木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1330 新装の姫路城(城外編)

2015-04-07 08:00:00 | 名所旧跡

 2015.04.01(水)、友の車に乗せてもらい、装い新たな姫路城にやってきた。 天候が予報では”午前中は小雨、午後は曇り”であったが、明日以降もほぼ同様の雲行きであり、 桜は待ってくれないし、蕾の残る早い方が美しいとしたのであった。

 午前5時に我が家を出発して、東名阪、新名神、中国道、山陽道を乗り継いで、午前8時丁度に姫路城大手門前の駐車場に到着した。 平日の早朝でもあり、道中は渋滞もなく走れた。 また、駐車場は空車待ちを覚悟したが、早く出たお蔭で、すでに多くの車はいたが、待つことは無かった。

 但し、残念ながら、空はどんよりと暗く、小雨が降っており、傘を広げて駐車場を出なければならなかった。 カメラは使い古しで寿命が近いからいいが、最も大切な写真が満足できる状態ではないが、止むを得なかった。

 朝8時の大手門付近の車と人通りの状態。

もやっているが、桜はとても満開で美しかった。

「大手門」

午前8時過ぎは人の姿もまばら。

大手門前、午前11時頃にはここから行列が出来る。

門を入ったばかりであるが、午前11時前後には入城するための長い行列は数百メートルはゆうにあり。 なお、天守閣に上がるには、一日の入場者を15000人に制限すると言う、更に難関(?)が待ち受けているとか。

 城に入らないで、外から写真を撮るひとなどで、城外も人が多い。

 土産物店も中は身動きが出来ないほどの混雑状態。 大した食べ物はないが、食堂も順番を待たねばならない。

 

天守閣の略正面にある「イ-グレひめじ」の外観、城壁の形にしてある、市の施設。(入場は自由)

内部はこうなっており、 一階は簡易レストラン、二から五階は市の施設が入り、エレベーターで屋上に出ると・・・

真正面にお城がそびえ立つ。 目の前が大手前公園となっており、見通しがよくうまいことを考えてくれたと、市の計らいばかりではなく、友が私をここに連れてきてくれたことを感謝したのであった。 (16mm広角で撮影)

敢えて、希望を言えば、この”モヤ”を何とかしてほしかった!。 (下は300mm望遠で撮影)

 

長くなるので、ここで一休み、この後お城に入ります。

 

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