木燃人の波止場

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1538 大相撲九重部屋稽古見学

2017-06-15 08:00:00 | 祭、イベント

  2017.06.13(火)、名古屋場所が近づき、今年も大相撲九重部屋の老人養護施設「陽光苑」での四日市下宿を見学させて戴いた。 昨年は6月22日に見させて戴き、元横綱、千代の富士関とならび記念写真を撮らせて頂いたが、その一ヶ月後に亡くなられるという大きなご不幸があった。 

 現在は、元大関、千代大海が親方を務められているが、今日はその席の前には、土俵上を撮影するビデオが置かれていた。 また、モンゴル出身の千代翔真関も不在であった。 今回は高校時代の友四人が揃って見学となった。

 

  稽古は朝7時30分から始まっているが、今日は8時から見学させて戴く。

 

 体力増強

「腕立て伏せ」もこのような道具を使う。 

 

 パタンパタンと力強く地面を叩くが、数十回やると、体には汗がびっしり。

 

  これは「千代の国関」であるが、体は結構やわらかい。 これが強さの秘訣か?。

  

 午前10時丁度、稽古は終了。 あとは一日二回の食事をして、多くは部屋でごろごろとか。

 

 ここからは、控え室での取材。

 床山さんによる、髪結い。 初めて見せて貰った。 

 

 どうもこれは「まわし」らしいが、胴周りは大きいが、こんないも長いことを知った。 調べて見ると、力士用は6mとあるが、腰回りの大きい力士も同じとは思えないが・・・・?。

 

  力士が作った「ちゃんこ鍋」をご馳走になった。 十代の若い力士が準備するらしいが、しっかりとした味付けがしてあり、美味しく戴いた。  

  意外だったのはもっと脂っこい料理を予想していたが、以外にもさっぱりしており、肉(鳥、豚、牛)さえ少なければ、我が家の料理と大きな違いはないように感じた。 来客用の特別な料理であったかどうかは、聞く機会を逸してしまったが、  健康に太る事では、こうなる感じもするが・・・???。

  

 今回も、我が同級生の従兄弟さんのお世話になって、色々とお話を伺い、我らの生活と、力士のそれとの違いや共通点を知り、また、初めて目にした事も多々あり、誠に貴重な体験に預かったと、絶大なる感謝をしたのであった。

 

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