木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

828 ネパール紀行⑤バクタブルの寺院

2012-11-28 08:00:00 | 旅行記

旅行2日目 2012.11.14(水)  古都バクタブルの寺院めぐり

 

ニャタポラ寺院への入口、いわば「山門」だ!。

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ニャタポラ寺院は、トウマディー広場にあり1702年にプパティンドラ・マッラ王により建立されたカトマンズ盆地で一番高い30mの寺院で、バクタプルの町の外からでも目にすることが出来る。「ニャタポラ」とは、「五重の屋根」という意味で、この寺院は5段の基壇と五層の塔という構成になっている。石段の両側には下から順に伝説の戦士(ジャヤ・マッラとパッタ・マッラ)・象・獅子・グリフィン・女神の石像が守護神として1対ずつ置かれており、普通の人間の10倍の力を持つ、といわれる伝説の戦士から順に上に行くにつれて力がさらに10倍ずつアップするといわれている。ニャタポラ寺院の本尊は女神シッディ・ラクシュミであるといわれているが、扉は釘付けされており、一度も開けられたことがない。1934年の大地震の際にも、ニャタポラ寺院は最小限の被害にとどまったため、建築技術の高さが評価されている。5段の基壇の上に立つと町を見渡すことが出来る。

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旧王宮への入口

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ここでは「真鍮」で作られたものをよく見かける。よく採れるのかも知れない。

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旧王宮内部の装飾品

紫檀などの固い木に彫られた非常に緻密であり、見事な彫刻の数々。

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蛇(コブラ)は神の使いとして、多くの飾りものに使われ、崇められ恐れられている。

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ここにもコブラが・・・・

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 王様の沐浴の場所であった所。

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ダッタトラヤ寺院

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ここにも見事な彫刻が・・・

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有名な「孔雀の窓」

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この後、小型のバスにて小高い丘(山)の上にあるホテルに向い、ヒマラヤが一望できる展望台からの夕陽と朝焼けに染まる山々を載せる予定である。

乞う! ご期待!!!

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