木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1637 超マクロ撮影(7)練習-1

2017-06-22 08:00:00 | カメラ写真

 超マクロ撮影の概況がわかったので、身近にある花を撮ってみた。 なお、この中でその花の詳細を具体的に表しているものは、「花写真鑑」に追加掲載してゆこうと思っている。 

 

「ミ ゾ ハ ギ(溝萩) 

 180mmのマクロレンズを使用し、そのままで撮っているから、略等倍(倍率1.0)でとったものであるが、突き出たメシベに10個ほどの小さなオシベの状態など、花の中心部の様子が見えてきた。 

  花が終わり、実が膨らんできていた。 今まで目にすることは無かったが、マクロのお陰で、見る事が出来た。 実の直径は約2mmで小さいが、きちんと部屋割りが出来ているように思える。 (概算3.8倍ほどで撮影) 

  

 

 「ワ ル ナ ス ビ(悪茄子)」

全身毛まるけで、鋭い棘を沢山持ち、花びらもしわくちゃで、花心もグロテスク、決して可愛くない花であるが、その花心をマクロの目で見たら・・・・。

 

 余計にグロテスクであった!。

 

 「ド ク ダ ミ(蕺草)」

 この花も、雑草として、嫌われてはいるが、 昔は大切な薬草であって、風邪薬に使われていたように記憶するが?。 花は質素ながら、以外に清楚ともいえるのではないか?。

   

  花心がこのようになっているとは、知らなんだ!。 

 

 

 「イトバハルシャギク(糸葉波斯菊)」

ひっそりと静かに咲く花であるが、その中心部を覗いてみると・・・・・!。 

 

 花粉の状況は、ボケていて明確ではないが、意外にもメシベらしきの強い子孫繁栄の活動が感じられる?。

 

 

 「オオキンケイギク(大金鶏菊)」 

 憎まれっこの花心は、やっぱり可愛くないなあ!。

 

 

「ビ デ ン ス」  

 

 

 「ヒメジョオン(姫女苑)」 

 

 

 こうやって見ると、同じように見える花心の状態にも、私はそれぞれ絶対的な個性を主張しているように見えたのであった。

                       << つづく >>

 

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加