木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1270 京都の紅葉・長岡天満宮、小倉神社

2014-11-28 08:00:00 | 紅葉

 京都・大原野の紅葉めぐりの最後を飾るのは、我が「京都の紅葉名所」で4ポイントあたえられ、今回訪問の第二のハイライトとしたのは長岡京にある「光明寺」であり、カーナビの導きにより、正面入り口に到着した。 (2014.11.19(水))

 見ると、紅葉は真っ赤に燃えており、沢山の人が行列をなして、大門を潜り抜けていた。さて、どこに止めるかと見渡す間もなく、係の人が来てこの道を進めと言う。行けば確かにいくつもの駐車場はあるが、どこも満車。

 漸く空きのあるところは、正門から2Km以上は離れており、すでに歩行数は1万歩に近づき、膝の痛みが出始めており、さらには、駐車料金が¥1000と言う。従来なら、止むを得ないと歩くが、今はそんな勇気は沸いてこない。

込み合う所は、午前の早い時間に訪れるのが原則であったが、予測が大きくはずれ、この混雑が読めなかったのは計画のミスと諦めざるを得なかった。そのために、時間の余裕が出来たら行くとしていた、「天満宮」に来たのであった。

 

「長岡天満宮」

   ここには、2011年6月に来ており、紅葉を中心に現状を撮る。

 

 

ここは「光明寺」とは大違い、駐車場もがら空きなら、境内も七五三というに人影はまばら、閑散としていた。

 

 

 

前回来た時には、この「キリシマツツジ」が真っ赤に燃えていたが、今は休眠中!。

 

 

 「光明寺」と比べるのは、申し訳ないが、代役は務まらず、今日の”締め”を飾れず若干の不満は、「善峰寺」を思い出すことで、消すこととした。

 しかし、まだ入る最後と決めている16時には間があり、「京都・紅葉の名所」には入れていないが、通り道にある神社に入ってみたのが、次である。

 

「小倉神社(おぐらじんじゃ)」

718年に創建されたと伝わる古社。平安遷都後は裏鬼門除けの神として崇敬された。 山崎合戦では、秀吉が戦勝を祈願したと伝わる。

 

 

 16時にはまだ時間があるが、足の疲労がもう限界といってるので、岐路に着くとして、京都縦貫道に「長岡京IC」から入り、次の大山崎JC、名神、新名神、東名阪を経由して帰った。

本日の車の総走行距離278km、歩行数12000歩あまりであった。

 

 {追加記事}

 今回の「京都・紅葉名所」シリーズでは、8ヶ所の寺や神社を訪ね、多くの写真を撮りました。その写真中で少しは見て頂けそうな35枚を選び、1500Pxの大判で見られるようにいたしました。 ホームページの中の「フォトギャラリー」からも行けますが、下記のURLをクリックすると直接行けますので、機会があれが、ご覧下さい。

         http://img.gg/QYKI9qf.html

 

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