木燃人の波止場

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878 湖北を撮る(盆梅ツアー)③ 北国街道

2013-03-13 08:00:00 | 名所旧跡

湖北盆梅ツアーと称して、長浜に来ている。 (2013.03.07(木)) 

車を駅西の市営駐車場に置いて、最初に「慶雲館」に入り、素晴らしい「盆梅」を見て、その感動冷めやらぬままに、JRの線路を越えて「北国街道」等を含む駅前商店街を散策した。

 

 「船板塀の道(ステンショ通り)」・・・”ステーション"の誤りではなく”なまり”だそうだ。

白壁の下部、黒く見えるのは、船に使っていた木が釘跡も生々しく張られている。

 

 

「長浜市立幼稚園」とあるが、明治天皇行幸記念碑があり、かつては由緒ある場所であったようだ。   ここ南北に走る通りが「北国街道」である。

 

「安藤家屋敷」 

安藤家は室町時代から長浜に土着した旧家で賤ヶ岳合戦で羽柴秀吉に協力した事で長浜城の城下町の中で「十人衆」に選定された。十人衆は長浜の自治を司る有力商人で構成された組織で、江戸時代に入っても継承され、安藤家も三年寄の一家として長浜の発展に尽力を尽くした。現在の建物は明治38年(1905)に建てられたもので(土蔵:明治37・本屋:明治45年・書院:大正5年)、当時の長浜の豪商の名残を伝えている。 魯山人ゆかりの屋敷である。

 

「翼果楼(よかろう)」と言う名の長浜名物”焼鯖そうめん”の店。

 

元は銀行だった建物が今はガラス館となっている。この角をこの”黒壁”の建物のイメージから、「黒壁スクエア」と称してるらしい。

アクセサリーやグラス、装飾品などのガラス製品を販売中。

 

「大手門通り」 アーケード街に入る。

 

「大通寺」への表参道、”大通寺の守り神のキツネ”のモニュメント。

 

「お花ぎつね」を模した「針屋橋」の欄干。

ここでは「お花ぎつね」の伝説を聞く事が出来る。

 

「大通寺」の立派な山門が見える。(長浜御坊表参道)

 「大通寺」へも参拝したが、その内容は別途に掲載する。

 

 

この後、市内で昼食をすませ、車に乗り米原方面に向った。

                                          << 続く >>   

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