木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1620 山野草展(5)泗水草友会

2017-05-25 08:00:00 | 花の展示会

  相も変わらぬ、私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下“新種”という)を捜して、山野草展漁りを続けている。 ご覧のように、特筆するようなものは何もないので、文章も殆ど無く、興味の無いお方は、読み飛ばして戴きたいと思う。 2017.05.20(土)撮影

 

四日市文化会館 第一展示室    主催:泗水草友会 

  午前9時30分の会館直後で人は無し?。

  所が、即売所は盛況。 泗水草友会の人たちだろうか?。

  

 ここの展示は全体的にゆったりと配置している、 上の写真はその中では、ただひとつ花の名前の札があるが、他の展示品には一切なし。 余分なものを全て省くという方針が徹底されている。 あるのは出展者の名札のみ。 余分なものがないというのは、簡素でよいが、花の名前を知りたいものには、困った問題なのだが・・・・。 

 

   では、出展作品の一例を紹介しよう。 (名前の判明分のみ) 

 

 「イタドリ(虎杖)」 

 

 

 「ヤブレガサ(破れ傘)」

 

 

 「シ タ ン(紫檀)」

 

 

 「ウマノスズグサ(馬の鈴草)」

 

 

 「シャクヤク(芍薬)」

 

 

 「ビ  オ  ラ」

“こんなものまで”と言うなかれ、立派に斑入りでござらっやる(?)。

 

 

 「キンロバイ(金露梅)」 

 

「ダイモンジソウ(大文字草)」

 

 

 

「ミツバシモツケ(三つ葉下野)」

  

 

  この展示では、花の名前の表示をしないよう申し合わせているのか、表示が極めて少なく、“新種”らしき花を多数見付けたが、 普通の花と違ってその名前を捜すのが、極めて難しく、整理に時間がかかるので、別途掲載としたい。

 

 

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