もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)
年間100本の劇場鑑賞、音声ガイドもやってました。そんな話題をきままに書きます。ネタバレもありますのでご注意を。
 



タイトル:SAYURI  
ジャンル:女のドロドロと純愛/2005年/146分
映画館:京都・TOHOシネマズ二条プレミアスクリーン(68席)
鑑賞日時:2006年1月4日(水),15:45~ 68席完売(3回目の鑑賞)
私の満足度:90% 
オススメ度:70% 

<冒頭>
暗転。かぜの音、波の音、雷。
黒い雲、大きな波、岩の多い浜辺。
雨のなか干してある網をとおして、海岸に小船が見える。
あわただしく漁師たちがいききする。
画面右下に、メインタイトル Memoirs of a Geisha
松の木越しに、海を間近に、かやぶきの小さな家。

夜、家の中。
白髪丸刈りの男(田中さん?)「さかもとさん、やれることはみんなやったなあ」
深いしわの男(父)「わたしんとこに、もう、な、なにもありません」
しんどそうに横たわっている母。
心配そうに戸の隙間からみている幼い瞳(大後寿々花)、
後の姉をみて、二人手を握り合う。

夜明け前、家の外、男の影。

(激しい、笛と太鼓)
朝、突然、父に起こされ連れ出される姉妹。横になり目をつぶったまま動かぬ母。
千代「お父さん、くるんでしょ」
父「大丈夫」
馬車の後に乗せられる二人。鞭が入り、発車。馬に跨る男が一瞬振り返る。
悲鳴のなか遠ざかる馬車。見送るお父さん、しわしわの顔に涙が流れる。
泣き顔の妹を後から姉がだきしめる。森の中を走る馬車。

駅のホームを男に押されるように小走りの姉妹。(登場以来、そまつな着物姿)
男が一枚の紙を受け取り、二人を別の男に預ける。
姉妹「田中さん、田中さん!!」の叫びも届かず二人は別の男に押し込まれるように
汽車に乗せられる。汽笛。ホームに残る男。
山間、田園風景の中の橋を蒸気機関車が白い煙を発しながら進む。

(ナレーション)これは語ってはならない禁断の世界。
※母が病気であると父がに聞いたこと、自分は水の性分、
 姉は木の性分と言われたことなど、ナレーションがつづくなか
 汽車は「みやこ」と書かれた駅に着く。
人力車に乗せられて、少しチャイナタウンチックな京の花街を
通り過ぎてゆき、格子戸の家の前に止まる。

格子越しの家の中、濃い化粧で着物姿。後から、火打ち石の音と伴に火花が散る。
ハットするような美しさの芸者(初桃、コン・リー)がでてくる、格子戸をひらけ
そばにいる姉妹をチラリとみさげて、夜の街へと消えてゆく。一瞬言葉を失う姉妹。
つづいて、火打ち石を打っていたおばさんがでてくる。
「田中さんのところから?」
「やくそくの姉妹です」
「このこだけ」
おばさん、千代をつかんで中に引き入れ、格子戸を閉める。
姉妹「佐津!」「千代!」「佐津!!」「千代!!」
男、姉をつかんで再び人力車に乗せ走り去る。

※ここまでの感想
原作を読んでいただけに、あまりにも早い展開に驚きながらも、
千代(さゆりの子供時代)役の大後寿々花のかわいさに目を
奪われる。ミステリアスな雰囲気のなか、物語にぐんぐん引き込まれ
ていきました。初桃登場のシーンは、原作を読んだときは、
前半(50ページぐらい/全体は600ページ)の見せ場のひとつと
思っていましたが、開始5分でいきなりきたなって感じ。
でもさすがにコン・リーの氷のような美しさは、はまっていましたね。
つかみはOK。このあと、おばさんが「お母さん」の桃井かおりに、
千代を紹介するシーンへと続きます。

<ストーリー、gooのあらすじ、解説の詳細より>
9歳で花街の置屋へ売られた千代は、下女として働いていた。
ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は、「会長さん」と呼ばれる紳士から
優しく慰められ、いつか芸者になって会長さんに再会したいと願うようになる。
時が経ち、15歳になった千代は、芸者の中でも評判の高い豆葉に指導を受け、
「さゆり」としてその才能を開花していく。
そしてついに、会長さんと再会することになるが…。

アーサー・ゴールデンの小説「Memoirs of a Geisha」を、『シカゴ』の
ロブ・マーシャル監督が絢爛に映像化した話題作。西洋の目から見た花街を
妖艶でミステリアスに描きつつ、その厳しい世界で信念を貫き通した芸者、
さゆりの、純粋で一途な心を映し出していく。ヒロイン、さゆり役を演じるのは、
可憐な容姿に強さを秘めたチャン・ツィイー。初桃には、大女優コン・リーが扮し、
鬼気迫る演技を見せつけている。豆葉を演じたミシェル・ヨーは、
凛とした美しさを発揮。渡辺謙、役所広司ら日本を代表する俳優たちなど、
キャスト一堂がそれぞれのキャラクターにピッタリとはまっている。
花街に渦巻く人間模様をリアルに見せた大作。

<感想>
日本の芸者を中国人女優が演じ、ハリウッドが映画化。これだけで非難をあびるのは
予想通り。ブログでもボロクソ書いているものも多い。私もズッコケるのではとも
思っていた。が、私は映画としても役者さんの演技も素晴らしいと思いました。
特にチャン・ツィイーの生き方を、さゆりの生き方に重ね合わせて、
厳しい世界で志を高くもちつづけるふたりの生き方に感動。

雑誌CUT100で読みましたが、主演の候補としてはアメリカTV「LOST」出演中で
韓国映画「シュリ」のヒロインを演じたキム・ユウジンもあがっていたが
「芸者でのハリウッドデビューは嫌」と断ったそうです。「シュリ」の時に
ノーギャラでもやりたいと申し出た彼女らしさを感じます。これも立派。

一方ヒロインを射止めたチャン・ツィイー。正直言って、主演クラスが中国人
と聞きこの映画コケチャウのでは?との不安も大きかったです。チャン・ツィイーが
出演した2001年のハリウッド映画「ラッシュアワー2」では、いかにもアメコミに
でてくる東洋人のような化粧で、折角の美貌が消えていたのも不安材料。
このときジャッキー・チェンは「ギャラのことなんて一切考えず、ちゃんと作品
選びをしていくべきだと思う。例えば、コン・リーのように」とアドバイスした
そうです。それはともかく、見事に私の不安を覆してくれました。ロブ・マーシャルが
「単にその役に最も適した俳優を選ぶべき」という言葉どおりであったと思います。

5年前にスピルバークに会ったときに、ツィイーは「私を使ってください」とお願いし、
芸者役について「どんな役でもこなすのが役者というもの」と言い演じきった強さは、
花街に生きる女性の強さに通じるようなものを感じました。私の大好きな映画「おもちゃ」
(東映・深作欣治監督)のなかで、主人公(宮本真希)が舞妓となり水揚げをする前に、
置屋のおかあさん(富司純子)に「あんたほんまにええんんか」と聞かれ
「うちは早く舞妓になってそれから芸者になってお金がとれるようになりたいのどす」
と言ったシーンを思い出したました。

もともと中国・香港のみならず韓国・日本・ハリウッドの映画にも出演してきた
ツィイー。ハリウッド大作での主役を目的にされていたということはないでしょうが
やはりひとつの頂点。ワールドプレミアで出演者を代表して英語であいさつするときの
緊張感をみても、その重さ、その業界のすざまじさは想像を絶するものがあること
でしょう。だからこそ、ラストシーンを見たとき、チャン・ツィイーおめでとうと
叫びたかったです。

この映画については、まだまだブログを続ける予定です。

gooの引用ページ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7886/story.html

公式HP
http://www.movies.co.jp/sayuri/

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コメント
 
 
 
Unknown (ながて)
2006-01-10 02:31:40
トラックバックありがとうございます。

緻密な解説恐れ入ります。



私は職業柄どうしても見方が厳しくなってしまうんですが、エンターテイメントとしては十分楽しめる作品でもあると思います。

 
 
 
Unknown (もっきぃ)
2006-01-10 03:05:24
ながてさんへ



ブログ見させていただきました。厳しいですねえ。私はすんなり楽しんだ口です。3回見ましたが、左前の人がいたなんて気づきませんでした。おっしゃるようにファンタジーですね。
 
 
 
Unknown (ながて)
2006-01-10 03:54:05
3回も見たんですか?すごいですね。



えっとですね、左前に関してですが、確か目立ったところだと、さゆりがまだ置屋に来た手の頃、コン・リーが赤い長襦袢で自分の部屋からで敵て、初めて意地悪するシーンなんですけどね。

一見分からないかもしれないけど、ん???

ってちょっと思ったんですよ。

あたしは一回しか見てないので、見間違いでなければ、確かそうかな。



まあだからといって、大した影響ないんですがw

ちょっと冷やかしてみただけですのでw



興味があったらチェックしてみてください(笑)
 
 
 
どうも~ (cyaz)
2006-01-10 08:55:06
もっきぃさん、TBありがとうございましたm( )m



いろんな見方があるとは思いますが、日本人から見ても独特の世界がある世界ですから、より叙情的に多少の違和感は捨ててみれば、良い作品に仕上がっていたのではないでしょうか?

所詮、外人の目から見た世界ですので(笑)

でも、ミシェル・ヨーの演技は素晴らしいと思いました桃井かおりさんも^^



TB何故か貼れませんでしたm( )m

http://blog.goo.ne.jp/cyaz/e/50a03247e69918cf0303d64c4b1fa06e
 
 
 
TBありがとうございました (ミチ)
2006-01-10 09:09:54
こんにちは♪

そうですね、ボロクソにけなされている方もたくさんお見かけしますね~。

同じものを見ても感想が一人一人違うのは当然なのですが、こういう「ニッポン」を描いた作品はもっともっと評価が厳しくなるわけで・・・。

私自身は見る前に抱いていた不安が消されるほど、女優さんたちの演技が素晴らしかったです!

 
 
 
TBありがとうございます (shiro_taka)
2006-01-10 09:19:27
はじめまして。

丁寧に、かつわかりやすく記事をまとめられていて

興味深く拝見しました。



日本の俳優さんたちもがんばっていると思うのですが(もちろんこの作品以外でも)

アジア女優軍の気合には一歩及ばず…の感があると思います。

こちらからもTB送らせていただきます。
 
 
 
TBありがとうございました。 (foo)
2006-01-10 10:20:29
とてもきちんと解説されていて、感情論のみで突っ走る私にまでTBいただきありがとうございます。



この先も楽しみにしております。
 
 
 
Unknown (あいり)
2006-01-10 11:37:33
TBありがとうございました!

「みやこ」と言うからには東京都かもしれませんね。

京都と明言してましたか?見落としました。汗

日本が外国を描いても、どれだけ正確か?には疑問がありますよね。



桃井さんがとにかく素晴らしかった!

彼女にオスカーを!笑



 
 
 
本作に疑問あり (マダムクニコ)
2006-01-10 11:55:41
>ツィイー。ハリウッド大作での主役を目的にされていたということはないでしょうが

やはりひとつの頂点。



同感です。

国際化は時代の流れ。本作の配役については評価します。

しかし、内容については、バックラッシュ路線を疑うことも必要ではないかと・・・。

 
 
 
Unknown (ナマケモノ)
2006-01-10 15:40:30
TBありがとうございます。

“もっきぃ”さんのブログ、始めてみたのですが、映画を観た時の画面を思い出させる、すごい描写ですね。(まるで、北島マヤのようです。)

ハリウッドが作ったアジア映画、それも日本映画としては、素晴らしい出来だと思いますよ。

何より、俳優陣の気迫を感じる作品です。



 
 
 
TBありがとう (cynthia)
2006-01-10 19:07:49
TBありがとうございました。

おなじ京都ですね。

どこかですれ違っているかもしれませんね。
 
 
 
初めまして★ (さわわ)
2006-01-10 22:08:38
TBありがとうございますた

私的には大変好みで大好きな映画なのですが、結構叩かれていて好意的な意見を読めて嬉しいです



駅の看板、みやこってなってたんですね

初めて知りました

ハリウッドが作ったJAPANですので、京都とせずにみやこにしたのは故意なのかしらと思ってしまいました~

 
 
 
こんばんは (ノラネコ)
2006-01-10 23:18:54
TBありがとうございました。

役者は皆良かったですけど、私はコン・リーの役がお気に入り。

切ないキャラクターでした。
 
 
 
SAYURI 最高! (Frau Figaro)
2006-01-12 05:25:31
映画SAYURIを嫌う日本人は多いとは思いますが私は、別の角度から物を見てるからすごくよかったと思う。主役に日本人を選ばなかったのは、ある意味正解だったと思います。なぜなら、今の所、あの役を演じることのできる、世界に名がきくプロの日本人役者はいないからだと私は思います。監督だって商売だからできれば売れる映画が作りたいし、世界に顔の知れてる人を使いたい。そして一番大事なのは、役に当てはまる人。チャン ツーイーは27歳で童顔なので15,6の舞妓の役ができたと思う。もともと、美人で小柄、かわいいところがすごく役に適していたと思います。アメリカで言うとウィノラ ライダーみたいなもんですよね。

二番目になぜこの映画が英語なの?っと違和感を感じた日本人観客は多いと思います。でも、よ~く考えて下さい。 この原作は、日本人以上に日本を知るアメリカ人作家が書いたものです。英語で書いてある小説だし、ハリウッドが目をつけたお話。当然、英語で演じられるのではないでしょうか。でも、この映画、英語なのによく色んなことがカバーされてると思います。ナレーションを入れて映画で

表現できない所をカバーしてると思います。私は、英語で劇をしてることに対して違和感がありませんでした。考えてみればシェークスピアだって大昔のベニスやローマを舞台に話を作ってるけど、あれもイタリア語じゃなくって英語でしょ。

最後に私から今の日本の映画界、芸能界に希望。今度は、いつか日本人が日本語でSAYURIを作るべし!こんなに素晴らしい小説をなぜ今まで日本時は目につけなかったのでしょうか? それを先にハリウッドに撮られちゃいましたね 又は 取られちゃいましたね。 連ドラでもいい。いつかハリウッドを越える日本版の素晴らしいSAYURIを作成してほしいですね。
 
 
 
良い映画だと思いますけど。 (あかん隊)
2006-01-13 22:02:14
こんばんは。TBありがとうございます。

寿々花ちゃんはかわいかったですし、他の女優さんたちも熱演されていて、良かったと思うんですけどねぇ。酷評される方、多いのですか?(あんまり、あちこち行かないので、よくわからないのですが…(汗))。

十分な話題性もあるし、日本の描き方も、以前よりはずっとよくなっていましたね。良くても悪くても、日本が題材にされているハリウッド映画…、それだけでもなんとなく誇らしいような気分になる、単純な自分ではありますが…。(笑)
 
 
 
ながてさんへ (もっきぃ)
2006-01-14 00:17:25
>えっとですね、左前に関してですが、確か目立った

>ところだと、さゆりがまだ置屋に来た手の頃、

>コン・リーが赤い長襦袢で自分の部屋からで敵て、

>初めて意地悪するシーンなんですけどね。



なるほど、襦袢ですか!!

いろいろなHPで、左前とでていたので着物かと思ってました。襦袢ならべつにいいか。それにコン・リーもきれいだったしと私は思うのですが、そういう軽い乗りで、襦袢が扱われていたのかもしれませんね。



ちなみに確認はできておりません。あと1回、できれば吹替え版がみたいのですがもう無理か・・・。
 
 
 
cyazさんへ (もっきぃ)
2006-01-18 01:19:22
>いろんな見方があるとは思いますが、日本人>から見ても独特の世界がある世界ですから、>より叙情的に多少の違和感は捨ててみれば、>良い作品に仕上がっていたのではないでしょ>うか?

賛成でーす。

私は、祇園・舞妓といえば、深作欣治監督の「おもちゃ」が大好きなのですが、「SAYURI」は全く違うところを描いているなあと感じました。

 でも、それがまたよかったです。

 結局どちらも好きな映画ですね。



ところでスタンドアップみられてますね。私も日曜日に見てきました。今年の新作1本目、あたりでした。そのうちアップする予定です。

 
 
 
Unknown (よし)
2006-01-19 11:37:58
>雑誌CUT100で読みましたが、主演の候補としてはアメリカTV「LOST」出演中で

韓国映画「シュリ」のヒロインを演じたキム・ユウジンもあがっていたが

「芸者でのハリウッドデビューは嫌」と断ったそうです。「シュリ」の時に

ノーギャラでもやりたいと申し出た彼女らしさを感じます。これも立派。



確かにCUT100にはそのように書いてありますがこの情報は韓国のタブロイド紙からの情報でウソのようです。別の情報では主役ではなく初桃の友人の小りんの役だったそうです。しかもオーディションを受けて見ないか?と言う話です。どう考えても彼女では主役としては能力不足です。美貌、踊りの能力、スター性などを考えるとチャン・ツィイーレベルでないと主役は務まらないと思います。映画を見ると大部分の人はチャン・ツィイーで正解だったと思うはずです。



原作は長いので映画では省略されていた所が多いと思いました。全12話程のテレビのミニシリーズとして製作して欲しいと思います。製作するとしても日本ではなくおそらくアメリカになると思いますが。
 
 
 
ミチさんへ (もっきぃ)
2006-01-26 23:22:05
>同じものを見ても感想が一人一人違うのは当>然なのですが、こういう「ニッポン」を描い>た作品はもっともっと評価が厳しくなるわけ>で・・・。



中国では、上映中止になってしまいましたね。対日感情の悪化を懸念したって?

本当でしょうか?



>私自身は見る前に抱いていた不安が消される>ほど、女優さんたちの演技が素晴らしかった>です!

賛成!!



 
 
 
shiro_takaさんへ (もっきぃ)
2006-01-26 23:26:38
>はじめまして。

>丁寧に、かつわかりやすく記事をまとめられ>ていて興味深く拝見しました。

ありがとうございます。なんといっても

ツィイーファンとしては、手を抜くわけには

まいりません!!なんちゃって。



>日本の俳優さんたちもがんばっていると思う>のですが(もちろんこの作品以外でも)

>アジア女優軍の気合には一歩及ばず…の感が>あると思います。



ありますねえ。特にツィイーの若さで、ここまで 揃った人は日本人では思いつきません。

 
 
 
fooさんへ (もっきぃ)
2006-01-26 23:34:18
>とてもきちんと解説されていて、感情論のみ>で突っ走る私にまでTBいただきありがとう>ございます。

>

>この先も楽しみにしております。



是非よろしく。そちらのブログみせて

いただきました。水曜日。。。うらやましいなあ。まあ、もっともほとんど土日しかいけないのでまっいいか。



 
 
 
あいりさんへ (もっきぃ)
2006-01-26 23:44:56
>「みやこ」と言うからには東京都かもしれま>せんね。

>京都と明言してましたか?見落としました。



京都との明言はなかったと思います。

まあ、京都出身の私としましては?

京都のつもりでみておりました。



なんとなく雰囲気が、高瀬川ににてるなあとか、屋根にのぼったときの感じとか、結構

いい味だなあと思いました。



それに伏見稲荷。祇園とは、離れている

けれど、行ったことのあるところがでると

少し嬉しくなったりして。。。
 
 
 
マダムクニコ さんへ (もっきぃ)
2006-01-28 02:55:15
>内容については、バックラッシュ路線を

>疑うことも必要ではないかと・・・。



難しい言葉を使われますねえ。

さすがは、ひと味違います。

アジア人種の取り込み作戦?

アジア人を差別してきたことに対する反動?

よくわかりませんが、映画はよかったですね。









 
 
 
ナマケモノ さんへ (もっきぃ)
2006-01-28 03:02:58
>“もっきぃ”さんのブログ、始めてみたので>すが、映画を観た時の画面を思い出させる、>すごい描写ですね。(まるで、北島マヤのよ>うです。)



ありがとうございます。一時期、映画の音声ガイド(目の不自由な方へ、説明する)をやっていて、それが自分自身の映画の見方になった部分があって書いています。



北島マヤさん?は漫画の人ですか?



 
 
 
cynthia さんへ (もっきぃ)
2006-01-28 03:21:14
>おなじ京都ですね。

>どこかですれ違っているかもしれませんね



それはそれは、私は京都(市内生まれ)いまは福知山。でも2スクリーンしかないので、映画は京都・大阪へ出て行きます。確率的にはMOVIX京都ですれ違う可能性高いかな?
 
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SAYURI (Akira\'s VOICE)
監督の美意識をたっぷり堪能できる大河ドラマ。 話は普通・・・。
 
 
 
SAYURI/チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、大後寿々花 (カノンな日々)
アメリカ人ってのはよっぽど芸者が好きなんでしょうね。しかも、やっぱり日本人とはどうも観点がズレてるし(笑)。しかし、この作品、感想書くのが難しいなぁ。だって物語としては平凡で何の感動もないんだもん。そもそも、昭和初期の京都が舞台だというのにセリフがほとんど.
 
 
 
SAYURI /さゆり (あいりのCinema cafe)
製作 スティーブン・スピルバーグ監督 ロブ・マーシャル原作 アーサー・ゴールデン出演 チャン・ツィ
 
 
 
映画「SAYURI」 洋画作品だが、邦画作品でも十分通用する (オールマイティにコメンテート)
「SAYURI」は製作スティーブン・スピルバーグとそのスタッフが結集して日本の芸者の世界を描いた作品である。邦画中心の私がこの映画を見る事事態が珍しいのだが、外国人が作る日本を題材にした映画がどう描かれるのか?を楽しみに見る事にした。
 
 
 
SAYURI さゆり MEMOIRS OF A GEISHA (travelyuu とらべるゆうめも MEMO)
チャン・ツィイー、渡辺謙主演 チャン・ツィイーが綺麗でしたが子役の大後寿々花が良かった 千代は貧しい漁村に生まれ 小さな時に姉と祇園の置屋に売られる その置屋の売れっ子芸者初桃が千代に辛く当たる ある時幼い千代が橋のたもとで転んで泣いているのを 通りすがり
 
 
 
『SAYURI』 (映画と秋葉原とネット小遣いと日記)
?『SAYURI』 英題 MEMOIRS OF A GEISHA 公式HPはこちら   米国公式HP (日米同時公開の為)  9歳で花街の置屋に売られた少女・千代(さゆりは源氏名)。大変な苦難のなか会長と呼ばれる紳士と束の間の出会いの中で、希望を持ち、いつかあの方に再び逢
 
 
 
SAYURI (よろず茶屋 )
レイトショーで観てきました。 今日もしっかりネタバレです。 花街一の芸者として花開き “会長さん”のお役に立ちたい…とひとつの愛を求めて 一途に、そして誇り高く生きていく =純愛ラブストーリーってな感じ? 「シカゴ」のロブ・マーシャル監督の描く舞台は .
 
 
 
SAYURI (吾輩はナマケモノである。)
アジアの実力派俳優が、ズラ~と勢ぞろいしたハリウッド映画『SAYURI』観てきました。 以外に・・・・・(失礼)楽しめました。 確かに、着物の着こなしや所作など「あれれ?」と思う点はありますが、前評判ほど“変な日本”には映っていなかったように思います。 主役級
 
 
 
SAYURI [チャン・イーモウの感想を聞きたい] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
映像の豪華さに満足。ドラマの薄っぺらさに不満足。スピルバーグなら・・・とかIFの世界に思いを馳せ、黒澤の影響かと深読みし、それ以上に深読みどころか妄想モードでチャン・イーモウになりきって複雑な思いにとらわれる・・・ 以下の長い文章にその辺の詳細を記す。 ****
 
 
 
SAYURI (ようこそ劇場へ!)
アーサー・ゴールデンのアメリカ製・花柳小説の翻訳上下巻を手にした時は、面白くて一気に読んだものだ。京都の祗園と先斗町の区別もつかないし、お茶屋遊びもしたことがないのは、僕だけではなく恐らくほとんどの日本人がそうだと思う。 となれば、どうせ嘘っぽさはフィクシ
 
 
 
SAYURI (お気に入りの映画)
2005年 アメリカ映画 監  督 ロブ・マーシャル 出  演 チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、コン・リー あらすじ 貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女(大後寿々花)は、橋の上で会長(渡辺謙)と運命
 
 
 
SAYURI (東京のほほん暮らし)
何ヶ月ぶりかで行く映画館。 そのシネコンではそこでしか上映してないってことで プレミアムシートなのに通常料金で観れた。 プレミアムシートってええわ~。 シートの幅も広いし、
 
 
 
SAYURI(映画館) (ひるめし。)
CAST:チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/工藤由貴/コン・リー 他 ■アメリカ産 146分 さすがアジアン・ビューティーのチャン・ツィイー!!ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたみたい!!芸者のお稽古の成果が出てよかったね。
 
 
 
SAYURI (Lovely Cinema)
同じシネコン内でのはしごは何回もしたことあるけど、今回はシネコンのはしご[:GO!:]しちゃいました。なかなか忙しい1日でした~[:たらーっ:] 監督と主演女優が日本人じゃない!ってことにちょっとやきもちやくけど、チャン・ツィイーは綺麗だったし、渡辺謙もとっても良
 
 
 
SAYURI (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  異国情緒溢れる熾烈な女の世界
 
 
 
「SAYURI」 三大中国美女夢の競演! (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
予告編を見た時から、ワースト映画の最高峰「ショーガール」の芸者版として見ようと心に決めてました。 だって、チャン・イーモウに見出され寵愛を受けた二人、コン・リーVSチャン・ツィイーだけでなく、 「グリーン・デスティニー」の撮影の時には、マジのケンカにまで発展
 
 
 
SAYURI (だらだら映画・和日和)
満足度★★★★ シカゴのロブ・マーシャル監督作品であり、 米作家アーサー・ゴールデン作のMemories of Geisha(邦題さゆり)を完全映画化し 日本人役者も大量に出演し話題のこの作品。
 
 
 
SAYURI -Memoirs of a Geisya- (any\'s cinediary)
絢爛 無垢毅然 <ストーリー>貧しさゆえに置屋に売られた少女、千代(大後寿々花
 
 
 
「MEMOIRS OF A GEISHA」 (木洩れ日ものろーぐ)
 先日、「SAYURI」(ロブ・マーシャル監督・チャン・ツィイー主演・渡辺謙、役所広司共演)を観ました。  「ラストサムライ」同様、大いに批判も高まっているであろう中、先輩との話の流れで行くことに。  言いたいことは色々と(笑)。一人賛否両論、みたいな。  
 
 
 
SAYURI・・・・・評価額1350円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
師走は何でこんなに忙しいのだろう。 死ぬよ、マヂで。 聞いた話では芸者さんも、この次期お座敷が多くてとっても忙しいのだそうだ。 経済的にも内容的にも別の世界の話だが、娯楽産
 
 
 
SAYURI/ サユリ/Memoirs of a Geisha (ショウちゃんのエーガな日常)
ぼくにとって、本年度( っていつからいつまで?) ベストワンの作品です、っていったら驚く? 青い目の芸者がいた。 この映画、ここが変、って書くと思ったでしょ。 ところがどっこい、日本人でありながら目が青い人は実在するのですね。 何かの雑誌グラビアで見たことがあり
 
 
 
SAYURI ★★★ (結局映画かよ)
SAYURI (MEMOIRS OF A GEISHA) 製作: 2005年、アメリカ、コロンビア、ドリームワークス、スパイグラス、Amblin、Red Wagon 配給: ブエナビスタ=松竹 監督: ロブ・マーシャル 脚本: ロビン・スウィコード、ダグ・ライト 原作: アーサー・ゴール.
 
 
 
SAYURI (たにぐちまさひろWEBLOG)
“SAYURI”を観に行きました。 昭和初期、貧しい漁村に生まれた姉妹は借金返済のため花街に売られる。姉は女郎屋へ、妹は置屋へ。9歳の妹千代は、唯一人やさしい言葉をjかけてくれた“会長さん”との再会を夢見て、いったんは芸者になるための習い事を始めるが、置屋一
 
 
 
SAYURI(2005) (L\'Eclair)
Memoirs of a Gaisha ≪監督≫ ロブ・マーシャル ≪出演≫ チャン・ツィイー…さゆり 渡辺 謙 ミシェル・ヨー コン・リー 役所広司 アーサー・ゴールデンの小説が世に出て、スティーブン・スピルバーグが監督するとかしないとか伝えられて何年たったのか。ブログの.
 
 
 
『 SAYURI  』 (やっぱり邦画好き…ANEX)
 公式サイト 映画 『 SAYURI  』      [ 劇場鑑賞 ] 2005年:アメリカ   【12月10日ロードショー】  [ 上映劇場 ] 監 督:ロブ・マーシャル 製 作:スティーブン・スピルバーグ      ダグラス・ウィック      ル
 
 
 
チャン・ツィイーの芸者も違和感ない『SAYURI』 (Dead Movie Society★映画三昧★)
1997年にベストセラーとなった原作『メモワール・オブ・ゲイシャ』 の映画化権をすぐに買い取ったスティーヴン・スピルバーグは、 映画化にあたり生前の黒澤明監督に相談をしている。 黒澤監督は「絶対、日本語で映画化すべき」とアドバイスしたため、 英語で全世界配
 
 
 
SAYURI (映画君の毎日)
ずいぶん前からの予告編に魅かれて待ちに待ったSAYURI。 アメリカが描いた日本の伝統的な文化と美しい映像。 実際に期待以上の艶やかな日本の文化が描かれていた。 ストーリーはある芸者の激動の人生というよりはラブストーリー。 それでもアメリカ人が一生懸命作った
 
 
 
SAYURI (No Cinema No Life)
太平洋戦争前後の時代が舞台になっています。美しい映像はさすがだな~と思いました。日本の文化をキレイに映像化してくれている気がしました。 チャンツィー、ミシェルヨー、コンリーの美女の共演も素晴らしい。渡辺謙、役所広司という日本の俳優たちが出演しているのも
 
 
 
SAYURI (Diarydiary!)
《SAYURI》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - MEMOIRS OF
 
 
 
映画 : SAYURI (青いblog)
この作品を観たかった理由はただ一つ。役所広司が見たい!!!!!!見に行ったらやっぱりカッコよかった~~~♪ SAYURIオフィシャル・ビジュアルブック 作者: デビッド・ジェームズ, ペギー・マロイ, 小松 伸子 出版社/メーカー: 学研 発売日: 2005/12 メディア: 大
 
 
 
SAYURI (toe@cinematiclife)
この映画の中で、すこしでも、え??と思うことが起こるたびに、これはアメリカの日本風アジア人街で起きてることなんだわ・・・。 なんて、勝手に自分に言い聞かせながら観てた。 結局、一人前の芸者になるために苦労を重ねた人が誰も出てこなかった映画だった気がする・・
 
 
 
SAYURI(MEMORS OF A GEISHA) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
その少女は、特別の輝きを持っていた・・・ 運命の出会い・・・ 絢爛 無垢 毅然 昔、ダウンタウンがやっていたGEISHA GIRLSの話ではありません・・・(笑)
 
 
 
SAYURI (Memoirs of a Geisha) (cococo)
久しぶりに劇場へ。がんばったけど、どうしても「1本」しか観られない時間になってし
 
 
 
「SAYURI」 (思い込み感想文)
これも年末に観たのだが、日本の花街を描いた映画なのに、主役がなんで皆中国女優なのか?!と、疑問と不満と好奇心にかられて観てきたものです。 そうして観た感想はというと、面白く、良く描けてはいるが、やはりこれはハリウッドの中の祇園だなぁということで、日本人か
 
 
 
SAYURI (欧風)
実家宮城県は映画のメンズデー王国(109シネマズ富谷が金曜日、MOVIX利府が月曜日。他の映画館でもやってる)って事は前にもここで書きましたが、そんなメンズデー王国にせっかく帰省してるヒマメンINDYが、これを利用しない訳がないじゃないですか!奥さん!っ
 
 
 
映画『SAYURI』 (映画っていいね。)
『SAYURI』を観てきました。 いやぁー、すばらしい。 芸術作品としてかなりの完成度だなぁと感じました。 まず、綺麗。 『Dolls』や『LOVERS』は背景・風景が綺麗でしたが、 『SAYURI』は、人物が綺麗。。。美しいです。 演技。 大後寿々花ちゃんの演技は必見です。
 
 
 
●眼差しだけで男性を魅了しちゃう☆● (珍しいモノ☆ヘンなモノ大図鑑)
現在ロードショー中の映画「SAYURI」(原題「MemoirsofaGeisha」)ハリウッドがおくる純愛ファンタジー映画です。主演のチャン・ツイィーはそのインタビューの中で、「“美しさ”はその人に自信を持たせるもの。どんどん美しくなるためには自信が必要で、自信があれば誰で...
 
 
 
SAYURI (まつさんの映画伝道師)
第299回 ★★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  僕は昔から外国製作の「日本」を描いた作品に並々ならぬ興味を抱いている。  それは20年ほど前に初めて海外へ行った時、日本人に対する「誤解」が自分の予想していた以上に凄ま.
 
 
 
SAYURI (まぁず、なにやってんだか)
予告を観て、とっても楽しみにしていて前売券を買っていたのに、観に行くのが遅くなってしまいました。公開から一週間経っただけで、近所のシネコンは一日の上映回数が3回に減ってしまい、「評判いまいちなのかなー」とちょっと心配になったのであります。でも、良かったで
 
 
 
「SAYURI」 (思い込み感想文)
これも年末に観たのだが、日本の花街を描いた映画なのに、主役がなんで皆中国女優なのか?!と、疑問と不満と好奇心にかられて観てきたものです。 そうして観た感想はというと、面白く、良く描けてはいるが、やはりこれはハリウッドの中の祇園だなぁということで、日本人か
 
 
 
SAYURI (Input/Output)
 映画「SAYURI」を観ました。奇妙な日本? 全然OKです。ファンタジー映画だと思って観ますから。アジアン・ビューティー集合ってかんじで楽しめました。画面の絵づくりや衣装もきれいでした。・・・
 
 
 
『芸者』謎の急浮上 (映像と音は言葉にできないけれど)
『SAYURI(Memoirs of a Geisha)』という映画....謎です。 皆さんのトラバを読ませていただいて賛否あることも分かりましたし、アメリカでも公開前評価がAだったのに、蓋を開けたらC+になっていたりします。
 
 
 
改めてある視点から『SAYURI』 (フィルム・アカデミア)
イギリスに戻ってくるつい前日に祖国日本でようやく劇場鑑賞することができました、この作品『SAYURI』。前々から様々な騒音・雑音がありながらも、引っかかっている部分がいくつかあったのでそれを確認したくて、強引に時間を作って見て来ました。予定をずらされてしまった
 
 
 
SAYURI (映画を観る女。)
これ、映画化されるって発表された時からもう何故かすんごい気になって、原作も早々に
 
 
 
映画 vol.37 『SAYURI』 (Cold in Summer)
 『SAYURI』  監督:ロブ・マーシャル(「シカゴ」) 出演:渡辺謙(「ラスト・サムライ」)桃井かおり 公式サイト ここ数年恒例となりつつある、元旦の映画鑑賞。『映画の日』ですが初売りは2日からだし、あまり混み合っていなくて.
 
 
 
映画 『SAYURI (The Memories of Geisha)』 (エコノ研究所)
アメリカでも 『The Memories of Geisha』 というタイトル...
 
 
 
映画 『SAYURI (The Memories of Geisha)』 (エコノ研究所)
アメリカでも 『The Memories of Geisha』 というタイトル...
 
 
 
西洋から観た日本 『Sayuri』 (こんな映画を観た。)
ポニーキャニオン SAYURI プレミアム・エディション うーーーーん アメリカで売れに売れたArthur Golden(著)の『Memories of a Geisha』が原作です。彼が、色々な芸者にインタビューして書いた小説なので西洋人の耳を通してみた日本というのが正解だと ...