もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)
年間100本の劇場鑑賞、音声ガイドもやってました。そんな話題をきままに書きます。ネタバレもありますのでご注意を。
 



タイトル:ALWAYS 続・三丁目の夕日 
ジャンル:大ヒット作の続編・2007年東宝
場所:福知山シネマズ(146席)
日時:2007年11月3日(土) 10:25~(約20人) 初日初回
満足度:70%
おすすめ度:75%:幅広い層に安心してオススメできます。

◆序
今日は、ある意味私の地元福知山シネマにとって運命の日。
8月のオープン以来足を運ぶこと5回、平均5人の観客。でも、上映作品は
新作ではなく、今回は、初の封切り。それも大ヒットの続編。もしもこれで
お客がはいらなかったら・・・。不安のなか開始15分まえに会場へ。階段を
あがってロビーに人の気配を感じ、劇場に入ると早くも10名。そして上映開始
時には20名。決して大入りではないけれど、ちょっと安心しました。


◆冒頭の前に、冒頭にでてくる出演者の紹介、登場順
鈴木オートのお母さん:薬師丸ひろ子
鈴木オートの一平少年:小清水一揮
鈴木オートに住み込みで働く六子:掘北真希
鈴木オートのお父さん:堤真一
貧乏小説家、茶川龍之介:吉岡秀隆
茶川と暮らす、吉行淳之介少年:須賀健太

◆冒頭
ラジオ『臨時ニュースを申し上げます、本日12時30分・・・』
大地震?鈴木オート1階が大きくゆれる。『早く!』のお母さんの声に
大慌てで走る、一平に六子。3人とも玄関から外へ、通り全体が揺れている。
玄関の柱にかけてある『鈴木オート』のプレートをはずすお母さん。
荷物を背中に風呂敷でくくりつけている。と、辺りの家が何かにぶつかったように
なぎ倒されてしまう。

大通りを走る、軽三輪トラック(ミゼット)。逃げ惑う人々に逆らい猛スピードで
運転するのは、鈴木オートのお父さん。目が血走ってる。あたりはまるで大空襲を
受けたあとのよう。街全体ががれきの山。道路にころがる障害物も
ひとっとびして(このあたりちょっとマンガチック)さらに猛進、鈴木の父さん。

急ブレーキで止まると、そこには3人が。『お父さん!!』しかし、家は
あとかたもなく、背景では東京タワーが途中で折れるように倒れる。
足元をみれば『鈴木オート』の看板が、ぼろぼろになって落ちている。
『テメーエ!!』髪の毛が逆立つお父さんのアップから視線をカメラが追えば・・・
<15秒ほど省略>

低い机に向かう、茶川。声をだしながら原稿用紙にペンを走らせる。
『その巨大なあしおとは・・・』
後ろから覗き込んでいる、淳之介少年。
『それじゃあ、まるで○○○ですね。』
『ありゃ、やっぱりダメかっ』原稿用紙を丸めて放り投げる。
狭い和室に散らばっているまるめた原稿用紙。

カメラが引いて、駄菓子屋の店内から、前の道へ、カメラ右に振る。土の道を挟んで、
懐かしい街並みが見えてくる。路面からゆっくりとカメラ上に降って、左手に駄菓子屋、
右手に鈴木オートの看板がはいったところで、
メインタイトル、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

◆ストーリー(公式HPの物語から最初の5分の1を引用)
昭和34年春--東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に
足を踏み入れることになるこの年--。黙って去って行ったヒロミを想い続け
ながら淳之介と暮らしていた茶川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しに
やって来ました。淳之介に対する茶川の強い思いを知り、一旦はあきらめた
川渕ですが「淳之介が人並みの暮らしをしていないという確証を得たら、
その時は今度こそ連れて帰りますよ」と言い残して去っていきます。

◆感想
先が読める展開だし、コマギレ感もあるのですが、それでも見てよかったなあと
思える作品。前回は新鮮にみえた、昭和の品の数々や、街並みも今回はあたりまえと
写るから結構苦しいだろうなあと思って見に行ったのですが、そのプレッシャーを
みんなでみごとに跳ね返したのでは?前回の主要な出演者がみんなでていることも
メンバを考えると凄いことだろうし、映像もとても丁寧でした。

成功要因のひとつは、前回は鈴木家が中心だったのを、今回は茶川中心にしたこと。
コマギレななかで、茶川のストーリーがかろうじて全体の流れをつくっていたように
思います。それと、もうひとつがジラシのひっぱり。典型的なのが、茶川の書いた
小説のタイトル。原稿用紙にタイトル書くところでみせなかったらり、雑誌は何度も
映してもタイトルはなかなかでてこなくって、でてきたときにはあまりにもモロで
笑ってしまいました。でもそれだけ、なんだろうな、どうなるんだろうなと思わせて
惹きつけたのですから監督の勝ちですね。

映像も、街並みは前回どおりでしたが、小学校、羽田空港、こだま号と見事な再現。
私は、映画より少しあとの年代なんですが、教室や給食の雰囲気は、まさにあんな
感じでした。当番が白の割ぽう着を着てくばるところ、上に開くようになってる机、
子供たちもなんだか当時っぽかったです。先生の吹石一恵だけはちょっと別ですが。
あと、ラジオニュースで「ソ連が月の裏側の撮影に成功した」とか、タバコ屋さんに
「美智子様ご懐妊」の貼り紙がしてあったりも、さりげなく当時の雰囲気を
盛り上げてくれました。あと、トランジスタグラマという言葉がでてきたのに
違和感を感じたのですが、これはその年に、日本人がミスユニバースで一位になって、
その言葉がブームであったとパンフを読んで知りました。

最後にもうひとつあげるとすれば、豪華出演者。前回の出演者がごっそりにプラスして
私にとってサプライズだったのは、
先輩踊り子役の手塚里美、若い踊り子役に「ちりとてちん」の貫地谷しほり、
鈴木父さんの戦時中の仲間役で「チルソクの夏」「純情きらり」の福士誠治、
そして、上川隆也がでていたのですが、こんなに太ってましたっけ?
「大地の子」(95年)と比べるのは酷でしょうが、とてもリベリア帰りにはみえません。
そして、俳優さんを捕らえるカメラが普通よりひと呼吸分ほど長くて、その分表情が
よくみえたのもプラスでした。

なんだか、かなりほめてしまいましたが、期待しすぎると失敗しますので、ご用心を。
ちなみに映画では、大きなシーンは、ほとんど省いています。
例えば、
同窓会に行っても、会場のシーンはなし、
映画館では、裕次郎の映画をやっているはずのスクリーンは写らず
銭湯では、入浴シーンや脱衣所のシーンもなし
小雪の職場、ゴールデン座では踊りのシーンはなし
そして、私はきっとでてくると思っていた東京タワーからの東京全景シーンもなしです。
その分、普段の生活のなかからみえる街並みや表情を丁寧に描いて、がっかりしない
続編に仕上がったと言っていいのではないでしょうか。

◆追伸
映画の時代はまさに、高度経済成長時代。福知山シネマも、この作品がきっかけになって
多くの人があつまりますように。最近は、2つのスクリーンのうちひとつは上映
してなかったりで、結構大変な状態なんでしょう。でも、10/1にはホームページができたし、
今日はロビーに、「武士の一分」上映にからめて山田洋次監督作品関連の「たそがれ清兵衛」
や「幸福の黄色いハンカチ」などのポスターやビラがいっぱいはってあって、スタッフの
方々のやる気を感じました。ネバーギブアップです。

福知山シネマ HP
http://www.fukuchiyama-cinema.com/

ALWAYS 続・三丁目の夕日@映画生活
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の映画詳細、映画館情報はwoman.excite >>

コメント ( 8 ) | Trackback ( 83 )



« [福知山で英語... [福知山で英語... »
 
コメント
 
 
 
TBどうもです。 (たいむ)
2007-11-04 09:11:33
>美智子様
昭和中期のいつか・・ではなく、ちゃんと明示し、キッチリ時系列を守っているところが架空なんだけど架空でないリアル感を醸し出してくれますね。
見事な脚本と演出。素敵な作品でした。
 
 
 
金沢も・・・・ (はにはに)
2007-11-04 09:50:49
TBありがとうございます。
私もTBさせていただきました。m(_ _)m

続・三丁目の夕日は、後からじわっと来る映画でしたね。
映像も丁寧だし、役者さんがやっぱりいいんでしょうね。
コマギレ感はありますが、原作に近い雰囲気になってました。
記事に書かれてるのを見て気が付いたんですが
裕次郎の映画のシーンとか小雪の仕事のシーンとかないそんなところがちょっと物足り要因なかったですしょうかね。
美智子様ご懐妊の貼り紙は全然気が付きませんでした。
やっぱりもう一回観てみたい映画です。

福知山の映画館盛況になるといいですね。
金沢もどんな映画でも結構がら空きです。(>_<)
 
 
 
たいむ さんへ (もっきぃ)
2007-11-04 18:03:58
>昭和中期のいつか・・ではなく、ちゃんと明示
>し、キッチリ時系列を守っているところが
>架空なんだけど架空でないリアル感を
>醸し出してくれますね。

断片的でも具体的な本物の情報に、ビクッと反応して、あーそうだったのか、そういうときなんだなあと、思わせるのがうまいと思いました。タイトルで「ジラシ」と書きましたが、これも先を読ませる部分と隠す部分の配分がうまいのかなあと思います。
 
 
 
はにはに さんへ (もっきぃ)
2007-11-04 18:38:45
>福知山の映画館盛況になるといいですね。
>金沢もどんな映画でも結構がら空きです。(>_

金沢ですか、加賀百万石ですね。
学生の頃、長野から、能登半島へいく途中に、金沢の映画館で一泊したおぼえがあります。20年ぐらい前のはなしで、いったいなんの映画だったかも覚えてないのですが、映画館はたぶんもうシネコンに変わっちゃってるんでしょうね。

こちらの映画館はとにかく、存続しつづけてほしいと思ってます。ここ福知山にも、駅前にシネコンの計画があるようで、それはそれでいいのですが、地域の映画館としてそれでも地域の映画館として大手配給以外も流して生き残ってほしいものです。

金沢でも、結構がら空きなんですか?意外でした。
でも、MovieWalkerでみると3つもシネコンがあるんですね。それに、単館系の「シネモンド」。シネモンドのHPをみると、てんこ盛りで1スクリーンで1日5本もやってますね。凄いっ!!

ではまた。

 
 
 
TBありがとうございました (まっつぁんこ)
2007-11-05 11:48:49
続・3丁目の夕日はさすがに大ヒットするでしょう。わたしの閑散ブログへのアクセス数でよ~くわかります。(笑)椿三十郎も大ヒットまちがいなしです。福知山のみなさん(ついでに金沢のみなさんも)ぜひ観に行きましょう!
 
 
 
映画館頑張れ (スノーパンダ)
2007-11-08 21:07:30
最近、都会でも 大きな映画館は閉館して、採算のとれるミニシアターが増えています

映画館が 大入りだと それだけで嬉しくなりますね。

福知山の映画館頑張れ!

三丁目 大好きです。 TB御願いいたします
 
 
 
まっつぁんこ さんへ (もっきぃ)
2007-11-10 23:36:29
コメントありがとうございます。
こちらのブログも、掲載した日は3倍以上のアクセスがありました。さすがにヒット作ですね。

>椿三十郎も大ヒットまちがいなしです。
うーん。確かに豪華キャストですし、大作リメイクですから、ヒットへの期待は大きいことでしょう。
でも福知山では、残念ながらなさそうです。
[マリと子犬の物語]は、12/8からやるんですけどね。
動物は苦手なんですが、主演?の女の子も元気そうだし、見に行くことにしましょう。
 
 
 
スノーパンダさんへ (もっきぃ)
2007-11-10 23:45:19
ブログ見せていただきました。楽しい絵日記ですね。
毎日更新、しかも絵日記ブログランキング2位!
おそれいりました。

応援ありがとうございます。
シネコンもかれこれピークでしょうから、
ミニシアター系にがんばってもらいたい
ところですね。でも、まずは生き残りです。





 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (Sweet* Days**)
監督:山崎貴 CAST:堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、小雪 他 昭和34年、高度成長期が始まろうとしていた日本。完成したばかりの東京タワーの近くに住む鈴木オートの家...
 
 
 
「ALWAYS続・三丁目の夕日」芥川賞を目指して1つになった三丁目の人たちの絆 (オールマイティにコメンテート)
「ALWAYS続・三丁目の夕日」は2年前に公開された「ALWAYS三丁目の夕日」の続編で前作から4ヵ月後の昭和34年を舞台に三丁目の人たちの生き様と芥川賞受賞候補になるか?というストーリーである。昭和の良き時代の光景を懐かしみながら、その時代に生きる人たちの人との...
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」みた。 (たいむのひとりごと)
あれから4ヶ月(ほんとは2年w)。「夕日町三丁目」の相変わらずの賑やかさがとても心地よい。前作では”昭和33年”がこれでもか!とばかりに押し出されており、(観てる側の)懐かしさの”押し売られ”がちょ
 
 
 
三丁目に行ってみたいなぁ~ (喫茶店日誌)
木曜日に試写会に当たって『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を勇んで観て来ました。
 
 
 
前作よりも更に良い!『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (水曜日のシネマ日記)
2005年に劇場公開された「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編です。
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日/吉岡秀隆、堤真一 (カノンな日々)
初日に観ることになりましたけど、特別楽しみにしてたわけじゃないんですよね。絶対混むの分かってたし平日のほうがヨカッタんだけど、チケットが先行発売になって上映時間もわかったから予定を組みやすかっただけのことで、ま、お祭り映画だし盛り上がる分には世間的には...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (It's a Wonderful Life)
この続編、前作より好きかもしれません。 いや、前作を観てたからこそ、この昭和の下町に戻れだけで なんかこう、嬉しくなってくるというか・・。 ベタベタな展開は判っていながらも、素直に感動しまくりでした。 試写で見せていただいたんですが、場内ですすり泣...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 観た☆ (せるふぉん☆こだわりの日記)
昨日、11月3日に「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。 わたし的
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (Lovely Cinema)
2007年/日本 監督:山崎 貴 出演:吉岡秀隆(茶川竜之介)    堤 真一(鈴木則文)    薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)    小雪(ヒロミ)    堀北真希(星野六子)    小清水和揮(鈴木一平)    須賀健太(吉行淳之介) ハンドクリームの季...
 
 
 
映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」・・・小雪とともに一涙 (システムエンジニアの晴耕雨読)
 本日、「ALWAYS続・三丁目の夕日」の封切日。 朝一番、映画館へ。 初回は、30名ほどの入り。帰りの2回目は、既に50名ほど並んでいました。 前作と同じフル・キャストが嬉しい。 昭和34年の東京。東京タワーが完成した前作から4ヶ月、 三丁目の街並みは変わ...
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (みんなシネマいいのに!)
 大ヒットした「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。 初っ端から思いもよらない
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 ~ 夕日がいつまでも綺麗だと思える理由 ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 夕日がいつまでも綺麗だと思える理由 ~ 日本アカデミー賞にも選ばれた前作『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編です。懐かしい昭和の時代の街並みや、人々の暮らしぶりは前作同様に活き活きと描かれており、冒頭ではゴジラが東京タワーを倒してしまうなど、最新のVFXを使...
 
 
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』舞台挨拶@日劇1 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
これは堀北真希が暴漢に襲われそうになる前に行われた午前の回の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の舞台挨拶レポート。登壇したのは、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、山崎貴監督。10/22に一足早く東京国際映...
 
 
 
感想/ALWAYS 続・三丁目の夕日(試写) (EDITOREAL)
前作は前作として、今作もいい映画。『ALWAYS 続・三丁目の夕日』11月3日公開。茶川のもとに再び川渕が訪れ、淳之介を引き取ろうとする。抵抗する茶川は、淳之介に人並みの生活をさせることを約束し、再び芥川賞をめざして書きはじめることに。六ちゃんもすっかり一人前な...
 
 
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』鑑賞! (★☆★風景写真blog★☆★healing Photo!)
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』鑑賞レビュー! 「こだま」も登場! 前作を超えるVFX技術で古き良き昭和を表現 昭和34年、日本の空は広かった 東京タワーが完成し、年が明けた昭和34年??。 日本中を感動の涙でつつんだ あの三丁目の人々が帰って...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 日本  ドラマ&ファミリー  監督:山崎貴  出演:吉岡秀隆      堤真一      小雪      堀北真希 【物語】 昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し高度経済成長時代 を迎えようとしていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目で...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (あーうぃ だにぇっと)
監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆/堤真一/薬師丸ひろ子/小雪/堀北真希/須賀健太/小清水一揮 /もたいまさこ/三浦友和/マギー/温水洋一/神戸浩/飯田基祐/ピエール瀧 /小木茂光/小日向文世/吹石一恵/福士誠治/貫地谷しほり/藤本静/浅利陽介 /小池彩夢...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (アートの片隅で)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみた...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (Akira's VOICE)
良い話やけど,印象は大味。
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (「頑張るぞ~!大阪営業所開設記」にログイン出来なくなって困っていた大臣。のblog)
感動の「ALWAYS 三丁目の夕日 」から2年・・・            ↑オフィシャルサイトを開くと、テーマ曲を再生します♪ 「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」、公開初日に観てきました。 興行収入35億円・動員285万人を記録した前作の初日に比べて、2...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日(映画) (漢方薬剤師の日々&映画)
いきなりかい! って思わず叫びそうになるオープニング! これは痛快でしたねー。 かなり焦りました。 でもやっぱり「続」って難しいですね。 前回の感動以上のものをどの場面にも求めてしまう自分がすごく残酷{/face_ase2/} すでに3丁目界隈の事情が分かっているだけ...
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 第2位 (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 382 オープニング土日興収:5.5億円前作(最終興収35億
 
 
 
Always 続・三丁目の夕日 (二子玉川 de ぼちぼち絵日記)
明日から公開の Always 続・三丁目の夕日! 一足先に 試写会で 見てまいりました。 原作は 1974年から現在まで 30年以上連載されている 西岸良平さんの長寿漫画。  実家が お店だったので 子供の頃から ビックコミック・オリジナルの漫画を読んでいま...
 
 
 
【2007-160】ALWAYS 続・三丁目の夕日 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? あれから、4ヶ月── 昭和34年 三丁目に、 新しい住人が増えました。 昭和34年、日本の空は広かった。 あなたを待ってる人が、きっといる。
 
 
 
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観て (RUN & GUTS)
【11月03日(土)曇り】 今日は気分転換に久々に映画館に。 「ALWAYS 続
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (「頑張るぞ~!大阪営業所開設記」にログイン出来なくなって困っていた大臣。のblog)
感動の「ALWAYS 三丁目の夕日 」から2年・・・            ↑オフィシャルサイトを開くと、テーマ曲を再生します♪ 「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」、公開初日に観てきました。 興行収入35億円・動員285万人を記録した前作の初日に比べて、2...
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」夕日が目にしみるぜ (再出発日記)
「生き残ったひとは幸せにならんといかんのです。」監督・脚本・VFX:山崎貴原作:西岸良平出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子前作「三丁目の夕日」の正統続編。前作は堤真一と吉岡秀隆、どちらが主人公か分らなかったが、今....
 
 
 
74『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
&#63704;映画を鑑賞しました。&#63893; 74『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 評価:★★★★☆ 待ちに待った感じの続編です。 前作を公開前日に日本テレビで放送していましたね。 映画館によっては500円で鑑賞できる期間も設けていました。 今回...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 58点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
ゴジラは東京タワーを破壊した事が……ある。 公式サイト 西岸良平の漫画『三丁目の夕日』シリーズを原作とした、山崎貴監督による2005年公開映画の続編。スタッフ、キャストともども、ほぼ前作と同じメンバーが揃っているのは嬉しい。 本シリーズの売りは何と言っ...
 
 
 
真庭市への旅1(三丁目の夕日のロケ地を訪ねて) (読書と時折の旅 (風と雲の郷本館))
 真庭市は、岡山県の北部にある、人口約53,000人の市で、鳥取県との県境に位置している。2005年3月に5町4村が合併して誕生したまだ新しい市だ。蒜山高原や湯原温泉など観光名所も多い、岡山県下で最大の面積を誇っている。 ちょっと前に、この真庭市に行く機会があっ....
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (いい加減社長の日記)
ほんとは、今日にしようと思ってたんだけど。 たまたま、ちょうどいい時間にやっていたので、急遽昨日の夕方に鑑賞。 前作が大ヒットだった「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」。 今回もかなりの人気。 「UCとしまえん 」は、チケット売り場は空いてたけど、中は...
 
 
 
「つくりもの」のやさしさ~『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (真紅のthinkingdays)
 昭和34年、完成した東京タワーに程近い夕日町三丁目。駄菓子屋を営む文学 青年茶川(吉岡秀隆)は淳之介(須賀健太)と暮らしている。淳之介の実父から安定 した生活を保障するよう求められた茶川は、夢だった芥川賞獲り
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (バビロン21)
2005年の公開からちょうど二年目。国民的大ヒットを記録した超 話題作が帰ってきた--- 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 「おいおい、帰ってくるなよ!」 ‥‥そう。正直言って、この映画の「続編が作られた」という情報を 知ったときには、まずは率直にそう...
 
 
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (アンディの日記シネマ版)
<注意> gooブログなど本館からTBできないブログにはこちらから送っています。 TB&コメントはお手数ですが本館の記事にお願いします{/hiyo_please/} → 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (本館) 【監督】山崎貴 【脚本】山崎貴/古沢良太 【原作】西岸良平 『三丁目の...
 
 
 
「ALWAYS続・三丁目の夕日」封切りです (「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!)
前作に続き、こちらも必見でしょう! ALWAYS続・三丁目の夕日
 
 
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (kuemama。の<ウェブリブログのへや>)
2007年/東宝/146分 【オフィシャルサイト】 監督・脚本・VFX:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太、もたいまさこ、三浦友和
 
 
 
★ 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (映画の感想文日記)
2007年。2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会。    山崎貴監督・脚本。西岸良平原作。  この話題作を公開初日に見に行ったからといって、実際は特に関心があ...
 
 
 
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(お薦め度★★★★) (erabu)
監督・脚本・VFX、山崎貴。2007年日本。ファミリードラマ映画。出演:吉岡秀隆
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」:通り三丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}通り三丁目から東京駅を眺めると、正面に大丸百貨店が見える。昭和の時代から変わらない光景ね。 {/kaeru_en4/}なに、のんびりしたこと言ってるんだ。この大丸だってもうすぐ解体されるんだぞ。 {/hiyo_en2/}ええ、そうなの? {/kaeru_en4/}東京駅の再開発で...
 
 
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』試写会にて。 (キマグレなヒトリゴト)
夕日の美しさは時と一緒にいた人によって決まるのかも。
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (てんびんthe LIFE)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」試写会 よみうりホールで鑑賞 年末に向かっての期待作はこの作品と思っている人もたくさんいると思います。前作が思いもよらぬ大ヒットの秀作だったので続編がこんなにも早く出来上がりました。確かにこれは「続」なんですよ。2作...
 
 
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 ('07初鑑賞129・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 11月3日(土・祝) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 14:15の回を鑑賞。
 
 
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (2007) / 日本 (NiceOne!!)
監督:山崎貴原作:西岸良平出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子公式サイトはこちら。<Story>昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度成長時代に足を踏み入れることになるこの年。黙って去っていったヒ...
 
 
 
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (いんどあかめさん日記)
この週末は出かける予定が色々あったりして…観に行く時間は取れないかもと思ってまし
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会 (レンタルだけど映画好き )
会いたい人がいる。待っている人がいる。 昭和34年、日本の空は広かった。 2007年 日本 11月3日(祝・土)全国東宝系ロードショー 監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子/小清水一揮/マギー/温水洋一/神戸浩/飯...
 
 
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度成長時代に足を踏み入れることになるこの年。黙って去っていったヒロミを思い続けながら、淳之介と暮らしていた芥川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介...
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」、好調スタート (のほほん便り)
たしかに、先週末、オンエアされた、第一作目に対し「…やけに、タイアップCMが多いなぁ… それだけ、大きく期待されてるのね」と、えらい感心させられましたが、 興収2日で、5億を超す勢いとは! 考えてみると原作は、本当に長く続くシリーズですもんね。珠玉...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
大ヒット映画の続編で一番気になるのは、今度こそ芥川賞を取ると奮起する茶川と、彼を愛する踊り子ヒロミとの行く末だ。新キャラは小粒でインパクトが薄いが、その分安心して見ていられる。母と初恋の人との再会、失った部下など、昭和30年代の復興の気運の中に残る戦争の...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (Kinetic Vision)
前作同様、泣けるエピソードを巧みに組み合わせて構成されている。そして各エピソードは心に残る小道具を中心に組み立てられている。前作では母の縫った継ぎ当て、万年筆、空の指輪入れなどが琴線に触れる要素になっていて、作品世
 
 
 
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (FREE TIME)
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を鑑賞して来ました。
 
 
 
ALWAYS続・三丁目の夕日 (Good job M)
公開日 2007/11/3監督:山崎貴 「ALWAYS 三丁目の夕日」出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子 他【あらすじ】東京オリンピックの開催が決定した昭和34年春。黙って去ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らす茶川のもとに、実父....
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:吉岡秀隆、小雪、須賀健太、堤真一、薬師丸ひろ子、小清水一揮、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、羽鳥慎一、マギー、温水洋一、神戸浩、飯田基祐、ピエール瀧、小木茂光...
 
 
 
「ALWAYS続・三丁目の夕日」 (の~~~~~んびり~( ̄。 ̄))
解説日本アカデミー賞ほか数多くの映画賞を総ナメにした感動の大ヒット作『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。前作終了から4か月後、昭和34年に春の夕日町三丁目に住む人々の姿を描く。パワーアップしたVFX技術により東京駅、羽田空港、日本橋、また当時開通したこだまもリア...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (えいがの感想文)
続編とは期待外れに終わるもの、っていうのは定説であるし、 観るまでは、悪く言うと、1作目の大ヒットで味をしめたのかあ、 と、ちょっとがっかりもしてた。 やすやすとブームに乗ってたまるか。と心のどっかで思ってた。 ハズレはしないだろうがもう展開読める...
 
 
 
ALWAYS 続 三丁目の夕日 (描きたいアレコレ・やや甘口)
最初のシーン、好き!だなぁ。 前作は映画館で観たんですが、TVで直前にやっていたので、やっぱ、すぅ~と『ALWAYS』の世界に浸れました。他の観客も、くすくす笑ったり、映画の世界を楽しんでいましたね。 ”螢”や ”
 
 
 
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (うっかりはんぞう)
「金じゃないんだよ!世の中には、もっと大事なものがあるんだよぉ!」 今日は、休み
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目のタ日 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  初日ということもあり、映画館は大行列。それもいつもは映画には全く縁のない「おじさん達」の群れにはびっくりした。 一作目には、これほどおじさんはいなかったはずだ。やはり前作で日本アカデミー賞を総ナメし、センセーショナルな話題となったことが影...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 [映画] (mololog(モロログ) -映画レブーとかその他諸々)
★★★★★★★★★★ http://www.always3.jp/ (ALWA
 
 
 
JAL x“ALWAYS 続 三丁目の夕日”カフェ☆ (∞最前線 通信)
?こんばんは、龍司です 昨日、 ↓このカフェに行ってきました^^ JAL x ALWAYS 続 三丁目の夕日カフェ 東京都千代田区鍛冶町2-13-28 TEL: 03-5296-7731 このカフェ、10月まではトラベルカフェ神田店 だったのですが、 今月から トラベルカフェ ...
 
 
 
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (健康への長い道)
今日は久し振りの自宅近くの劇場に行きました。半年ぶりぐらいかな?ここのところ観たい映画が掛かっていなかったので。 『ALWAYS』の前作は劇場ではなく、つい先日のTV『金曜ロードショー』で観たばかり。 ただ、異例のロングランとか、日本アカデミー賞やらキネマ...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (今日感)
いや~いいお話です。ジーンとくる。
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日(07・日) (no movie no life)
何かは、いつも「三丁目」の街角からやってくる。まるで寅さんがふらっと団子屋に帰ってくるかのように。 1作目は、親子・擬似親子の関係がクローズアップされていた。淳之介と親、淳之介と茶川、ヒロミと母親、鈴木オート親子、鈴木オートと六子、六子と母親、「アク...
 
 
 
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (闘争と逃走の道程)
  ALWAYS 続・三丁目の夕日 ナビゲートDVD 続・夕日町のひみつ吉岡秀隆 バップ 2007-10-24売り上げランキング : 932おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools  前作が大ヒットした上に、賞レ...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (UkiUkiれいんぼーデイ)
続編作って、コケたらどうしようと心配していた関係者各位の皆様へ いやいや、全く心配要りませんよ!!! 素晴らしい出来栄えを堪能させていただきました。 byしがないブログ管理人より 冒頭いきなり ゴジラが東京の街を破壊し、その間を鈴木オートの社...
 
 
 
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (日々のつぶやき)
監督:山?貴 出演:堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、堀北真希、小日向文世、もたいまさこ、三浦友和 「昭和34年。淳之介と二人静かに暮らしていた茶川の元に再び父親が連れ戻しにやってくる。鈴木オートでは、親戚の子供美加を預かることになった。そして六ち
 
 
 
映画:ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会 (駒吉の日記)
ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会(よみうりホール) 「六ちゃん、夕日が目に染みるねえ」 前作(2005)から4ヵ月後の設定です。鈴木さんちには女の子が預けられることになり、茶川はヒロミを迎えに行くため芥川賞を狙う。この2つを柱に則文(堤真一)の特攻仲間の消...
 
 
 
ALWAYS続・三丁目の夕日 (毎日キラキラDay☆)
かずぴん勝手にオススメ度:★★(2点) 見てきましたよ、【ALWAYS続・三丁目の夕日】 お約束どおり?泣いてきました~ が・・・・あえて辛口評価をさせてもらえば、特によかったっていう映画じゃなかったです
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日・・・・・評価額1550円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
昭和は遠くなりにけり・・・・ 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は、タイトル通り2005年に公開された「ALWAYS 三丁目の夕日」の完全な続編。 前作は、昭和という人々の思い出の中に存在する「時間」その物を、VFXを駆使してテ
 
 
 
ALWAYS 続・3丁目の夕日 (こころね*)
またあの懐かしい夕日が観たくなって午前1回目のファーストショーで堪能してきましたぉ。 大体、続編というヤツは期待の大きさに負けてしまうのか、前評判の割に「あらら?」ってなるのが多いのがセオリー。 がっかり感を味わいたくなくて映画館に行くか行くまいか結構...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日~ネタバレ感想! (一言居士!スペードのAの放埓手記)
ALWAYS続・三丁目の夕日ですが、前作から4ヶ月後ということで茶川(吉岡秀隆)と淳之介(須賀健太)は一緒に暮らしています。鈴木オート(堤真一)の家に親戚のお嬢様が来たりもしますが、淳之介の父親(小日向文世)が再びやって来ます。(以下に続きます。ネタバ...
 
 
 
真・映画日記『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (          )
JUGEMテーマ:映画 11月6日(火)◆616日目◆ この日の終業後、有楽町マリオン11階「日劇」で『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を見た。 CGは凄いねぇ(笑)。 エピソード盛りだくさんでそこそこ。 ストーリーは前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』から4ヶ月後の夕日町...
 
 
 
【劇場映画】 ALWAYS 続・三丁目の夕日 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日(日本) (映画でココロの筋トレ)
「映画~? 時間がもったいない」というマットだけれど、なぜだか「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は観たかったらしい。 ということで珍しく夫婦で映画を観ました! ( → 公式HP  ) 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬...
 
 
 
今日も夕陽は綺麗・・・。  ~「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (取手物語~取手より愛をこめて)
冒頭のゴジラはやってくれたなという感じ。
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」劇場にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
土曜日のレイトショーで『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を見てきました
 
 
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」浮上!! (映画コンサルタント日記)
興行通信社によります、11月第4週国内週末興行成績(動員集計) です。  1.A
 
 
 
★「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (ひらりん的映画ブログ)
今週の週末レイトショウは、前作で日本アカデミー賞を総ざらいしたものの続編。 主演??の吉岡秀隆の演技には、いささかハテナマークを付けたくなるひらりんですが・・・ 同い年の薬師丸ひろ子もいい味出してるし・・・ 堤真一のべらんめぇオヤジもさまになってるし・...
 
 
 
引き続き「続・三丁目の夕日」「恋空」 (映画コンサルタント日記)
興行通信社によります、12月第1週国内週末興行成績(動員集計) です。RANKI
 
 
 
《映画》 ALWAYS 続・三丁目の夕日 (古谷千秋の食い倒れ日記)
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観てきた。前作の『ALWAYS 三丁目の夕日』のラストから4ヶ月後の昭和34年4月から始まるという設定。
 
 
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』'07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばか...
 
 
 
【映画】ALWAYS 続・三丁目の夕日…邦画ブームに黄昏の予感? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
そう上手くも無いサブタイトルでお恥ずかしい…と思っているけど他に思いつかなかったピロEKです{/face_ase2/} 今日から12月ですね{/ase/} …ホント大人になってからの時間経過ってのは早いです{/dododo/} 昨日はお酒{/beers/}飲んで眠たくなったので、お爺ちゃんの...
 
 
 
映画 ALWAYS 続・三丁目の夕日 (VAIOちゃんのよもやまブログ)
前作が非常に好感触だった一方、劇場で見る機会が無かった「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。地上波で放送されたいたのでREGZAで録画して期待して観賞しました。 まだ新しい映画なので、ネタバレにならないよう続きを読むからどうぞ。
 
 
 
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観て (KINTYRE’SDIARY)
101.ALWAYS 続・三丁目の夕日■制作:東宝■製作年・国:2007年、日本■上映時間:146分■鑑賞日:12月8日、有楽座(有楽町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本・VFX:山崎貴□脚本:古沢良太□原作:西岸良平□プロデューサー:安藤親広、山....