きまぐれmokko

ハプニングに愛された管理人の
日常的な非日常と呟きを綴ってます。
ひまつぶしのお供に( ̄▽ ̄;)ゞ

5月 読書のまとめ

2017-06-18 | 読んだ本
5月は8冊読みました。
まぁ~軽いのばっかりだったから
月の最高記録なんじゃない?(^◇^;)
今月はだんとつで、あやかし草紙です。
どこか懐かしい、余韻の残る短編集でした。
次は霊感検定だなぁ~
なんとも優しいホラーです。
このシリーズは追いかけます。
そして同じ著者の記憶屋
これは、途中まではよかったんだけどね
どうも最後が納得いかなくて消化不良
どうやら3冊読んでわかるらしい。

ってことで、6月も楽しい読書を期待しましょ。

5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2286
ナイス数:62

鎌倉香房メモリーズ (集英社オレンジ文庫)鎌倉香房メモリーズ (集英社オレンジ文庫)感想
両親も妹もいるのに、何故に祖母と暮らしているのか。 雪弥さんがアルバイトをするようになったきっかけは・・・ そういう背景を感じながら、香りにまつわる 優しいミステリーと静かに育まれる恋に 色んな感情の揺れを感じます。 静かに時を重ねるように育っていく恋って いいわぁ~
読了日:05月31日 著者:阿部 暁子
朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと (角川文庫)朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと (角川文庫)感想
シリーズ第三弾。
まとめ買いしたから、最後まで読んでしまった。
何と言いますか、軽すぎてね・・・
そして、この主人公の秀也が嫌いだ。
時々、青臭くて、それっぽい事も言うけど全く響いてこない。
仕事も恋も、振り回されて、流されてるだけなんだもんなぁ~
面白かったのは、マユツバ帖と外伝ですね。
別巻でまとめて出してくれたら、読みます。
読了日:05月26日 著者:青柳 碧人
朧月市役所妖怪課 号泣箱女 (角川文庫)朧月市役所妖怪課 号泣箱女 (角川文庫)感想
シリーズ第二弾。
ここへ来て、敵の出現!
市長に敵対意識を向ける市議。
その理由も笑える。
揺炎魔女計画もユル過ぎる。
ド派手で、怒りを煽るような話し方が鼻につく
そして、秀也が名指しで呼ばれた理由も明らかになる。
最初に憑かれた妖怪の「長屋歪」も
何気に協力してくれて微笑ましい。
今回のマユツバ帖外伝の一休さんも笑えた。
そして裏で動いていた者たちが表に出てきますぅ
まさか、そんなことになろうとは!
続きを読むぞ。
読了日:05月26日 著者:青柳 碧人
朧月市役所妖怪課  河童コロッケ (角川文庫)朧月市役所妖怪課 河童コロッケ (角川文庫)感想
公務員が夢を見ない自治体に住民を幸せにする事はできない
亡くなった父の言葉を胸に朧月市に向かうのだが
配属されたのは妖怪課?
しかも、宿舎に入った途端に妖怪に憑りつかれる有り様。
妖怪お仕事エンタではある。
何より、出てくる妖怪が知らないものばかりで
マユツバ帖の説明には、その出典も書かれていて
著者と引用した文献名が載っているのだが
考えたとしたら、スゴイ!っていうか読みたい!
マユツバ帖の外伝だけでも、書籍化して欲しい!
軽くて読みやすくて楽しかったです。
読了日:05月22日 著者:青柳 碧人
あやかし草子 (集英社文庫)あやかし草子 (集英社文庫)感想
6編の妖しく幻想的な御伽噺。
現代風の「おとぎばなし」もいいんだけど
和風の御伽噺の方が合っている気がする。
物語の背景が映像が見えるだけでなく、五感を刺激される。
肌で感じる温度や湿度、ニオイや、風や土・泥の感触までも
感じることが出来る。
どれも懐かしいような、どこかで聞いたことのあるような
それでいて新鮮に心がさざめきました。
優しくて、緊迫して、風情があって・・・
余韻の残る短編集でした。
「天つ姫(あまつひめ)」がお気に入りです。
最後が泣けましたよぉ~
読了日:05月18日 著者:千早 茜
記憶屋 (角川ホラー文庫)記憶屋 (角川ホラー文庫)感想
どのエピソードも記憶屋に依頼してまで消したかった記憶とは
何だったのかという事と、納得しきれない遼一の気持ち。
弁護士のエピソードが一番優しくて切なくて感動した。
記憶を消したい理由はそれぞれで、その事に関しては
なるほど!と思ったんだけど、遼一がちょっとシツコイ?
しかも最後がちょっとね・・・
おかげで消化不良なんだけど、どうやら3巻まで読んで
初めてわかる作りになってるらしい。
これは、ちょっと無理かも・・・
読了日:05月15日 著者:織守きょうや
霊感検定 心霊アイドルの憂鬱 (講談社文庫)霊感検定 心霊アイドルの憂鬱 (講談社文庫)感想
霊感検定シリーズ 第2弾。
今回登場するのは、高校生アイドルの星原こずえ。
儚く切ない癒し系青春ホラーってキャッチがピッタリ。
後半部分は心臓バクバクして体に力入りました。
鳥肌全開になりましたよ。
そして、ウルっとさせていただきました。
心霊現象研究会の主要キャラ達の優しさや
藤本の空に対する思いやヘタレっぷりも楽しめました。
ガンバレ藤本。君も成長している!
最後のシーンは、スカっとしました。
読了日:05月11日 著者:織守 きょうや
怪談撲滅委員会 死人に口無し (角川ホラー文庫)怪談撲滅委員会 死人に口無し (角川ホラー文庫)感想
幽霊詐欺師ミチヲが面白かったので
期待して読んだけど、ダメでした。
特に、0能力者を読んだ後だったから
怪談を力説されても陳腐にしか思えない。
面白かったのは、幽霊詐欺師ミチヲの登場人物である
カタリと臭犬のカネコさんが登場していたことかなぁ。
こんなところで何やってるの?って笑っちゃった。
シリーズみたいだけど、もういいです。
読了日:05月08日 著者:黒 史郎

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