木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1629 ささゆりの里 亀山市

2017-06-08 08:00:00 | 野原の花

  2017.06.06(火)、ご近所の奥さんから、ささゆりが見頃とのTV報道があったと、家内が聞いてきた。場所は何処かと聞いたが、口では言いにくいので、車で連れて行くという。 隣の奥さんと二人っきりかと思ったが、現実はそう甘くはなかった。 

  場所は亀山市楠平尾と言うところであり、旧国道一号線を下り、JR亀山駅前を過ぎた少し先で左折し、野村橋を渡って道なりに進み、鈴鹿変電所を過ぎた辺りにササユリの里はあった。 目印になるものは何もない山中であるが、ささゆりの季節には、地元の保存会の皆さんが、旗や看板を立てているのですぐに分かった。 (入場料 ¥200) 

  

「サ サ ユ リ(笹百合)」    “新種”登録 第1536号

 名前は昔から知っていたが、今まで出会うことがなく、今回初めて実物とのご対面と相成った次第。 何と美しいことかと、今更ながらの感動を覚えた。

   ピンクがかってはいるが白い花もあるので、日当たりや場所により違うのかと思ったが、 正しくはどうなのか分からないが、咲いて時間が経つと白くなるようだ。

 

 

 “あるく姿は百合の花”というが、 これぞ和服美人の姿とほれぼれした一瞬。 

 

 

 

  

 “新種”発見!!!。

 「ネ ジ キ(捩木)」   “新種”登録 第1521号

「ドウダンツツジ(満天星躑躅)」 や「ア セ ビ(馬酔木)」に似るが別の種である。

  本件、登録番号が少し前の番号になっているが、これは先に、同じ花を誤って重複登録したので、欠番としていたが、ここで補充をしたことによる。

 

 「ナ ツ ハ ギ(夏萩)」   “新種”登録 第1537号

  普通に咲く「ハ  ギ(萩)」 と見比べても、外見上は違いが見つからない。 決定的に違うのは「萩」は秋の七草であり、初秋に咲くが、この花はその名の通り今咲くのであった。

  

 

 「コ ア ジ サ イ(小紫陽花)」  

  “新種“ではないが、美しく咲いていたので、撮ったのであった。 

 

                       以上

 

 

コメント (2)
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