木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1349 木曽路を行く (2)下呂温泉

2015-04-28 08:00:00 | 旅行記

  高校時代の仲良し五人組、久々の全員集合であるが、諸般の情勢は全員参加はこれを許さず、結局三人参加となった。しかし、全員が間もなく動けない、行けない状態になることは明白、行ける時に行っておこうと出かけたのであった。

  旅行記第二弾は新緑が始まったばかり、まだ桜が残る木曽路を北上している。下の写真、ピンクの花は「イワツツジ」と思われる。 

 下のピンクの花は、八重さくら。 (乗用車のフロントガラス越しの写真につき、不要なものが写りこむことをお許し願いたい。)

 

 

 

手前の赤い花は「ハナモモ」か?。

 

 桜に間に合った!。

 

 

車は下呂市に入ってきた。

 

このあと「合掌村」を訪れたが編集の都合上それは次回として、泊まったホテルを先に紹介したい。 手前の”赤”は「アカメガシ」の新芽。

余計なサービスを廃し、何もかも極めてシンプルにして、安くても気分の悪くならない宿泊施設ができた。一泊二食付で一万円でお釣りが来ると言う。 一番の心配は食事であったが、豪華ではないが、十分納得出来た。

夕闇迫る温泉街をホテルの窓から撮るが、昔に比べかなり暗くなったように思うが、電力節減によるものか?。

 

 今日の仲間は長年仲良しできているが、これほど趣味がバラバラなのは珍しいのではないかと思うほど異なる。 だから、今まで宿泊旅行でも、”カラオケ”は歌った事がなかったし、ゴルフをしたこともなかった。

 それが、初めて三人旅になって、どうした訳か「カラオケ」の話になった。昔の私ならこの時を待ってましたとばかりに、賛成するのであるが、今はかなり消極的。 しかし二人はやろうと言う。 それならば、と重い腰をあげたのであった。

 この声で歌うのは、皆さんが帰ってしまうから、付き合いはして、聞くだけにしようと部屋に入ったら、なんと貸切制。 迷惑なのは竹馬の友のみなら、喧嘩にはなるまいと勇気を出して歌本をめくるのであった。(カラオケ室¥1500/時間・室)

 この”しわがれ声”で合う歌は、やはりお得意の「ぴんから」の「女のねがい」しかないと、6~7年ぶりに舞台に立ち、懐かしさと歌う嬉しさを味わいながらも歌いだしたのであった。 もう二度とないであろうと思っていたカラオケではあったが・・・。

 何とか歌ったが、メロディーもテンポもいい加減なものではあったし、また、聞き手には多分に迷惑だったかも知れないが、歌えることの嬉しさがこみあげてきたものであった。 その夜は容易に眠れぬほどの興奮状態であった。

 

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