木燃人の波止場

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1264 京都の紅葉・大原野神社

2014-11-20 11:00:00 | 紅葉

 今年は紅葉が早く訪れるとの情報により、早くから行き先を検討し、その内、候補の3ヶ所については、具体的な行動計画を作り、カーナビには計画に沿った順に工程を組み込んであった。 そして、都合と天候と何よりも大切な紅葉の進行状況を測り実行の時期を睨んでいた。

 2014.11.19(水)、一度で終わりたくないとの気持ちもあって、若干早めながら、決行すると決め、午前7時35分我が家を出発した。 鈴鹿インターチェンジから東名阪道に入り、新名神道、名神道を走り、大山崎JCから開通して間もない、京都縦貫道に入り、大原野ICで高速を降りた。

 大原野ICから10分ほどで最初の訪問地に到着した。

 

「大原野神社」

       西京区大原野南春日町    拝観自由、一般駐車場 ¥400

 延歴3年 桓武天皇が都を奈良から長岡京(現向日市)に遷されたとき、天皇はしばしば大原野に遊んで鷹を放たれました。藤原氏の人や多くの供奉の人達はこの美しい風景を賞でて氏神春日大社の分霊を遷し祀ることにしたのが当神社の起りです。  神社のホームページから抜粋

 

訪れて紅葉を見るが、時期はまだ早いとの印象は受けないが、初めて訪れて、いきなりで恐縮ながら、葉の色付きは順調とは言いかねる状態と感じた。

 今は、午前10時に近いが、参拝者は多くなかった。

 

 

 

 

神社のホームページによれば・・・

神域は8万3千平方メートルあって、うち6万6千平方メートルは緑の林になっています。
山林はむかし殿上人が子の日の遊びをした跡で、いまも昔をしのぶことができます。また参道付近には紅葉や桜が多く、奈良の、猿沢池にまねて造った、鯉沢の池には、かきつばたや水蓮の花が美しく、古歌に詠まれた瀬和井(せがい)の清水は、古木の根本にかくれて清らかであります。

 

 

 

 

 車を大原野神社のそばにある、一般の駐車場に置いて、目の前の「正法寺」と少し離れた「勝持寺」に参ることとする。

 

 

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