木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1028 庭の花 26-1(New01~02)

2014-01-17 08:00:00 | 花の展示会

 相変わらずのテーマですが、今年も庭の花で燈ブログの一ページを作ってゆきたいと思います。

今年のトップバッターは・・・

 

「フキタンポポ」    26年度 開花 No 1.

  「花写真館」http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hukitanpopo.html

この花は、昨年の晩秋に、園芸店で見附たものですが、幸いにして珍しく「花写真館」にない花なので、即購入して植えこんだものでした。  買った時点で下の写真に見るような、かわいい花目が出ていたものですが、正月三が日が過ぎた頃、ようやく開花したものです。

 早春の花、「福寿草(ここをクリックすると花写真館が開きます)」に雰囲気は似てますが、 花びらが細く花の外形も1/2位と小さいし、葉が全くありません。 初めての植え込みなので、夏場をどう乗り切って、来春も咲かすことが出来るか否か、大変に難しい課題です。 写真を撮り終わると、お役御免としないよう注意しようと思うが・・?。

 

 

 この「フキタンポポ」の写真、枚数は少ないですが、 「Photo Gallery」に掲載しており、大きいサイズ(1200PX)の写真は、下記のURLを直接クリックすると、スライドも見ることが出来ます。

        http://img.gg/NN4BTc4.html

 

「クリスマスローズ」       26年度 開花 No 2.

    「花写真館」 へは、ここを直接クリックしてください。 

写真下のものは、つい先日ご近所の方から戴いたもので、 園芸店に¥670で売っていたものだそうです。 この花の外周の白いのは、花びらではなく、額の変質したものらしいのですが、この花は珍しいことに、重なっており、まるで八重咲きのように見えます。

花芯の外周(雄蕊の外側)に見える黄色いのが花びらの退化したものだそうで、これがあると”ダブル”と言われて値段もアップしますが、その意味でも不思議なくらいに安いといえます。 もしかして、すぐに枯れるのではとは、少し考え過ぎているやも知れません。

もうひとつ、この花の不思議な所は、花の茎が大変に太く長く、直立していること、さらには花がまっすぐ正面を向いてることです。 今まで我が家の花は、家主の顔を見たくないのか、或いは何か悪いことをしたのか、必ず俯いているので、”面を上げよ!”と、引っ張り上げねばならないのですが、その心配がないのです。

 よって、この株は最近造られた、典型的な園芸品種かもしれません。

 

  我が家で育てているクリスマスローズは、クリスマス前後かた咲きはじめ、正月には結構な数の花を見ることが出来ますが、今年はどうしたものか、150鉢はあろうかと思いますが、 咲いてるのはわずか2鉢でしかありません。 今年は冷え込みが厳しいようですが、そのせいとは考え難いのですが・・・・?。

 これに続き、今年も「庭の花シリーズ」を書いて行きたいと思います。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加