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サーンキヤとヨーガ

2017-04-25 21:33:54 | インド哲学
サーンキヤ<数論学派>とヨーガ学派

これらの学派は、宇宙はつぎの二十五の要素(二十五原理)で構成されていると考えています。

(1)プルシャ ー純粋精神
(2)プラクリティ ー根本原質
(3)マハット ー根源的思惟機能
(4)アハンカーラ ー自我意識
(5)マナス ー思考器官
(6〜10)パンチャ・ジュニャーナ・インドリヤ ー五感覚器官
(11〜15)パンチャ・カルマ・インドリヤ ー五運動器官
(16〜20)パンチャ・タンマートラ ー五微細元素
(21〜25)パンチャ・マハーブータ ー五粗大元素

これらの学派の理論によると、プルシャ以外の二十四の要素(原理)はプラクリティから展開したもので、プルシャは永遠不変であるとしています。



(以上、「アーユルヴェーダ式育児学 アーユルヴェーダの基礎と小児科学」V•B•アタヴァレー著、潮田妙子/クリシュナ•U•K訳、春秋社、1994年発行 より引用)



簡単にサラッと記載されていますが、一つずつ理解するのはちょっと時間がかかりそうです。

”プルシャ”と”プラクリティ”また出てきたなっ。

前回出てきたところ


またまたウィキペディアで調べてみると、詳しく書いてありますが、今の私のの頭ではボンヤリとしか理解できません…(カタカナと、似た言葉が多くて拒絶反応が…)またゆっくり理解していこうと思います。


ウィキペディアさん
(”思想”の項に詳しく書かれています)

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