もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)
年間100本の劇場鑑賞、音声ガイドもやってました。そんな話題をきままに書きます。ネタバレもありますのでご注意を。
 



【序】
もっきぃです。(映画は)約1ヶ月ぶり、元気ですかーっ。
昨日、久々に映画をみてきました。今年の56本目「コクリコ坂」です。
会社の「ALWAYS三丁目の夕日」が大好きな同僚(60年代生れ)が
『同監督の「ゲド戦記」の1000倍よかった』というのを聞き、
「期待しすぎてはいけない、期待しすぎてはいけない」と言い聞かせながら、
残業規制による水曜日定時退社で会社を飛び出し、18:25の上映開始に
ギリギリ間に合って福知山シネマに滑り込み。レディーズディの水曜日と
いうのに女性はひとり、男性は私ひとりの淋しい入り。公開から1ヶ月
たっているから、しょうがないかな。

【あらすじ:gooから引用】
翌年に東京オリンピックを控えた、1963年の横浜。古いものを壊し、
どんどん新しいものを作っていこうとする気運のなかで、横浜のとある高校でも
老朽化した文化部部室の建物「カルチェラタン」の取り壊し計画が持ち上がる。
そんな騒動の中、学生たちを率い、部室棟を守ろうとする少年・俊と、高校に
通いながら下宿宿を切り盛りする働き者の少女・海が出会う。二人は順調に
距離を縮めていくが、ある日を境に、急に俊がよそよそしくなって…?
[ 2011年7月16日公開 ]

【冒頭】
懐かしさと清々しさ。雰囲気はOKなのに少し残念なことが。
冒頭のハムエッグをつくるところ、フライパンがそんなに大きくないのに、3つの
目玉焼きがいずれもまん丸だったのは無理では?魔法使いかと思いました。
それに、ひとつだけスペシャルとして、ハム3枚というのも、しっかりものの海の
キャラクターにしては気前良すぎない?63年というのは、まだ貧しかったと
思うのだが?もっとも、あとからビーフジャーキーをパクパク食ってたから
そういう家庭なのかな?

少し前にみた、GANTSでも、地下鉄の線路に落ちたときに、サイレンとか何も
ならなかったのが違和感ありまして。実は、京都の地下鉄で、なぜかよろけた
男性が一人、地下鉄のホームから線路へとダイブしてしまったのですが、結構
けたたましく鳴ったのを最近みたのでなおさら。

まあ、そういう違和感がありながらも、絵の優しい感じと、私が生れた60年代の
興味もあって、つかみはどうにかOKです。

【快適な?中盤】 −ここからネタバレありです。−
63年というのは、ほとんど分解能のない時代なので、厳密なことはわからないの
ですが、今と比べると、解放感と成長感のある、ある意味いい時代だなあと。
例えば、屋上からプールへ飛び込むシーンが、パーフォーマンスとして行われ
ますが、私は、誰かがいやいや飛び降りさせられ、みんながみているという
公開のいじめがはじまるのかと思いました。スーパーでなく肉は肉屋に、魚は魚屋へ
買いにゆくのもいいし、東京・横浜の街並みは興味をもってみれました。
終わりのほうで、理事長が海の肩にふれるあたり、今の企業ならセクラハとかで
こういう描写はやりにくいのかなとか。いまとの比較で、いろいろと感じるところが
多かったです。

【メロドラマ終了】
途中のセリフで、陳腐なメロドラマみたいな意味の言葉がでてきますが、あれは
確信犯的なことば使いか?一気に寝ずにみれましたが、ストーリー的には、本当に
陳腐なメロドラマ。いまどき出生の秘密ですか?もっとも、今風にすれば、海が
妊娠。許されない関係ということで、中絶しかかったところに出生の秘密が
明かされて・・・。というドギツイ展開よりは、この展開の方がいので、よかった
のかなあとも。
ありきたりの展開のなかで、安定して安心して見られ落ち着いて時代を楽しめた
ので、「ゲド戦記」よりも、見終わったあとの気分はよかったです。でも、監督は
好きなことができたんでしょうか?前回に続けて失敗はさせるなと、回りからの
要求に屈するしかなかったところが多かったのではないかとも考えられます。
その意味で、完成度が低くとも、もし、もう一度どちらかをみるとしたら、私は
「ゲド戦記」を選びます。

【ひっかかった二つの言葉:朝鮮戦争、LST】
映画の途中で、あれ?とおもったのは、海のお父さんが、朝鮮戦争のときに、船員
として船に乗っていてなくなられたというくだり。船が爆撃されたかのような
シーンもあり、う〜ん、そんなことがあったのか?あるいは在日?
もうひとつのあれ?は、理事長のところに直訴に行ったときに、突飛に海のお父さん
の話になり、理事長が「LST」と言ったこと。
LSTってなに?LSD(幻覚剤)じゃないよなあ。

少しネットで調べてみると、衝撃的なことが・・・。(一部要約、出典は後述)
『仁川上陸作戦に参加した日本人乗組みのLSTは五十隻。米海兵隊は神戸で
輸送船からおろされ、戦車、車輛などとともに全部LSTに分乗させられ、朝鮮
に向かった。米海兵隊員も、指探官も、船長も、船員も行く先は知らなかった。
沖縄近くで急にコースを北にかえた。そこではじめて仁川上陸作戦に向かうのだと
聞いた。米兵も、われわれ日本人もぴっくりした。そのころ釜山もあぶないとき
だったからである。』
『朝鮮戦争勃発から半年間での日本人死亡者が56 名となる。』
『多いときは神奈川の船員だけで二千名ぐらいは朝鮮にゆきっきりで現地で輸
送、警備、水先案内などにあたったといわれる。』
『1950(昭和25)年11 月15 日元山沖を航行中の大型曳船が触雷し沈没した
海難事故では、日本人船員27 人のうち22 名が死亡』
『日本政府は、日本人が義勇兵として朝鮮戦争に参加することは憲法の建前から
許されないという見解を公式に表明した。』

海のお父さんは、当時GHQ支配の日本で、強制的にあるいは、騙されて(言いす
ぎかもしれませんが、選択の余地がどこまであったのかということと、当時の現地の
情報がどれだけ正確に伝わっていたかと考えると、伝わっていなかったのでは
という気がするので、このような表現になりました。)朝鮮戦争に組み込まれ、死亡。
戦死者となるも、憲法違反の”犯罪者”として扱われる。現憲法下での日本の朝鮮戦争
実質参戦も、触れたくない人が多くて、忘れられる。(少なくとも私は知りませ
んでした)家族は恩給もなく貧しい生活を続ける。それでも黙って、上を向いて
がんばる日本人。父の帰国を信じて、旗をあげつづけた幼いころの、海。一方で、
朝鮮特需に沸くなか成功者となった、理事長。みーんな、黙って堪えてがんばったんだ
なあ、そして助け合うという日本人像。先人に対する敬意を忘れてはいけないと、
改めて思いました。

ただ、こういったことが映画では、あまり効果的には描かれてなかったようにみえ、
また、中年以降向けなのかなあというのが映画の感想です。満足度65%

参考
朝鮮戦争と日本の関わり −忘れ去られた会場輸送−
朝鮮戦争と日本 -日本の朝鮮戦争にたいする人的協力を中心に-

※LSTは、(Landing Ship Tank):戦車揚陸艦
人員や物資の揚陸を目的とする揚陸艦のうち 、揚陸艦自体が直接海岸に
乗り上げることによって、歩兵や戦車などを揚陸する艦種。


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