木燃人の波止場

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920 京都伏見を撮る⑧ 西運寺 仏国寺

2013-05-10 08:00:00 | 京都の寺社

 2013.04.08(月)お釈迦様の日、どこかで甘茶のサービスに出会えると思って出たのは間違い甘い妄想であった事を漸くここに来て知った。

 「西運寺」  (さいうんじ)  別名:たぬき寺

    浄土宗

    京都市伏見区桃山町秦長老108

    境内自由、 駐車2~3台可

       堂内等は固く門が閉ざされていて入る事は出来なかった。

1596年(慶長1)の開創。幕末のころ、住職が裏山「指月の森」に住みついたタヌキにエサを与えて手なづけた。近くの俳人、歌人、画家も見物に訪れ、京焼の名工高橋道八がタヌキの焼物を寄進し「タヌキ寺」と有名になった。浄土宗。花器、徳利などコレクションを無料で公開。


 

 

 「仏国寺」  (ぶっこくじ)  

     黄檗宗万福寺派   天王山

     京都市伏見区深草大亀谷古御香町30

     境内自由、 駐車無料 

延宝6年(1678)高泉性とん(こうせんしょうとん)和尚がもとこの場所にあった永光寺を復興して仏国寺と名づけたのがはじまりである。高泉和尚は中国福清の人で寛文元年(1661)隠元禅師の招きで来日し万福寺5世となり、元禄8年(1695)に歿した。後水尾上皇より「大円覚」の宸筆勅額を賜わり、往時に講堂を完備していたが、明治維新の後、荒廃し、現在本堂と庫裏をとどめるのみである。本堂には釈迦三尊と毘沙門天を安置する。  境内には、開山高泉碑(重要文化財)があり、正徳元年(1711)鋳造した中国風の銅碑として有名で、高泉和尚の教えをうけた近衛家熈(いえひろ)の撰文である。

ここは「伏見桃山陵」の北、小高い丘の上、回りは住宅が広がる見晴らしのよい所だ。

堂宇には入ることが出来なかったし、スト-リーも何もないが、訪れた証拠として残したく思い掲載するもの。 

ここを出たのが16時を過ぎていたが、珍しくもう一つ行くと言うので、この時間でも入れる大きい所と言えば、伏見稲荷大社しかないと向ったのであった。

 

コメント (4)
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