木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1611 山野草展(3)三重さわらび会

2017-05-09 08:00:00 | 花の展示会

  友からの知らせにより、三つ目の山野草展にやってきた。 ここは前回と同じく、四日市文化会館であり、前回のが終わった直後の開催であった。 花の咲く時期は同じとすれば、つい二日前に山野草展に来ているから、大した収穫は期待して居らず、早く帰る事になると思い、また、病院への運転手を勤めた帰路であるから、患者を待たせていることもあり、友にも声をかけなかった。 

 入って見ると、展示数量が格段に多く、また、中身も前回と重複する物は少なく、“新種”の山また山である。 今日は時間の余裕も無いから、脇目も振らず懸命に撮りまくった。 それでも、撮影途中に催促の電話が入り、約束の時間を延長しての撮影であった。 悪いことに今日は何故か腰の痛みがひどく、座って休みたいが、そんな場所もなく、疲労困憊とはこのことと思った。  2017.05.06(土)

 

「アニソドンテア」

展示会場では 「ヒメフヨウ(姫芙蓉)」と表示されているが、 この花は「アニソドンテア」に間違いは無いが、「ヒメフヨウ」の仲間には、まだ(?)「アニソドンテア」は含まれていないと思われるので、私の「花写真鑑」では「アニソドンテア」としておくものである。

こんな仕立て方もあると言うことを学んだ。

 

 

 以降は、「花写真鑑」へ色違いなどの写真の追加分を掲示する。

 

 「バイカラマツ(梅花唐松)」

 この色は私の「花写真鑑」にないので、追加登録とする。

 

  会場では葉が細長いから「ナガハバイカラマツ」と言う名前になっていて、「バイカラマツ」とは別種としているが、私の「花写真鑑」では、取り敢えず、「バイカラマツ」の別の色という立ち位置にしておく。 

 

  

 「フシチョウ(不死鳥)」

  「花写真鑑」に追加登録とするが、我が家のと比べると、随分と華やかである。葉の先端にあるのは葉の子供であり、間もなく落下して、地面に落ちて、根が出て繁殖する。この生命力の抜群の強さから、名前が付いたそうな!。 花は見たことはないが、我が家でも今年は見られるかと、期待している。 

 

 「シジミバナ(蜆花)」

 花心も葉もかなり異なり、見たことのない花であるが、会場での表示を信じて「シジミバナ」として、「花写真鑑」に追加登録とする。 修正の対象になりそうな雰囲気ながら・・・・。 

 

 

 「タヌキラン(狸蘭)」

前に山野草展で初めて目に為たものであるが、前の写真では説明にならないので、改めて追加する。

 

  

 キッコウヤブレガサ亀甲破れ   

 

「ツルニチニチソウ(蔓日々草)」 or 「ツルギキョウ(蔓桔梗)」

斑入りは「花写真鑑」にないので追加する。

 

 「アケボノフウロ(曙風露)」

この色はなかったので、追加する。 

 

 

 「ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)」 or 「サギゴケ(鷺苔)」

白いが紫とはおかしいので、いずれは修整しなければと思ってはいるが・・・。

 

  ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)

 

 

 「ハッカクレン(八角蓮)」

色違いの追加掲載。

 

 

この後は、ここで見付けた“新種“の数々を、登録終わり次第載せていく予定。

 

 

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