木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

969 木工細工 H25-11 自転車用カメラ機材箱

2013-07-24 08:00:00 | 木工細工

ご近所まわりなど、自転車で写真を撮りに出掛ける事が多くなって来た。撮影対象が花の場合、その時持参する機材は風景のみの場合よりも少なくても3Kgは増加する。

これを従来はカバンに入れて、肩に掛けていたが、肩への負担を減らしたいと思って、歩きの場合は車輪が付き引きまわす「カメラキャリヤー」なる物を以前造った。(その記録は下記ブログに掲載)

     http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2012-04.html?p=2#20120401

(注 livedoorのブログの場合は、正確に表示出来ない場合があります。 もしも、今回がそうでしたら、申し訳ないですが、4月1日のブログが出るまでスクロールしてください)

しかし、これは車か電車バスでのお出掛け用であって、自転車には使えない。止むなく肩に掛けたり、疲れた時は自転車のハンドルに付けた網カゴに入れていたが、ここに重量物を載せると、ハンドル操作が不安定となり、片足スタンドでは、立たせることが出来ない(自転車が倒れてしまう)。

そこで荷物は後の荷台に載せるための箱を木で作ったのである。 もともとこの自転車には荷台は付いてなかったので、新たに購入して取り付けた。 

 

木工作品 No13-16 

言ってみれば、単なる箱でそれに仕切りとクッション材を張り付けただけの極めて簡単な構造である。 用材は12厚×150幅の板で箱を、蓋は9厚×120幅の檜板など全て在り合わせの材料部品で作った。

搭載する機材としては、風景、スナップ、それに花などの近接撮影に限定した物として、①カメラ本体、②18~270mmレンズ、③60または90mmマクロレンズ、④マクロ撮影用リングフラッシュ、⑤予備の電池2種とメモリ-、偏光フイルター2種が入る設計とした。

 

カメラ及び予定の機材を入れるとこうなる。  

 

これを自転車の荷台に載せ、太めのカギ付きゴム紐一本で、四辺に付けた出っ張りと荷台にゴム紐を引っ張り加減に巻きつける。 また、三脚持参の場合は、座席と荷台の間に挟み込むことで簡単に固定できた。

使ってみると、肩への負担は当然ないし、自転車の安定度も上り、カメラ機材の出し入れも簡単になるなど、予想通りの結果が得られた。

これにて一件落着と相成った次第。

 

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