すいともく・ブラス

たぶん犬日記。登場犬はPONのもくれん、ベルジアンのすいれん・かれん・ドニー、エタロン。中華風冠犬のミカとモナコ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

トリ料理

2005-06-22 12:04:25 | 放浪
番外・韓国編。だんだん、最近の日付との差が開いて読みにくくなるけれど気にしないです。ついてこられるかただけ、ついてきて下さい。

こちらは、帰国する前の日にソウルで食べたトリ料理。料理の名前ですか?知りません。現地のかたに案内されるがままです。目の前の公園?に、巨大な除夜の鐘?が吊してあったので、行く機会のあるかたはご参考までに。すぐ近くの繁華街もにぎわってました。

写真でわかるかどうか、けっこうな大皿です。トリとジャガイモと、くずきりらしきモノが入っておりました。味付けは醤油味(のような感じ)でご飯に合いそう。でも、現地のヒトが「今日はちょっと辛い」って言うほど、後から効いてくる辛さ。苦手な人はダメでしょうね。僕は平気でしたが。もちろん、おいしかったですよ。一人で最後まで、トリの骨しゃぶってました。

この後は居酒屋に行って、マッコリがぶがぶ。カメからひしゃくですくって茶碗で飲んだから「がぶがぶ」って感じなのであって、けっして大量に飲んだわけでは無いです。うまかった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まぜごはん

2005-06-20 12:55:45 | 放浪
へらへら続く、番外・韓国編。

こちら、裏庭に壺が並んでいたお宅でごちそうになった、お昼ご飯。ヘルシーだからと現地で流行っているそうで。マグロのビビンバですね。お料理上手な奥さんのお手製。

野菜というかハーブというか葉っぱというか、15種類ほどごっそり入ってまして。ぱっと見てサラダかと思ったけど底にご飯が。マグロが少し凍った状態で、失礼なことに最初は「ナマの魚を扱うことに慣れてないんだなあ」などと考えちゃって。混ぜて混ぜて食べてみたら、このやや凍った状態がおそらく計算されたものであろうと。奥さん恐るべし、と。良い具合に、混ぜている間に食べ頃になって、生臭さも無く。おいしかったですよ。簡単に見えて、手が込んでます。僕みたいな人間には、真似出来そうで出来ませんね。まず、葉っぱの半分がそのお宅のお庭に生えているモノですから。上にかかっている辛みそや調味料もお手製だとか。うーむ。お金で買えない価値がある。

もしもどなたかお料理に自信のあるかたがいらっしゃいましたら、トライしてみて下さい。そして、「コレはいけるだろう」と思ったら連絡して下さい。食べたい!
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

貴重品

2005-06-19 11:09:36 | 放浪
そーっと、気づかれないように韓国ネタを穴埋め更新。いつどこで何をどーしたか、細かいことは全部忘れたっす。あまり突っ込まないで下さい。

こちら、とあるお金持ちさんのご家庭に招待されて…裏庭での一枚。並んでいるのは壺。見張っているのは犬。もちろん中身はアレです、アレ。韓国のヒトにとっては、やはり大事なものなんですねえ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やきにく

2005-06-18 18:18:18 | 放浪
番外・韓国編。過去にさかのぼってお届け。

仕事の合間に晩ご飯、地元の焼き肉屋さんへ。本場ですよ、本場。でも、壁に貼ってあるメニューを見たら、5品ほどしか書いてない。実際に、出てきた肉はカルビ一種類だけ。あれもこれも頼むのは、日本式なのかな?例によって、キムチそのほかは小皿に盛って食べ放題。なので、メニューがシンプルなのもわかるけど。

その5品の中に一つだけ、数字の書いてないメニューが。「アレは時価なの?」と尋ねたら、「そうです、時価です」。「何?」「犬」。…いらない。

写真の犬は、ご安心下さい、焼き肉屋ではなくて昼間食べたサムゲタンの店にいた2頭。でかいほうはアフガンだったけど…どっちもまあ。食用の方がよほどきれいにしてもらってたりして。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

参鶏湯

2005-06-17 12:12:12 | 放浪
韓国に着いたのが日付の変わる直前で、それから深夜の高速道路を3時間の大移動。どこの国も、「工場」ってのは田舎にあるみたい。明るくなってから周囲の景色をみたら、茨城か山梨か長野かって錯覚するくらい、よく似た田園風景。あ、でもこの畑、黒い布で覆ってあるぞ?しかもなんでその布に、セコムのステッカーが?…朝鮮人参?なーるほど。

昼ご飯、記念すべき韓国初ゴハンが写真のコレ。思わず「み、ミカーっ」て叫んじゃいそうな見た目のサムゲタン。いやいやいやいや。うまいのなんの。田舎の古い農家みたいな建物なんだけど、サムゲタンの専門店だそうで。昼時大盛況、みーんなトリ食ってました。たぶん他のメニューは無いな。ちなみにお値段8000ウォン。どこのなんて店かは聞かないで下さい。まったくわかりません。おまけでついてくるキムチその他の小皿も、うまいんだよねぇ。

後で聞いたら、最初のオーナーは店を繁盛させてソウルに進出し、親戚にココを任せているらしい。どっちの店も味は落ちてないらしい。へー。
真夏の暑い時期、これ食べるだけのためにでも行きたいなあ。ま、自力じゃたどり着けませんけどね。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

沖縄も今日は雨らしい

2005-06-16 11:15:07 | いぬもの
サランちゃん今は、こんなところでくつろいでます。わかる人にはわかる写真。すでに海も体験して、怖いモノ無し。沖縄で暮らすために生まれたかのような。

今年も懲りずに?恒例のもくれんマルガリータを実行するつもりなのですが。飼い主の都合がつかず、タイミングの悪いままずるずると毛玉女王。一年で一番毛の長い、ある意味もっともPONらしく見える収穫期。ワイルドです。飼い主が、気が向いたときしかブラッシングなんてしてやらないし、もくれんのほうは「今日はブラッシング気分~」なんてこたぁ、あり得ないし。 工場から帰ってくると、さわれやなでろやうるさいくせに。ブラシなど手にしようものなら、しーん。静かになって、すっとイスの下。上目遣い。ブラシ見せながらでも、呼べばのそのそ這い出てくるのは偉いけど、2,3回撫でるとじたばたじたばた脱走するからやっぱり偉くないや。世の中には、ブラッシング大好きで。毎日毎日30分おとなしく膝に抱かれて。サラサラにしてもらっているPON(フォーリー君)もいるというのに。

さわっていると毛玉がとれる、ピンブラシがびっしり生えた、オニヒトデみたいな手袋とかって無いですかねえ。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

籠城

2005-06-11 20:16:57 | いぬもの
サランを送り出すのに、ゲージを用意していたわけです。新聞ひいてペットシーツひいて。乗り物に慣らす時間がほとんど無かったので、まあ、何かあっても良いように、と。電車に飛行機に車に船に。目的地までは乗り物オンパレードの旅なので。

で、ガムテープで新聞固定したりとかやっていたわけです。そしたら、コレだ。横から出てきてドン、収まって。どけと行ってもうごきゃーしない。ソファが柔らかいから、ミカが乗った程度でもぐらぐら落ち着かないのに。最後は丸くなって寝ていたので、放置。

さて…
1自分がいつも車で使っているゲージと全く同じモノなので、「僕の!」と自己主張した。
2サランの身に何かが起こることを察知して、阻止しようとした。
3自分も一緒に行きたかった。

どれでしょう?

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

大きくなったなぁ

2005-06-10 23:32:29 | いぬもの
実は本日、サランちゃんとお別れ。飛行機に乗ってホントのおうちに飛んでいきました。今日の写真が、携帯で撮った我が家でのラストカット。最初はこのボックス、横方向に寝てたのに。縦に寝て入り口から奥まで届いてる。大きくなったねえ。…態度も。

現地まで付き添いたかったのですが、さすがに「犬の見送りで…」2日も3日も仕事休むわけに行かず。工場抜け出して帰ってくるのが精一杯。せめて玄関でお見送り、「じゃあな」と声かけてなぜか家を出て行くのは自分のほう。やっぱり忙しいな、この時期は。

帰宅したらサランはいなくて、いつもの5頭。うーん、ちょっと寂しいね。こんどミカ連れて会いに行くか。みなさんも是非。サランに会いに行ってやって下さいませ。と言いつつ、いつものお約束で場所は…さあ考えて考えて。ノーヒント。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

稼ぎ時

2005-06-05 23:29:44 | 放浪
昨日は某所の海開き前夜祭でお仕事。ぽつりぽつり降られたけれど、なんとかうまくいって良かった。明日から工場に行くし午前様だったので今日はひたすら寝てました。犬と一緒に。

現場で、待ち時間が長かったので退屈して、カサゴと仲良しになったのがこの写真。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プーさん

2005-06-03 23:01:15 | いぬもの
サランちゃんが旅立つその日まで、今しばらく「サラン日記」におつきあい下さい。
…そんな展開になってますね。5頭の影が薄いこと。

そんでもってそのサランですが。みんなと一緒に玄関先へ出して、トイレ兼ちょっと気晴らし遊び。タイミングの悪いことに、ちょうど目の前の通りをご近所のミニチュアダックスくんがお散歩。色めき立つ6頭、なかでもミカとサランが制御効かず。垣根の隙間に顔+カラダ突っ込んで、ミニダック相手にガン付けガンガン。柔らっかい体を生かしてブリブリムリムリ柵と柵の隙間をどんどん前進していくサラン、気づいたときには。

宙ぶらりん。

前足後ろ足ともに空を切るところまで行っちゃって、柵の隙間でプラリン。それでも暴れてぎったんばったん、柵の向こうに落ちるかと飼い主あわてて腰のあたりぐんにゅと掴んでスッポン回収。おおおおー。焦ったぜーっ。血相変えた飼い主の様子に、ビビってUターン逃げるミニダックと飼い主さん。サランは抱えられてなお、つまみ上げられたミドリガメのようにじたばたじたばた。もしかしたらそのうち、空中泳げるかもな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加