
だんだんと新緑が濃い緑になってきました。
私は、刺繍と民族服がとても好きです。
特に南米グアテマラ、メキシコと、この国の苗族の衣装に心惹かれます。
本当は日本人の私が着ることは元々の伝統の意味からすると違うのかもしれません。
でも着てみたくなる。
手に取るだけで まとう空気が違うのです。
だから縁あってそういうものに袖を通すときは
ファッションというだけではなく
これを作った人、風土に想いを馳せながら・・・・を意識しています。
「作ってくれてありがとう。着させてもらいますね。」って思う。
アンティークにしろ、手作りにしろ
人の手を渡ってきたのものは 暖かい。
大切にされたからこそ 今残っているのだから。
そう思うと古いものがなんだか愛おしく見えてきませんか?










