もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)
年間100本の劇場鑑賞、音声ガイドもやってました。そんな話題をきままに書きます。ネタバレもありますのでご注意を。
 



タイトル:時をかける少女/邦画アニメ
ジャンル:青春/2006年/100分
映画館:テアトル梅田1(96席)
鑑賞日時:2005年7月30日(日),14:35~ 満員+立見15人
私の満足度:75% 
オススメ度:75% 

<序>
♪あなた 私のもとから
 突然消えたりしなでねーぇー

 私は、時をかける少女=原田知世 の世代である。
 実際にその映画をみたのはかなり後のことであるが、
 TVでこの歌は何度も聞いた。
 
 実は、私がうまれて初めて試写会に言ったのは
 翌年の「愛情物語」。原田知世は実の父親探しのたびにでる少女。
 冒頭に、継母(倍賞美津子)との会話のあとすぐに眠ってしまう
 シーンがある。その寝姿を見て後ろの席の女子高生が
 「かわいぃーっ」とつぶやいたことを妙に覚えている。
 そう、時をかける少女は正統派美少女だったのです。

 その後も、南野陽子、内田有紀、安部なつみ とその系譜は
 受け継がれてきたのでしょうが、 空を飛んでるような映画のチラシを
 見る限りは少し違うような。もともとアニメは避けているほうなので
 期待を大きくし過ぎないようにしていざ大阪へ。

<会場入り>
 テアトル梅田の狭いフロアは、かなりの混雑。前の回を鑑賞した人が
 なーんとパンフ・グッズ売り場に20人以上ならんでいる。会場が96席だけに
 この数字は脅威的。上映10分前に来た人は立ち見にしようか、
 後の回にしようかと考え中。前売り券をもっている人が多いのも特徴か。
 客層は、やや男性が多く、それも20代男性が多い。
 原田知世世代の男女は2番手グループ。

<うろおぼえ冒頭:かなり間違いがあると思いますが長く書きました>

 黒地に赤の横線。線が徐々に太くなり、なかでは、デジタル時計のように
 コロンと数字二桁が画面の端から端までづづいて時を刻んでいる。
 
 『いくよっ』
 白いポロシャツの少女、茶色のグラブをして振りかぶったところでとまる。
 化粧っけなく、シンプルな顔だち。髪は、揃ってないショート。
 背景に、プロ野球のスタンドのような照明。団地がならぶ。青い空に白い雲。

 『おねえちゃん』
 『あれっ。なんか、聞こえなかった』 振り向く。

 『まこと。早くなげろよ。』
 まこと(白いポロシャツの女性)が投げ、男ひとりが打ち、
 あとひとりの男が外野。3人で野球をしながら。 

 まこと『今日さ、プリン食べそこねた』
 『プリンがどうした』
 『どうせ妹に食べられたんだろ』
 打球がポーンと高く上がり、空に吸い込まれてゆく。
 まこと『わざわざとっといたのにっ』
 『上、まとこ、上』
 おちてくるボール?ではなくて、四角い物体。
 『わーっ』

 ベッドにころがる、目覚まし時計。 
 『はやくおきなよ』 ベッドの横にたってミルクを飲んでいるセーラー服の妹。
 『ひぇっ。もうこんな時間!!』

 紺のミニスカートに、ハイソックス、黒系のかばんを肩にかけ、
 階段を駆け下り、台所へ突っ込む。
 TV『今日はナイス(713)の日です。』
 テーブルのミルクをとって、立ったまま一気のみ。
 その様子をじっと見ていたお父さん、飲み終わるのを待って。
 『おはよう』
 『おはよう』

 お母さん
 『まこと、これ、おばさんにもっていってくれる。』スーパーの袋にはいった
ももを渡す。
 立ち止まるあいだも、その場でステップを踏んでいるまこと。
 『えーっ。学校にもっていくの』といいつつうけとる。
 『それからいつ結婚するのかって聞いといてよ』
 
 自転車で、家から道路へ。緑の多い、一軒やをバックに
 蝉の声のなか、一気に加速する。
 近所のおばさん 『まこちゃん。おはよう』『おはようございます。』
 
 商店街の坂道、坂を降りたところに踏み切りがあり、
 再び坂道をのぼってゆくと高台の住宅街へと続くまっすぐな道。
 まこと、それなりの人ごみのなか、ものすごい勢いで下ってゆく。
 踏み切りが降りてくる『ギャー』、みんながまことの方を振り向く。
 踏み切り直前で、前輪が接触しそうなところで、急ブレーキ。
 後輪が宙にうき、前のめりになるが、どうにか踏みとどまる。
 まこと『いやー、毎朝うるさくてすみません。』と、歯をだして頭をかく。

<テアトル梅田HPの作品紹介から>
 あるきっかけから、タイムリープ能力を持ってしまった紺野真琴は、
 ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く、日常の些細な不満や欲望に
費やし、
 ばら色の日々のはずだったのだが…。
 これまでになく、アクティヴで前向きな主人公・紺野真琴が初夏の町並みを、
 文字通り駆け抜けていく爽快青春映画。

<感想>
アニメ嫌いの私でも、この映画は好きになりました。

主人公のまことは、初代とは全く違う17才。
ガハハと大きな声でわらい、喜怒哀楽がはげしく、とっても元気。
からだはもう大人なのに、わざと制服のリボンははずしているし
他の女子高生は紫がかったポロシャツなのに、自分は白。
男にもつかわれる名前のようになんとなく中性的。過去の
キャラクターでいえば13才と幼すぎるかもしれないが
魔女宅のキキが一番近い気がします。

実際、タイムリープを覚えた、まことのやることといったら
まさに小学生並。若さにまかせて自分の身の回りの
ことを、ホイホイやりたい放題。時間を逆行してプリンを食べる
なんてなんと斬新な。監督は、反復が得意だそうですが、
時を繰り返しながら、笑いも増幅されてゆきました。

原田知世のイメージを期待したところは大きくはずされた気分ですが
それを補うかのように登場するのが、魔女おばさんと呼ばれる
「芳山和子」。これぞ、元祖時をかける少女の未来。だいたい、この
「よしやま」という響きこそ、私がNHK少年ドラマシリーズ「タイム・
トラベラー」で初めて時を越えるという物語に接し、神秘的な思いと
ともに「よしやまくん」「よしやまくん」と未来からよびかけるように
ささやかれる声が刻まれた名前であります。

初代の時をかける少女では、ラストシーンで大人になった芳山和子が
登場しますが、そのイメージは、男性に興味をなくし、仕事熱心で
まわりにうちとけない、どちらかといえば暗い印象でした。あの少女が
なんだか幸せな未来を過ごしていないようでちょっと残念な気がしたものです。
それに比べると、今回の芳山和子は、独身の三十代後半という設定
ですが、余裕をもって自分のライフスタイルを楽しんでいる感じでほっとします。
社会性の強い映画では全くないですが、時代は変わってるんだと感じさせ
られる場面がいろいろでてきます。高校で、家庭科が教えられているのもそう、
私の頃にはない科目でした。しらべてみると94年からみたいです。

後半は、自分の恋に消極的なまことの、恋愛であり友情がメイン。
友達のために一生懸命になるまことがなんと輝いていることか。
やることは大胆でも、こころは繊細。恋と早起きが苦手なところは
親近感も湧いて、最後のほうでは一緒に一喜一憂。
この愛すべきキャラクターを応援したくなりました。
「このときがあまりに楽しすぎて」そんな映画です。

<最後にいろいろ>
・下妻物語:冒頭で、バイクで走る主人公が交差点で車にぶつかって
飛ばされて、スローモーションでさかさまにおちながら
ナレーションが入るシーンがある。再現してるなあと思ったのは私だけ?

・チキンウィング・フェースロック:校庭の芝生で高校生がプロレス
ごっこをするなかで使われていた技。最近はあまり使われて
いないのでは?90年前後のUWFの象徴的な技だけに、監督が
ファンなんだろうか?

・谷川美月:かわゆい下級生、藤谷果穂の声役。
パンフをみてると、『<海賊版撲滅キャンペーン>に出演中』
とのこと。映画上映の前に、神妙な顔つきで黒い涙を流すCMは
不快との意見が多いようだけど、『カナリア』で行動的な援交少女を
演じて主役を食っていた人だとわかってちょっとすっきりした気分。
http://www.jimca.co.jp/

・筒井康隆原作で、この秋に映画化される作品がもう1本。
「日本以外全部沈没」。日本(北方領土、尖閣諸島、竹島も含む)だけを
残して世界が沈んでしまったら?という小松左京公認パロディ。
河崎実監督の作品は『いかレスラー』『コアラ課長』とみましたが
ここまでやるかというバカバカしさと、脈絡のない展開が見せ場。
予告編をみてテンションさがりぎみですが、気になる作品です。
http://www.all-chinbotsu.com/

・ゲド戦記:アニメつづきてみてきましたが見せ場ってどこだったんでしょう?
宣伝のチラシは、画像の質も高そうだったのに、映画自体では声優以外に
大作の雰囲気も感じられませんでした。タイトルと内容にも不整合が感じられ、
わけのわからないうちに終了。超大作の原作だけに1本の映画にするのは
むづかしいのかなあ。残念ながら、いまいちだと思った、ハウルにも及ばず。
でも、予告にもテロップや言葉で語ってしまったテーマは、そのとおりだとおも
うし、
そういう映画をこれからもつくっていってほしいと思います。
http://www.ghibli.jp/ged/

久々に書くとながくなっちゃいました。では、また。

時をかける少女@映画生活
「時をかける少女」の映画詳細、映画館情報 Woman eXcite >>

コメント ( 28 ) | Trackback ( 68 )



« 第1回?青春... ユナイテッド... »
 
コメント
 
 
 
Unknown (ケント)
2006-08-06 10:00:34
TBありがとう。

それにしても映画館超混んでいましたよね。

最近アニメ作品が多く、ちょっと辟易していましたが、少なくともこの作品だけは◎です。

 
 
 
噂通り、好評ですね (ふじたま)
2006-08-06 10:46:11
SF関係者の間でも好評なので、楽しみにしてるんです。(うちの近くのシネコンでは、9月のミニシアターで上映なもので)

一方、「ゲド戦記」はいい噂を聞きませんがどうなのでしょう。この夏は「日本沈没」も観に行きました。
 
 
 
とっても興味が湧きました! (ともこ)
2006-08-06 22:06:21
ブログへ訪問&コメントありがとうございました。

アニメ版が映画で出たことは知っていたのですが、どんな感じの映画なのかは知らなくて。。 もっきぃさんの記事を読ませていただいて、とっても 映画が見たくなりました!楽しそうですね~☆
 
 
 
ケントさんへ (もっきぃ)
2006-08-07 01:44:12
東京も混んでるんですね。閉館する池袋でもやるなんて、最後にもういちど見ておきたいものです。大阪では、3回みるとポスタープゼントをやってましたが予定数がでて終了みたいです。まだまだ、ロングランしてほしいです。
 
 
 
ふじたまさんへ (もっきぃ)
2006-08-07 01:53:15
SF関係者の間でも好評ですか。それはいいですね。

アニメとしても、SFとしても、青春ものとしても、リメイクとしても、いい作品だと思います。
 
 
 
ともこさんへ (もっきぃ)
2006-08-07 01:55:03
興味をもっていただいてうれしいです。

テアトル単館なのがもったいないくらい。

拡大してほしいものです。

是非会場へ!!
 
 
 
TB感謝です (shamon)
2006-08-07 08:49:40
はじめまして。こちらからもTBお送りしますね。



夏の青空のような清清しい映画でしたね。

ジブリを支えた山本さんの背景画も素敵でした。

監督を始めとするスタッフ達の熱気が映像から伝わってくるようでした。単館上映なのがもったいない。





 
 
 
テアトル梅田! (Ageha)
2006-08-07 10:41:36
コメントは、はじめまして・・になるでしょうか。

TBありがとうございます。



同じ映画館で見たよ、同じ日の試写会で

ニアミスだったのねと

最近なんだか世間は狭いんだなと思う

今日この頃です。(笑)



ミニシアター扱いで期間も限られてるし

(ロングランしないんでしょうか?)

まだ上映されてない地域もありますから

ブームはこれから・・かもしれませんが。



なんで今頃アニメ化なんだろうって

二の足踏んでる人が多いわりには

ネットでの評判がものすごくよくって

クチコミで広がってる感じですね。
 
 
 
期待しないで見に行き・・・ (youme)
2006-08-07 14:22:46
「すっごくよかったなぁ」と思った作品でした。

やっぱり口コミで面白い!って言われているのですね。

私も同感ですもの。(^^)



TBありがとうございました!

確かに長い文章だったけど、「ふんふん、そうそう」

って思いながら最後まで読みました。

私もNHKの「タイムトラベラー」を見た世代です。(^^;
 
 
 
とらばありがとう (内田)
2006-08-07 19:02:52
ありがとう
 
 
 
shamonさんへ (もっきぃ)
2006-08-07 23:56:30
>ジブリを支えた山本さんの背景画も素敵でした。



私は、パンフを買ってはじめて知りました。

このあとゲドをみたのですが・・・

あまり話したくない気分です。



やっぱりこの夏は、時をかける少女です。





 
 
 
Agehaさんへ (もっきぃ)
2006-08-08 00:27:49
テアトル梅田ですか。梅田には月1回は行っております。次は、お盆のころ、ディセントがおわちゃったのは残念ですが、また「時をかける少女」かな?

ところでAgehaさんのブログなんとも華やかですね。そして、毎日書いてられる。見習いたいです。
 
 
 
youmeさんへ (もっきぃ)
2006-08-08 00:42:16
youmeさんおブログと違い、カラフルな色使いもないのですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。実は、まともに感想を書くことがご無沙汰してまして、久々に書いたらかなり時間がかかってしまいました。

youmeさんは、毎日ブログを更新されているし、見習いたいです。お弁当が凝ってるのも凄いですね。これからは週1回目標でつづけていきたいと思いますのでよろしく。



 
 
 
内田さんへ (もっきぃ)
2006-08-08 00:44:02
こめんとありがとう!!



でも、どのTBでしたっけ。。。
 
 
 
よろしくお願いします。 (やわらか映画~おすすめDVD~)
2006-08-08 01:24:01
トラックバックありがとうございます。(http://www.yawarakacinema.com/cgi-def/admin/C-010/cinema/tdiary/index.rbのほうです。)

本家サイト(http://www.yawarakacinema.com/)も、よろしくお願いします。
 
 
 
これぞ想定外でした。 (まり)
2006-08-08 15:55:51
こんにちは。TBありがとうございました。

私は元々は他の映画が見たかったのですが時間が合わず、渋々、この映画を見ることになりました。

なので期待していなかったのですが、思いっきり予想外に面白かった! これぞ、まさしく想定外でした。

原田知世の映画は見ていないのですが、歌はよく覚えています。
 
 
 
やわらか映画 さんへ (もっきぃ)
2006-08-10 00:12:55
本家サイトみせていただきました。



SAYURI

「女としての愛憎劇も絡め、ロマンスあふれる人間ドラマとして、素晴らしい傑作です。」に

納得。でも、「おすすめ」になってないのはなぜ??
 
 
 
まりさんへ (もっきぃ)
2006-08-10 00:19:41
想定外のおもしろさとはよかったですね。



ブログに書いてられた「日本以外全部沈没」

私も監督を聞いて少しトーンダウン、さらに予告編をみて、トーンダウン でも一応みておこうかな?想定外の面白さがあったりして。
 
 
 
面白かったですね (mutsuki)
2006-08-10 11:40:08
はじめまして、TBありがとうございます^^

劇場、同じ会場で見ていたみたいですね。

私は10分前に会場に来て、チケットを買おうと思ったら立ち見だったので次の回にしましたけどw

内容もかなり面白く仕上がってて次の回まで待って見た甲斐があったという感じです^^
 
 
 
TBありがとうございます。 (アニカル)
2006-08-10 23:47:42
はじめまして。TBありがとうございます~。

「時をかける少女」はこの映画が初めてでしたが、

感動してとても心に残る作品になりました。



機会があったら過去の「時をかける少女」にも触れてみようと思います。

 
 
 
mutsukiさんへ (もっきぃ)
2006-08-11 01:18:16
大阪は拡大の話も聞かないし、まだまだテアトル梅田でつづけるのでしょうか?お盆にもう1回行く予定です。



ちなみに、ロフトを歩いてエレベータでおりて映画館のフロアにいくのが好きです。
 
 
 
アニカルさんへ (もっきぃ)
2006-08-11 01:21:15
コメントありがとうございます。万人向けと評されているのを読んでうなずきました。最近、中高年が号泣などという記事もありますが、もっともっと幅広い映画だと思います。



 
 
 
Unknown ()
2006-08-15 08:10:21
初めましてかな?

>・下妻物語:冒頭で、バイクで走る主人公が交差点で車にぶつかって

飛ばされて、スローモーションでさかさまにおちながら

ナレーションが入るシーンがある。再現してるなあと思ったのは私だけ?



にていますね。

下妻では、左から右にとばされていたような?

この作品では右から左ですね。
 
 
 
TB感謝。 (ねす)
2006-08-16 22:18:27
初めまして。

オイラは角川映画全盛期に、原田知世の映画を見てレコードを買った世代です(笑)

「天国にあなた~、いちばん近い島~♪」とかも好きでした(笑)

本作はまだ未見なのですが、なかなか評判はよろしいような噂をチラホラと。

いつか(ってあんまり機会無いんですが)見たいと思っております。
 
 
 
谷さんへ (もっきぃ)
2006-11-18 22:06:11
右から左ですか。するどいですね。

先程ブログをみせていただいたら。「天使の卵」よかったようで。私も全編京都ロケと聞いて、地元民としてちょっと興味ありです。でもテレビは見逃してしまいました。
 
 
 
ねすさんへ (もっきぃ)
2006-11-18 22:15:17
結構近い世代かも?
だとしたら余計に、オススメできるような気がします。

ブログの宮崎あおい作品評、楽しく読ませていただきました。
 
 
 
おはようございます☆★ (みく)
2008-08-23 09:42:12
読んでてシーンが蘇ってきて
また見たくなりました~^^
「時をかける少女」ほんとに好きです♪

アニメ版しか観たことがないので
実写??のほうも面白いですか?^^




 
 
 
実写も、もちろん (もっきぃ)
2008-08-24 16:35:57
実写はやはり最初の、原田知世版がいいですね。
まさにアイドル、青春映画の金字塔。
エンディングが、またいいんですよっ。
 
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先週末はカブト&ボウケンジャーを観た他に、「時をかける少女」を映画館で上映しているうちにもう1回観ておきたくなり、都内で唯一上映されているテアトル新宿で朝イチの回を鑑賞。1回目の時は立ち見でしたが、今度はほぼ真ん中の座席に座わることができました ...
 
 
 
「時をかける少女」 (古今東西座)
高校生の頃、筒井康隆にドップリはまっていた時期がある。過剰なまでのブラックユーモアの虜になり、彼の文庫本になった作品はひとつを除いて全て持っていた。彼が描いた漫画まで持っていたのだから、かなりマニアックなファンだったのではないか。 その頃の僕は、 ...
 
 
 
”時かけ”から”トキカケ”へ「時をかける少女」 (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
今年の夏のアニメで 一番評価の高い 「時をかける少女」を 観てきました。 大阪での公開も3週目になるのに 場内が満席状態でびっくりしました。 原作はご存知「筒井康隆」 もう40年前の原作になるんですね。 高校2年生の「紺野真琴」が 自転車で遭遇した踏 ...
 
 
 
時をかける少女、見てきました (銀[-シロガネ-])
細田守監督の「時をかける少女」見てきました。
 
 
 
Time waits for no one (ツンとデレは紙一重?)
というわけで見てきました。 「時をかける少女」 近くに上映してるところがなかったので、新宿まで行って来ました。 物凄い混んでた・・・・ 以下ネタばれにならない程度に感想を。 えー声に関しては違和感はなかったです。声優さんを起用して ...
 
 
 
『時をかける少女』を観た! (ダンプ・オブ・北京neo)
先週の火曜、ちょうど一週間前にちおみんと大阪へ『時をかける少女』を観に行ってきました。 せっかくなので大阪梅田を一緒にブーラブラ。 お昼前に集合して、梅田へ電車でGO! 12時ぐらいに梅田へ到着。 14時ぐらいからの回を観ようと思ったの ...
 
 
 
時をかける少女 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
紺野真琴は、青春真っ只中の高校2年生。ふとしたことから、過去に飛べる能力を手に入れます。起こってしまったことをリセットしてやり直すことができる。世界を思うようにできるはずだったのですが...。仲の良い「野球仲間」の間宮千昭や津田功介の間に変化が起 ...
 
 
 
『時をかける少女』 (アンディの日記 シネマ版)
感動度[:ハート:][:ハート:]        2006/07/15公開 (公式サイト) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:] 青春度[:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:] 満足度[:星:][:星:][:星:] 【監督】細田守 【脚本】奥寺佐渡子 ...
 
 
 
〔アニメ映画〕時をかける少女 (時間旅行~タイムトラベル)
〔アニメ版〕時をかける少女みました~。 最終日の最終上映回でした(>_
 
 
 
時をかける少女 ~二度とは戻らないこの夏~ (夢の旅人)
                 時をかける少女になってきました。 …だったら、いいのに(笑) 夏休みに入り、 『夏休みも映画館でアニメ!計画』 を着々とこなしておる管理人ですw ブレイブストー ...
 
 
 
「時をかける少女」ますます好調! (映画コンサルタント日記)
「時をかける少女」メイン館テアトル新宿での第3週目(7月29日~8月4日)興収
 
 
 
時をかける少女 (勝弘ブログ)
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/シネプレックス幸手で鑑賞結論から書けばすばらしいの一言!主人公が時間を戻ることで出来事が変わっていく様子がおもしろく最後にはちゃんとストーリーがまとまってきれいに終了しまし
 
 
 
『時をかける少女』を観てきた! (達也の日記)
映画(アニメ)『時をかける少女』を観に行ってきた。 はじめは子供たちが観たいという『ブレイブストーリー』を観に行く予定だったんだが、Yahoo!ムービーのレビューを読んで無性に『時をかける少女』が観たくなってし
 
 
 
時をかける少女 (ことだま::Kotod@m@)
本日の3本目。(よくやるな〓というコメントは却下(笑)) 「時をかける少女」を見てきた。 本日2本目に引き続き、過去の名作「時をかける少女」のリメイク版ということになる。こちらは23年振りで、元となる映画は原田知世さん主演の実写バージョン。今回の ...
 
 
 
アニメ映画『時をかける少女』と『ゲド戦記』をめぐる言説(その1) (余は如何にして道楽達人になりしか)
40年前に発表以来、各時代に、ドラマ、映画の映像化作品で、新たにファンを開拓し続
 
 
 
「時をかける少女」池袋も順調 (映画コンサルタント日記)
「時をかける少女」先週末からテアトル池袋でのレイトショー公開がスタート、土日動員
 
 
 
アニメ映画「時をかける少女」あなたも青春時代にタイムリープしてしまう。 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ )
行って来ましたよ、この夏評価ナンバーワンの話題作、時をかける少女この映画のように都会の青空の下ですよ、テアトル梅田という小さな映画館(まだまだ満席)での限定上映に、朝眠気まなこで観てきました(笑)
 
 
 
「時をかける少女」1億円突破 (映画コンサルタント日記)
「時をかける少女」公開36日目に当たる8月19日、終了館含む22スクリーンの累
 
 
 
時をかける少女 (現実逃避ING)
ふとしたきっかけで時間を操る力(タイムリープ)を使えるようになった女子高校生の真琴。身の回りに起こったほんの少しの不幸な出来事を何とかしようと、何度となくその力を使う。しかし、その力にも限りがあり…。 … … 何度となく映像化されているのは知って ...
 
 
 
時をかける少女 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
監督は2005年春の劇場版『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』を手がけた気鋭の監督、細田守。芸術家の村上隆とのコラボレートにより、フランスの高級ブランド、ルイ・ヴィトンの店舗で上映された短編『SUPERFLAT MONOGRAM』や、六本木ヒルズのコマ ...
 
 
 
「時をかける少女」渋谷も好調 (映画コンサルタント日記)
先週末からシネセゾン渋谷で拡大公開になりました「時をかける少女」。土日動員/興
 
 
 
【劇場鑑賞93】時をかける少女 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
17才、戻ることのできない夏。 待ってられない未来がある。
 
 
 
「時をかける少女(2006)」 大人になることを自覚して初めて子供は大人になる (はらやんの映画徒然草)
今までも何度も映像化されている「時をかける少女」です。 この夏は大作のアニメーシ
 
 
 
時をかける少女 (ネタバレ映画館)
あ、タイム・リープできる回数が減ってる・・・6回、5回、4回、今何時だ?9回、8回・・・と増えたりしない。
 
 
 
時をかける少女 (欧風)
土曜、八戸フォーラムでの3本ハシゴ鑑賞ですが、1本目の「フラガール」で泣きまくってしまったために、顔を洗って出直し、2本目に観たのが、この「時をかける少女」。 時をかける少女といえば、やはり原田知世でしょうか。超有名ですよね。時をかけない原田 ...
 
 
 
時をかける少女(映画館) (ひるめし。)
17才、タイムリープ覚えたて。 待ってられない未来がある。 製作年:2006年 製作国:日本 監 督:細田守 出演者:仲里依紗/石田卓也/板倉光隆/原沙知絵/谷村美月 時 間:100分 [感想] この映画かなりの口コミで人気らしい・・・。 そんな評判良いなら ...
 
 
 
「時をかける少女」を観る (酒焼け☆わんわん)
筒井康隆の名作「時をかける少女」を、映画、TVドラマ、リメイクを経て、新たな構想で製作した劇場用アニメーション。監督は『ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』の細田守。声の出演は約200名超のオーディションで選ばれたヒロイン・紺 ...
 
 
 
SFの古典を上手く現代風(?)にアレンジしてた「時をかける少女」 (jizo.net)
時をかける少女  これ前々から観に行きたかったんだよね。  で、何だかんだと行けずじまいで気づいたら、もう終映間近の滑り込み状態!  なんとか間に合ったけど・・・ふぅ。  とりあえず佳作だね。  この映画。  多分「時かけ」を初めて観る高校生なんかは ...
 
 
 
「時をかける少女」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
”Time waits for no one.”(時間は誰も待ってくれない。) SF作家界の巨匠・筒井康隆氏の代表作の一つで在り、”永遠のジュブナイル小説”と言っても過言では無い「時をかける少女」。幼少時にこの作品を読み、その不思議な世界に何度 ...
 
 
 
時をかける少女を鑑賞 (The Lump of Curiosity : Blog)
細田守監督の『時をかける少女』をオープンしたばかり『MOVIX柏の葉』で観てきましたー。 評価が高かったこの作品。やっと観ることが出来ました。感想としては1800円払って観に行く価値がありましたねー。笑いあり、爽快感、スピード感もあり。そしてラストは切 ...
 
 
 
「時をかける少女(2006/アニメ映画)」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
「時をかける少女」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *2006年/アニメ映画 *主なキャラクター(声優):紺野真琴(仲里依紗)、間宮千昭(石田卓也)、津田功介(板倉光隆)、芳山和子(原沙知絵)、藤谷果穂(谷村美月)、早川友梨(垣内彩未 ...
 
 
 
あと1つと『時をかける少女』 (たじまんずのブログですが、何か?)
前に書いたように、11/21(火)にMOVIX柏の葉で 『時をかける少女』を初見したのだが.. 感動してしまって... 11/23(木)に甲府戦があるというのに.. 何度も何度も観たくなって 中毒症状を起こしてしまいました。(笑 これが、噂の『時かけリピーター』って奴か。 私 ...
 
 
 
映画レビュー#45「時をかける少女」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「時をかける少女」(2006、日本) 監督:細田守(デジモンアドベンチャー、ワンピース劇場版) 脚本:奥寺佐渡子(お引越し、学校の怪談) 製作:渡邊隆史 原作:筒井康隆 キャラクター・デザイン:貞本義行(新世紀エヴァンゲリオン) 出演:仲里依紗、石田卓...
 
 
 
『時をかける少女』’06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ高校2年生の紺野真琴は、故障した自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子にその能力のことを相談するとそれは「タイムリープ」といい、年頃の女の子にはよくあることだというが・・・。感想『ゲド戦記』、『ブレイブ ...
 
 
 
時をかける少女 (Akira's VOICE)
軽やかにジャンプしたくなる青春映画。
 
 
 
時をかける少女(アニメ映画版) (色即是空)
先日TV放送された、時をかける少女(アニメ映画版)を見ました。原作小説、実写映画版は未見ですが、今回放送された、アニメ映画版は時代設定から、キャスティングに至るまで大幅リメイクが施されているということで見てみました。まず、最初に期待していたのは、ハイビジョ...