もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)
年間100本の劇場鑑賞、音声ガイドもやってました。そんな話題をきままに書きます。ネタバレもありますのでご注意を。
 



タイトル:DOA(デッド・オア・アライブ)
ジャンル:美女格闘物・2006年アメリカ製作
場所:京都・TOHO二条シネマズ(約席)
日時:2007年3月8日(木) 20:00頃~ (約10人) 帰国後1作目
満足度:65%
おすすめ度:B級・とんでも日本・美女・格闘 このなかで3つ以上に
反応した方のみオススメです。
◆序
仕事で京都出張の帰り、久々の日本の映画館ともなると
結構見たいのがたくさんある。ケネディ暗殺の日を描いた「ボビー」、
オリジナル香港版が大好きな「ディパーティッド」と引きが強いのだが、
まだ疲れも残っていたので、なにも考えずに楽しめそうなのを選ぶことにした。

◆ストーリー
行方不明の兄を捜すために北海道の忍者村を去り、抜け忍として
追われる身となったかすみ(デヴォン青木)。世界最強のファイターを
決めるトーナメント、デッド・オア・アライブに参加することになった彼女は、
そこでプロレスラーのティナ(ジェイミー・プレスリー)や
女泥棒のクリスティー(ホリー・ヴァランス)と出会う。

◆冒頭
雲の合間を縫って、見え隠れする山々。険しい岩の上にあらわれた鳥居、
そして壮大な神社。これは、昔々の中国からとと思ったら、
『石狩山脈・日本』の字幕。いきなり、プリンセス・かすみ(デヴォン)の登場。
ケイン・コスギもでてくる。
なんだか、忍者が神社の本堂でくらしている感じで違和感ありあり。

かすみ『遺体を見るまで信じない。兄を探しにいく。』
これまた中国風の衣装ながら、日本の忍者という設定らしい。
兄を探すために村をでてゆくというかすみを、
ケイン・コスギと、紫色の髪をしたこれまた忍者がとめる。
『いかないでください。村を出て行けば、
あなたを殺さなくてはなりません・・・・・???』

どうも わからん設定であるが、かすみが神社をでると、何百もの兵士が
取り囲む。このあたりは、英雄(ヒーロー)のラストシーンを連想させる。
のっけから一体どうなるのかとおもったら、グリンディスティニーのように
ぴょんぴょんと飛び越えて、鳥のように空をとんでゆくのでありました。

◆感想
ゲームの映画化らしいが、ゲームを知らなくてもなにも考えずに楽しめた。
シンシティでのデヴォン青木が印象的だったのも、この映画を選んだ
理由であったが、アクションは???
一方、プロレスラーのティナ(ジェイミー・プレスリー)は、
なかなか様になっていた。昔の女子プロ正統派の王者
ウェンディ・リヒターを思い出した。
もう一人の主役、クリスティー(ホリー・ヴァランス)は、エロかっこいい。
予告編にもあるのだが、序盤の投げ上げられた黒のブラジャーを
一瞬で身に付けるシーンは、ひょっとしたらこの映画一番の見所
かもしれない。(一体どんな映画や)

◆ここからちょっとネタバレ
DOAの格闘トーナメントは、南の島で、男女16人が参加して
行われるのだが、ルールはなく、とにかく倒したら勝ちという感じ。
勝ち進むうちに、ストーリーはこの試合を企画した、真の目的に
うつっていってしまう。このあたりは、燃えよドラゴンに似てる。
そんな目的どうでもいいのに、その結果残念なことに
前述の3人同士の戦いがないこと。ありきたりなストーリーで、
終わってしまいました。

◆ワンポインント英語
Thank you for your down payment.
ダウンメイペントは、「頭金」「手付金」の意味。
この映画で覚えて、DVD「ダンス・レボリューション」を見たとき
不動産を買うシーンで、またでてきたのでちょっと嬉しかったです。

「DOA デッド・オア・アライブ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
DOA/デッド・オア・アライブ@映画生活

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