木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1355 庭の花(27-11)

2015-05-01 08:00:00 | 我が庭の花

  木曽路を行く、仲良し三人組の旅の記録を連載中ですが、ちょっと一休みして、我が庭の花を見て戴きたいのです。 (各花の右下の”No” は、今年の正月から我が家の庭で咲いた順番を書いています)  撮影 2015.04.23~26

 

「シロヤマブキ(白山吹)」     ⇚ クリックすると「花写真鑑」へ行けます。

この花は茎の先端にひとつの花をつけるので、花の数が少ないのが難点ですが、鉢植えにしては今年は良く咲いてくれました。 咲き始めは花びらが完全に開かず2~3日するとこのようになります。 その初めの”恥ずかしそうな風情”が乙女(昔の?)を連想しとても可愛いです。

No045

 

「アニソドンテア」 またの名を 「サクラアオイ(桜葵)」

本欄によく登場しますが、夏も冬も年中咲く有り難い花なので、感謝を込めて再々載せています。

No014

 

「ウラシマソウ(浦島草)」

”太郎さん”の釣り針(見えるかな?)が長くなってきました、はて、何を釣るのでしょうか?。

No051

 

「カロライナジャスミン」

No056

 

「オダマキ(苧環)」

No053

 

「フジ(藤)」

No050

 

「マーガレット」

No041

 

「ヒメシャガ(姫射干、姫著莪)」

「シャガ」ですが、葉や茎が大きくならないので、”姫”がついています。

No059

 

「エンコウソウ(猿候草)」

手長猿のように、水鉢から手を長く伸ばして花を付け、そこに地面があると根を張って繁殖します。 水辺の植物にこだわって植えていた名残の花です。

No060

 

「コデマリ(小手毬)」

No061

 

「エビネ(海老根)」

No054

 

「シャクナゲ(石楠花)」

No047

 

「アマドコロ(甘野老)」

No058

 

「ムサシアブミ(武蔵鐙)」

この花は、再々お邪魔している、正眼寺さんからお輿入れされたものです。 

No039

 

 この後は、再び「木曽路を行く」に戻ります。

 

 

 

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