木燃人の波止場

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1528 パソコンライフ(3)

2016-10-10 08:00:00 | その他

 パソコンのタワーモデルというのは、拡張性が極めて高く、高性能機を割安に作ることが出来るとは知っていたが、 パソコンの永久初心者を自負する(?)私には高嶺の花と信じて止まなかったが、パソコンをやる以上一度は使ってみたいとの思いも強かった。 (写真はタワーモデルの本体一例:マウス)

  その憧れにも似た本格的パソコン、タワーモデルが眼前にちらつき始めた。 これは大げさな言い方になるが、私の中ではパソコン歴の大きな転換点ともいえる事態なのであり、これを書かずして何を書くのか、このブログにと、変にかっこ付けたくなったのであった。

  ついてはタワーモデルとは如何なるものなのか、先ず、電器量販店で現物を見た後、四日市にただ一軒ある、パソコン専門店(グッドウイル)を訪ねた。 所が以前あった所はラジコンカーの試走場になり、少し離れた場所に店の規模を1/5位に縮小してやっていた。

  見ると、タワーモデルは拡張性を誇るだけあって、筐体が馬鹿でかい事が第一印象で、私の机の上はかなりの改造が要と先ず思った。 ただし、性能的には現存する最高レベルに作り上げる事が可能であり、やりようによっては、価格も安くできることを知った。

  それは例えば、高度なグラフィックやブルーレイなどがあり、仕事としてやる、芸術的な美しさを追求する場合であって、趣味でやる範囲、特に私のやる範囲では高級すぎることまでできるのであるから、私には過ぎたる機能まで備えているのである。ただし、これは“カスタマイズ”の利点、妥協点を見つけて削れば済む事である。

  それに、筐体は拡張性が若干犠牲になるが、スリムモデルも存在するので、私には拒否する理由がなくなり、タワーモデル導入に向かって具体的に進めることを決断した。 具体的にとは、メーカーの直販コーナーを開け、ウエブ上で好みの仕様で見積書を作ることである。

  先ず富士通でやって見て、次にマウスコンピューターでやってみた所、マウスが2~3万円安くなったので、マウスの会員登録をして、仕様を確定し入力したがなぜか合計が出ない。やり直しをしても出ない、色々やってると瞬間的に出てすぐに消えてしまった。 (写真はスリムタイプの例:富士通)

 

 また、ふと見ると、マウスはOfficeソフトが一年限りであり、以後毎年更新料を払わねばならない事に、奇跡的に発注寸前で気が付いたのであった。ちなみに、富士通を調べると、このソフト代2万円近くが含まれた金額であり、価格は長期的には両社とも変わり映えがしないことが判明した。

   以前、Officeは極めてお節介なシステムと嫌って、無料の極似のソフト似を使ってみたが、文字化けするなど互換性がないことを知っているので、ここで変えるのは”遅すぎた春”と解釈した。 こうなれば、長年使ってきた富士通と今ここでお別れするほどの事もなくなり、少なくとも本体は富士通に決めたのであった。

  

 この後は、新パソコン導入後の状況を書こうと思っているので、少し間が空くかも知れない。

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