木燃人の波止場

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1558 音痴の音楽歴(6)至福の時

2017-02-04 08:00:00 | その他

 ネットサーフィンで音楽をきいているうちに、BGM等何処かで聞いた曲、耳障りの良い曲が次々と現れ、私には邦楽よりも、外国人による軽音楽や、ポピュラーなクラシック音楽の方が、聞いていて何故か癒やされるような気がして、そんな曲を片っ端から集めたのであった。

  プレイヤーはポールモーリアは言うに及ばず、ビリーボーン、パーシーフエイス、レイモンフェーブル、フランクプウルセル、クロードチアリ、カーペンターズ、ベンチャーズ、スプートニクス、ペレスプラード、ベニーグッドマン、リカルドサントス、ニニロッソ、リチャードグレーダーマンなどなど枚挙に暇がない。

  今の私のお気に入り曲は、ビリーボーンの「波路遙かに」や、パーシーフェイスの「避暑地の出来事」、マントヴァーニーの「南太平洋」、スプートニクスの「ジャニーギター」、パティページの「テネシーワルツ」やコニーフランシスの「ボーイフレンド」、ジュリーロンドの「想い出のサンフランシスコ」などである。

  また、カーペンターズの「Yesterday Once More」「Top of the World」などは英文の歌詞で歌えないか挑戦中であり、映画音楽は勿論、歌劇ガバレリアルスティカーナ間奏曲などのクラシックも相当数入っているし、バグパイプによる「Amazing Grace」が始まると手を休めて聞き入ってしまうほどである。

  まだ今はこれらの曲を、特別な並べ方をせずに、HDDに移しておき、連続的にBGMの如く流し何か他の作業をしたりしている。 また、ノートパソコンにこのHDDを繋げば、メインパソコンでは、再起動も含めたあらゆる作業が出来る。 また、演奏者毎に集めたり、超好きな曲だけを集めることも可能である。

  体調の優れない日には、2Fの自室のカーテンを開けて太陽光線を部屋いっぱいに入れ、ぬくぬくと“日向ぼっこ”をし、何も考えずボーっとしながら、この音楽を聴いている間は至福の時間になっている。 もし、ここにお迎えが来たとしら、すんなり受け入れそうな気分にもなってくる。                    

                        << おしまい >>

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