木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1303 京都散策(4)平安神宮

2015-03-10 08:00:00 | 京都の寺社

  私が京都を初めて訪れたのは、中学校の修学旅行の時で奈良と京都を日帰りで来たのですが、その折、唯一記憶にあるのが、ここ「平安神宮」なのです。 その上に、その3年後の昭和31年の5月に入ったばかりの会社の”慰安会”でここに来ましたので、記憶も明らかなのです。

 その当時の工場の慰安会は全従業員が対象で、三重交通と三重急行の二社からバスを調達し、合計21台を貸切り、工場の二つの門から別の道を経て走り、一度に止める駐車場がないので、見る順も変えていました。 先頭と最後尾の車両では、工場を出るのが一時間も違うなど、大変な状態でした。

その時、私はまだ実習生(入社後3ヶ月間)で、配属の前、よって所属は総務課で、工場長と同じバスで、先頭車両でしたから、よかったですが、当時、道路は舗装されていなく、延々と砂ほこりを上げて走りましたから、後ろのバスは窓が開けられなかったようです。

 私が入社した当時、従業員は1200名ほどでしたが、その後バブル期に入り従業員数が急増したので、翌年は劇場を一日貸切、系列のレコ-ド会社から、西田佐知子やバーブ佐竹を呼んだ歌謡ショーなどを”入れ替え”で見る慰安会に変化し、その後は更に従業員が増えて、4000人を超えるに至り、慰安会はなくなりました。

その後も何回もここには来ていますが、最後に来たのが2006年11月であり、ブログをまだやっていなかったので、記録としていないのです。 先に書いた「真如堂」も含め、有名なところで記録がない所を埋めたいとの考えもあってやってきました。

                      (撮影 2015.03.05(木))

「平安神宮」

少し色があせてはいますが、美しい状態を保っていました。

 

 

 

 

 

 今日のもう一つの狙いは「神苑」だったのですが・・・

 覗いてみると、こんな状態!。 奥に梅はあるようですが、まだ十分開いていないようであるし、この状態でも入場料¥600取るという。 それだけの価値は見出せないと、”きびす”を返したのでした。

 

 この後は、近くの寺社に向かいました。

                         < 続く >

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加