木燃人の波止場

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1622 久々の京都(1)大谷祖廟

2017-05-27 08:00:00 | 京都の寺社

  先日、義母の一周忌のお参りをしたときに、納骨の読経も済ませており、納骨の日を待っていたのであった。 2017.05.23(火)朝起きてみると、体調が良く、天候も悪くなく、納骨に行こうという。 折角、京都に久しぶりに出掛けるのだから、従来ならついでの行き先をいくつも前もって準備してあったが、今となっては京都さえも行きたいと思う所もなくなり、体力的にも悲観論が先に立つのであった。 

 我が家は真宗大谷派東本願寺であるから、行き先は大谷祖廟となるので、その周辺をゆっくり歩いて行ける、体力の及ぶ範囲内で訪ねるなどと、予定はなしで午前9時頃に我が家を出発した。 途中は大きな渋滞はなく、東名阪、新名神、名神道を経由して、11時過ぎに丸山公園の市営駐車場に到着した。 本来なら京都東ICで降りるべきを、どう間違ったのか南ICまで走り、大切な時間と高速代金をムダに消費した。 

 

 大谷祖廟   京都市東山区円山町477 

 

    極めてゆるい階段ながら、結構距離もあり、 早くも息切れしながら、先を急いだ。

 

 どうにか、宗務所が見えてきた。

 

 手を清めて・・・・

 

 宗務所で戒名などを書いて納骨の申し込み。 その結果、開式は本堂で11時45分からとなり、待合所で、15分ほど待つことになった。 納骨と永代経代金は特別が20万円以上から下は4種が2万円以上までであり、我が家は家計に応じて、最低よりは少しましなレベルにせざるを得なかったが、これで極楽浄土へと願うのは欲が深いのか?・・・と思いつつ・・・・・。

 

 11時45分係員の案内で、本堂に入る。 残念ながら本堂内は撮影禁止と大きく書かれているので、写真はないが、三人の僧侶による読経が数分あり。 受けたのは20名足らずであったが、料金の大小には関係なく一律のように見られた。  

 

  骨壺を持って納骨場所に向かうが、 また、恐ろしい階段があるが、時間に遅れては他の方々にご迷惑と思い、幸いにもエレベーターがあったので、使わせて貰った。

 

  ここでは二人の若い僧侶による、納骨とその後の数分間の読経があった。 ここもその途中は厳しく撮影禁止とされたので、写真はなし。 以上で納骨の儀は12時過ぎに全てを完了した。

 

 

 

 北門より出て、昼食を取るべく歩き始めたが、その辺りは別途報告としたい。

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