木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1336 庭の花(27-08)

2015-04-12 08:00:00 | 我が庭の花

  桜が咲き始めたとたん、天候が思わしくなく、せっかく作った「桜の名所」も雨の姫路城ひとつで終わりました。 二条城をはじめとする京都、吉野山の桜を中心とする奈良などを計画し、カーナビに登録して、晴れる日を待ちましたが、ついにその日は来ませんでした。

  毎度のことになりますし、その代わりにもなりませんが、庭の花たちを紹介したいと思います。 

 

「リキュウバイ(利休梅)」

雨に打たれて元気がありません。

No034

 

 「ハナカイドウ(花海棠)」

折角咲いたのに!と、泣きぬれた花です。 ちょっと寂しすぎませんか?。

No027

 

  「アオキ(青木)」

No035

 こんな花が咲くとは、知りませんでした。 多分、野鳥が種を運んで来てくれたものと思いますが、十年以上前から一人生えで育ったものです。 従来花にはまったく興味なかったのですが、「花写真鑑」のためには貴重な一員と初めて撮った次第です。

花には雄花と雌花があるようですが、下の写真は雄花です。近くに雌花の木がないので、実が成らないことが納得できました。 結局、一生独身を貫くつもりのようです(?)。

  

「ペチコートスイセン」

No037

 

「スノーフレーク」

No040

 

「フユシラズ(冬知らず)」

「キンセンカ」とかなりよく似ていますが、花が1/5と小さいのが特徴です。春先から咲き始めるのでその名がありますが、ヨーロッパ生まれですが、帰化しています。

No38

 

「スミレ(菫)」

菫は幾種類も植えていますが、まだ勢揃いはちょっと先になります。

No029

 

「ポリアンサス」

No028

 

「ムサシアブミ(武蔵鐙)」

今年初めて芽を出す段階から目にしていますが、葉と花が同時に出ると知りました。

No039

 

「ノースポール」

  早くも、我が世の春を満喫しています。

No009

 

「ワスレナグサ(勿忘草)」

No033

 

「ニリンソウ(二輪草)」

可愛い花の満開状態です。

No023

 

「ヒメリュウキンカ(姫流金花)」

「リュウノヒゲ」に交じって、一人生えのごとく元気よく育っています。 肥料もなく、下手に鉢植えするよりもこのほうがありがたがっているように見えます。

No030

 

  我が家の狭い庭も、気を付けてみると、ブログのネタになることを改めて知らされました。

 

 

 

 

コメント (2)
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