木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1473 フォトレタッチ(7)レイヤー(2)

2016-04-15 08:00:00 | カメラ写真

 Photoshop Elements 14 というソフトを購入し、レタッチの手法の実地訓練をやっているが、それがいよいよ本番と考える部分“コラージュ”ともいえるところに入ってきた。 従来は取説さえもろくに読まず、やってればいつしか何とかなったが、私がぼけたせいなのか、システムが難しくなったのか、なかなか進まない。

 また、いろいろやってるうちに偶然出来たが、再度やろうとしても出来ないことがしばしば起こるので、かなり回り道になるが、基礎をきちんと理解しようと、実際にやりながら、忘れないよう記録を残しつつ、取り敢えず必要でないことも含めて一つずつ進めている。

  ホームページやフェイスブックの“表の看板”には写真を使っているが、その写真を見た人が、そこがどんな内容なのかが、一目出来るのが理想と考えている。 しかし、一枚でそれを語る写真を撮る能力はないので、レタッチにより、何とか作れないかと思い、実地訓練のサンプルに考えた。

 それには、“レイヤー方式“を使うと思うが、 初めにその”部品“を一つずつ作って行かねばならない。まずは以前からある方式ではあるが、本システムは非常に高度のレタッチを可能にしているためか、システムがかなり複雑で、どこに何があるのかさえ分からないし、何処にも書いてないので、一つずつ開いてみて、やって見なければわからないので大変に手間がかかる。

  2.   様々な形で型(フレーム)抜きをする。

 下のカメラの写真を型抜きして、他の背景写真に張り付ける準備をする。 背景写真が黒い部分に張る場合は、カメラが黒いから張り付けると沈み込んでしまうので、カメラを浮き立てるために、外側に白い部分を残したいがために、フレーム方式を選んだもの。 よって、逆に背景が明るい色であれば、カメラの部分のみ切り取る方式にすることは当然である。

 

2.1     上の写真を開く(編集画面にドラッグする)

1.2     切り抜きツールをクリック➡下の型抜きツールをクリック➡直ぐ右のハートマーク(初期値)右▼をクリック➡図形の表が出るので、上の▼をクリック➡色んな形のフレームの分類が出るので、シクロールして必要なグループを選び、この場合は“図形”をクリック➡さらに、色んな図形が出るので、この場合は楕円形をクリック➡画面上のポインターの形が変わる。

2.3     すぐ右の“幾何学オプション”の▼をクリック➡制約なしをクリック(縦横比をフリーとするため)

2.4     更に右の“ぼかし“を調整する。(これはどの程度にするかはやって見ないと分からない)

2.5     画面の写真の一部を(適当でよい)ドラッグすると、楕円形の“切り取り案”が出るので、四隅と上下左右のマークを動かして必要な楕円形を完成させる。

  (注  システムの中ではPDFという形式で圧縮されるが、この形式ではここ以外では開けないので、JPG形式に変換して、当ブログに乗せている。 上の写真は作業の途上であるが、PDFで見ると上の黒い部分が白とグレーの碁盤目模様となっている。 これはその部分(楕円の外側)は何も無いことを意味している。=レイヤーの透過部分となる)

 

2.6     必要により、更に右の“角度”のバーを動かして楕円形を傾ける(事が出来る)。型抜き完了。

 

(Memo)

①    1.2:図形を選ぶ際は、黒塗り部分が抜き取られる。言い換えれば白い部分は含まれない。よって、この場合は楕円形の“黒べた”のものを選ぶ。 また、円形から楕円形に変えることが出来る。

②    1.3:逆に、縦横比を変えたくない場合は、”固定“を選択する。

③    1.4:“ぼかし”は初期値はかなり大きくなっているが、やって見ないと判断が付かないので、面倒ながら、一度やって見て、相当ピクセル(以下pxと略す)の見当をつけてやって見る他ないようだ。(システム欠陥?)“ぼかし“が大きいと、必要な画像の端の一部がぼけてしまう。 最初少な目(10px程度)でやって見るのも一法だ。

④    1.5:ドラッグは画面のどこでも、少しでもよい。後でいくらでも修整できるから。 切り出したい画像全体をドラッグなんて出来る訳ないのだから。

⑤    抜き取る写真の面積を出来るだけ少なくしたい、または、余分な部分を抜き取りたくない場合などは、その形にあった図形にするのが第一ではあるが、フレームを傾けて形を整えることで、その目的を遂げられることもあり。

 

 

この“型抜き”だけをマスターするために、昨日一日は何も進まず、今日一日(数時間)かかってやっとここまで出来たのであった。 参考書を二冊買い交互に見ながらやってるが、上記などは殆どは何も書いてはなく、“やって見るしかない”ので時間がかかったから、ここで一休みとする。

 

 興味のない人には、馬鹿なことやって、何が楽しいかと思われそうだが、それも甘んじて受けよう。 これも暇つぶしの一端だと、余裕のあるように・・・・・・!。

 

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