木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1331 新装の姫路城

2015-04-08 08:00:00 | 名所旧跡

  2015.04.01(水)、計画から車の運転まで全面的に友のお世話になりながら、姫路城に来ています。 生憎と空は暗く小雨が降り続く中を、傘を広げながらの撮影行です。 こんな平日ながらも、朝早くから外国人も多く来ていました。 通常は9時”開城”ですが、今は8時から入れます。

  只でも美しく有名な世界遺産である所に、新品以上に美しく新装なった姫路城、更には”桜”が花を添えたとあらば、”猫も杓子も”とやってきたのでありました。 リニューアルオープン直後でもあり、 大勢の人が押し寄せることを予期してか、早朝から警備や案内の係員も多数動員されていました。 

”真っ白な城”、”白鷺城”そのものですが、小雨が混じるこの天候では、写真も曇りがち(?)。 折角のお化粧直しもうまく撮れず、まことに申し訳のないことです。

しかし、実物はとてもとても”きれい”です!。

 

「入城口」

  ここから入城料が必要です。 お城(天守閣を含む)だけなら¥1000ですが、すぐ隣にある好古園(庭園)との共通券は¥1040と、分かったような、分からないような料金体系になっています。 好古園の単独入場料は¥300です。

下の写真は未だ8時を少し廻った所なので人は疎らですが、11時前にはここから門の外まで長い行列になります。

 

「菱の門」

正面の冠木に木製の”花菱”が飾られていることから付いた名前だそうな。

桜の木はどこもかなり太くゴツゴツとしていて、”年期”がはいっているのも素晴らしい!。

 

 天守に向かうには、周囲をぐるりと回り、その間にいくつもの門を潜らねばならない、厳重な作りになっている。

 

天守閣に登ります。

高台に建つ高い建物であるが故に、風当りが強く、瓦が剥がれ易いために、一枚ごとに白い漆喰で塗り固められている。 その漆喰は盛り上がっているので、横から見ると瓦の黒い部分が隠され、城全体をより白くみせているとは、先日NHKスペシャルで聞いた話。 (大天守:海抜91.9m)

天守閣が入らなくても、十分”絵”になるが、こう霞んでいてはどうにもならない。

 

もっと見ていたい気持ちを抑え、友の誘導にまかせ、次の目標に向かっていった。

 

 

 

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