木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1623 久々の京都(2)長楽寺

2017-05-28 08:00:00 | 京都の寺社

  2017.05.23(火)、一年二ヶ月ぶりに京都に来て、大谷粗廟にて納骨をすませたので、 体力の続く限り、その近辺を見て回ろうと、歩き始めたのであった。 大谷粗廟の北門を出てすぐに右に折れると・・・・。 

 

 黄台山 長楽寺 (ちょうらくじ) 

     京都市東山区八坂鳥居前東入る円山町626 (拝観料 ¥500) 

 

 ウイキペディアによれば・・・

円山公園の東南方に位置する。かつての境内地は円山公園の大部分や大谷祖廟(東大谷)の境内地を含む広大なものであった。長楽寺は、一説によれば805年延暦24年)勅命により最澄延暦寺の別院として創建したのに始まるという。『平家物語』「灌頂巻」によると、1185年文治元年)には高倉天皇の中宮で安徳天皇の生母である建礼門院(平徳子)が壇ノ浦の戦いの後、この寺で出家したと伝えられる。法然の弟子、隆寛はこの寺に居住して多念義を唱えた。隆寛の系譜は寺院名をとって後に長楽寺流・長楽寺派といわれた。1385年至徳2年)時宗の僧国阿がこの寺に入り、時宗の寺に改められた。1908年明治41年)には、時宗の道場が置かれ七条道場と称された金光寺がこの寺に統合されている。長楽寺が所蔵する時宗祖師像7躯(慶派仏師の作)は、金光寺から移されたものである。

  

 「本堂」

 

 

「建礼門院塔」

 

「鐘楼」

 

 「収蔵庫」

 

 「平安の滝」

 滝と言っても、今は少量の水が高さ3mくらいの所に突き出たパイプから、流れ落ちている。

 

ここを入る・・・

 

 

  京都のお寺や神社の主なところは既に訪れているが、この寺は今回がはじめてである。 

 この後、近くにある「いそべ」と言う、京料理を食べさせる店で、昼食を取り、大谷祖廟の前を通り、南の方角に向かったが、そこらは次回にしたい。

 

 

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