木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1422 嵯峨野の紅葉(8)祇王寺

2015-12-03 08:00:00 | 紅葉

 2015.11.24(火)、今日は午前9時すぎから、嵯峨野を歩き、既に7ヶ所を見てきました。 歩数計を見ると、まだ1万歩を過ぎたばかり、以前の京都歩きの半分でしかないが、もう足は駄目と言っています。しかしまだ14時に間があるのでと、ゆっくりながら再度歩き始めたのでした。

 車は「二尊院」門前の無料駐車場(路肩)に置いたまま、家内は行かないと言うから、一人で行くことにします。 目的地の直前に、 壇林寺門跡と書いてあるが、寺とは真っ赤なうそ、門構えはもっともらしいが、資産価値のないものを雑然とならべる単なるB級品の骨董店。  

 入口の仰々しくいくつも並べた看板を見て期待を膨らませ、こんな所に今も何人かの人が、入場料(たしか¥400?)を払って入ろうとしている。 ”入っても無駄ですよ”と教えてやりたいのを我慢するしかなかった。 数年前に、私も騙された一人であったのが、情けない!。

 

「祇王寺(ぎおうじ)」

 

私が訪れたのは、平清盛ブームの時であったが、 今も人気は衰えず、多くの人が参っていた。

祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵で、『平家物語』にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られております。
祇王寺は昔の往生院の境内にあり、往生院は法然上人の門弟良鎮によって創建されたと伝わっています。山上山下にわたって広い寺域を占めていた往生院も後年は荒廃し、ささやかな尼寺として残り、後に祇王寺と呼ばれるようになりました。  (寺のホームページより)

今年の紅葉は”いまいち”で終わりそう”。

 

 車にたどり着いたのが14時少し前、以前の私ならまだまだでありますが、今はもう疲労困憊、足の痛みがひどくなって来ました。 後ろ髪引かれる思いながら、無理は禁物として、カーナビに帰宅を命じたのでありました。

                             << 完 >>

 

    

 

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