノ)」という名前で売り出したものらしい。 

 

「ツノニガウリ(角苦瓜)」  ”新種”登録 第1545号

 ここでは、和名で登録したが、英語名は「ツノメロン」とも言うらしい。 大体の長さ100mm最大直径65mm、目方は300gr程あり、ずしりと重い

 

 指示通り、数日後に切断し食べてみたが、甘みは殆ど無し、やや酸味あり。 種が非常に多く種の周りの果肉を食べるようであるが、”つるり”として、食感は悪くないが、中の種を分離することが難しく、種毎食べるしかなかった。 外の固い皮を除き、細かく切れば、サラダなどに加えられそうである。 種は瓜などと似ており、食しても害は無さそうであるが、結構”はしかい”事から多くを食べるのは抵抗感があり、高価な果物ながら、ほんの一口二口味わったのみであった。 

 

 

「花写真鑑」ながら、最近は実も葉もよしとしているが、どんな花なのか見たくて調べたらあった。 花や葉は「キュウリ」の仲間らしくよく似ているが、実になる部分が極めて特徴的である。 これなら、そう易々と外的にはやられまい!。 (写真はネット上から借用)

 

 

「パッションフルーツ」 

 昨年、二株を鉢に植えて、室内で越冬させたものであるが、内一株に2個の実を付けたのが確か6月だったもものが、8月末が近づいて漸く赤くなってきた。 この後首根っこから二個共にぽろりと落果した。 上記「ツノニガウリ」にくらべたら、実は小さいが、こちらの方が甘く、食べやすい。

 

 

「タカサゴユリ(高砂百合)」 

 「テッポウユリ」によく似るが、タイワンからのお客さんだが、我が家は誰も植えた記憶は無いのに、かなり前から、大きな顔で居座り(?)続けている。  

 

  串刺しのソーセージではなく、「タカサゴユリ」のオシベである。

 

同じく、「タカサゴユリ」のメシベの先端である。

 

 

「ミズヒキ (水引)」

 もう少し時間が経つと赤くなって「ミズヒキ」らしくなるのであるが・・・・。

これをマクロの目でみると、形の詳細が見えてきて、見る者を引きつける。

 

 

「グラジオラス」

  白も緑も球根はあるはずながら、咲いたのは赤と紫のみ。

  

 

                    以上

 

 

 

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