木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1609 山野草展(2)花と緑の総合展

2017-05-07 08:00:00 | 花の展示会

  四日市に住む友が、"2017.05.04から、山野草展が開かれるよ"とメールをくれたのであった。 まれに山野草展とはいえ、写真撮影を禁止している所があるので、私には撮れないのに行く気はなく、事前に問い合わせたところ、どうぞとのことであり、もう一人の友を誘って出掛けたのであった。(撮影 2017.05.04(木))

  場所は四日市文化会館にて、四日市花の会連盟が主催している。「ウチョウラン(羽蝶蘭)」などの展示即売もやっていた。

  場所は、第三展示室。 

 

 

ひときわ目を引く、見事な「モミジ」の盆栽。

 

 山野草愛好家の、細やかな愛情が見て取れる。 

 

 自然石への植え込み。 なかなか手が込んでいる。 しょっちゅう霧吹きなど、メンテナンスは大変だ!。

  

 

  素晴らしいウチョウラン(羽蝶蘭)の数々。

  

 

 

「ヒメシャガ(姫射干)」

 

 

 

 「ラ  ン」

花の最大径が150mmはあると思われる巨大なもの。 園芸品種”くさい”ので、「花写真鑑」への追記は見送る。

 

 「イワヒバ(岩檜葉)」 ?

 斑入りと言うのかどうか知らないが、最近珍重(?)されるようになっているようだ。 昔は斑入りと言えば、多くは白色であったが、奇をてらってかこの種のものが出回ってきた。 薬品で無理矢理変えたのでなければいいが!!??。 

 

 

 「セイヨウオダマキ(西洋苧環)」 ?

 展示即売所にあったが、花の直径が普通は15~20mmに対し、この花は50~60mmもある大きなもの。 前にレッドヒルで見た、アネモネやラナンキュラスのように、巨大化されたものだろうか?。 ・・・であるとすると、興味は半減して、とても買う気にはなれなかった。

 

下記の二点は、「花写真鑑」への写真追加である。

 「スイレンボク(睡蓮木)」

 

 

「ヤグルマソウ(矢車草)

  

   

 前に「山野草は“新種“の宝庫」と書いたが、正にそのとおり、今回も多数見付けたが、これらは「花写真鑑」に登録出来次第書こうと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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