木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1437 木工作品(2803~5)

2016-02-23 12:00:00 | 木工細工

  中学性の頃からの友達が作ってくれと、木や金具から塗料まで持ってきたもの、3点が完成したので、紹介する。

  

 No2803 小テーブル    400×450×H800mm

 天板は15mm厚さのベーマツの集成材を二枚張り合わせ。塗装はウレタン(油性)の無色を二回塗りとした。 足は、同じくベーマツの35mm角材を使用し、黒色の吹き付け(持参塗料)塗装を行った。

ユニーク友の発想そのままに作ったが、”頭でっかち”で少し不安定かも?。

 

No2804 飛ぶ鶴

 私の絵心がないばかりに、折角の友の素晴らしいアイデアが無残に砕かれた形になったがこれ以上はどうしようもない。 下の写真は、平面上に並べたものだが、実際は胴体などが直角に立ち、羽が両サイドに付くのである。

 この鶴は、①頭部、②胴体、③尾(足?)、④右の羽、⑤左の羽が別々に独立し、夫々が金具で連結しており、自由に動かせるようになっている。 そして、①、③、④、⑤は夫々上から吊るされる。

 これを庭などに張られた紐などにぶら下げれば、風が吹いたりすると、各々が別個に動くから、あたかも鶴が空高く飛ぶように見えると、目論んだものであるが、果たして、そう見えるか否かがお楽しみだ。

 

No2805 風見鶏

 塗装を終えて、最終の組み立て前の状態。皆さんは完成の姿を想像できるだろうか?。

 

仮組み立てをするとこんな形になる。 問題は風が吹いて、鶏の羽がはたして回転するだろうかである。 (足の部分、少し色の異なるのは仮の台、実際は棒になると聞いている))

 

 我が家の2Fのベランダに出て、風の方向に置いててみたが、、風が弱いせいか羽は回転しなかった、少し「回転バランス」が悪いかも知れない。 

 

  

 

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