きまぐれmokko

ハプニングに愛された管理人の
日常的な非日常と呟きを綴ってます。
ひまつぶしのお供に( ̄▽ ̄;)ゞ

10月読書のまとめ

2017-11-10 | 読んだ本
10月は7冊読みました。
どうしましょう
全部面白かったんですよ。
当たり月でした。
初読みのレトロロマンサーシリーズも
写楽と新選組のお話だったけど
新しい感じがたまらなく良かったのですよ

猿若町捕物帳シリーズも面白かった
そして、やはり獏ちゃんの陰陽師は
雅でシットリ感があって色気があって
ステキです。
上下巻で月を跨いでしまったけど
ランクが付けられない付でした♪

10月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2071
ナイス数:90

陰陽師 瀧夜叉姫 (上)陰陽師 瀧夜叉姫 (上)
読了日:10月31日 著者:夢枕 獏
陰陽師 天鼓ノ巻陰陽師 天鼓ノ巻感想
シリーズでは10作目?
「瓶博士」「器」「紛い菩薩」「炎情観音」「霹靂神」
「逆髪の女」「ものまね博雅」「鏡童子」以上8篇収録
ゆったりとした時間の流れの中で晴明と博雅が
庭の草花を眺めながら簀の子の上で酒を酌み交わす
一方では業や神々、地脈が乱れた事による不思議が
人々を戸惑わせ追い詰める
博雅が持ち込んだ厄介事を晴明が解決?するという流れ。
獏ちゃんの雅でシットリとした不思議な物語。
大好きです♪
読了日:10月26日 著者:夢枕 獏
にわか大根―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)にわか大根―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)感想
猿若町捕物帳シリーズ第三弾。
「吉原雀」「にわか大根」「片蔭」の3つの短編集。
どれもサクっと読めるミステリに仕上がってます
何と言っても、常連のキャラがいい
まぁ、同心に吉原の花魁に、人気女形となったら
現実から離れすぎてますからねぇ~
それぞれの話の結末も、いい余韻を残してくれます
吉原のしきたりとか、恋の話とか、捕物以外にも
色々と楽しめました。
いい人・・・って、色んな捉え方があるけれど
どっちに転がるかわからないというのが
よーくわかりました
読了日:10月24日 著者:近藤 史恵
巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)感想
猿若町捕物帳シリーズ第一弾。
人気歌舞伎役者の名がついた帯揚げをしていた娘が殺された。
南町奉行所同心の玉島千蔭は岡っ引きの八十吉と共に捜査開始。
その中で歌舞伎役者の水木巴之丞と、吉原の梅が枝と知り合う。
このキャラ達が凄くステキに描かれている。
たぶん、主要キャラが全て登場してます。
割と淡々と進んでいくんだけど、キャラがいいので
すごく読みやすくて楽しかったです。
これは続きが読みたくなります。
読了日:10月19日 著者:近藤 史恵
ほおずき地獄―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)ほおずき地獄―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)感想
猿若町捕物帳シリーズ第二弾。
花魁の梅が枝、巴之丞と利吉、目明しの惣田と
おなじみのキャラがさりげなく活躍する
幽霊騒動が起きた茶屋の殺された夫婦
祖母と暮らす一人娘、白髪の夜鷹、
外に出ることが許されないお玉・・・
これは悲劇としか言いようがないなぁ~
吉原だからとも言えるんだけど
それにしても、意外な結末に吐き気がした
そして縁談の結末も笑ってしまった
読了日:10月17日 著者:近藤 史恵
レトロ・ロマンサー (2) いとし壬生浪 (角川文庫)レトロ・ロマンサー (2) いとし壬生浪 (角川文庫)感想
シリーズ第二弾。
御先祖様調査研究所(ARI)のメンバーとなった初音。
前回、遷移(飛んだ)した時、すれ違いざまに
不敵な笑みを残して通り過ぎた彩雲と再会!
さて、今回遷移した相手は久保松次郎。
新選組最後の局長:相馬主計の従者だったらしいが、
備忘録には池田屋の事が書かれていて、偽物か?と
思ったのだが、遷移した先でいきなり沖田総司きたぁ~!
総司の最後は、こっちの説が好きだけど切ないです。
そして土方は・・・個人的には嫌かなぁ~(^◇^;)
早く続きが読みたいなぁ~
読了日:10月13日 著者:鳴海 章
レトロ・ロマンサー (1) はつこい写楽 (角川文庫)レトロ・ロマンサー (1) はつこい写楽 (角川文庫)感想
初めましての作家さん。
タイムスリップものって色々あるんだけど
本作では本人の意識だけが、触れた物の関係者の
体にダイブするって感じで、予想外に面白かったです。
写楽が誰であるかという話ではなく、
絵師ではなかった人が、何故絵を描き始めたか。
何故、短い期間だけで消えたのか。
その理由を初音のトリップを通して見てくるって感じかな?
その中で見えてくる繋がりとか、写楽誕生のきっかけが
なるほどって感じ。
こういう色んな説のお話を読むのは大好きです♪
読了日:10月07日 著者:鳴海 章

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9月読書のまとめ

2017-10-03 | 読んだ本
9月は5冊読みました。
一番面白かったのは、「本にだって雄と雌があります」です。
これ、今年読んだ本の中で1番です。
今まで読んだ本の中でも上位にランクインします。
本好きさんには是非読んでいただきたい本です。

他、シリーズの0能力者ミナトもまぁ~よかったし
予言村の転校生も面白かったです。
泉鏡花だけが、昔の言葉で書かれているので
難しくて無理でしたぁ
でも怪談の元祖ですからね。
歌行燈は何とか理解できました。
いかにも怪談って感じで楽しめましたよ♪


9月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1792
ナイス数:26

本にだって雄と雌があります (新潮文庫)本にだって雄と雌があります (新潮文庫)感想
基本、ジョークは苦手なのですが、
ジョーク連射のふざけた調子で緩く話は進む。
しかし、何故読めたかというと、苦手なジョークの比喩が
すごいんですよ。この表現力ったら何なの?って感じ。
本書は語り手の博が息子:恵太郎に充てたもので
祖父母や両親や夫婦の話を通して、家族への思いや、
ライバル?との本への欲望みたいなものを
ファンタジックに幻想的に語っているのですよ。
読み終わって、あぁ~繋がっているんだってわかったら
鳥肌立ちました。
ヤバい!これ、今年読んだ中で1番だわ。
本好きに読んでもらいたいです。
読了日:09月29日 著者:小田 雅久仁
予言村の転校生 (文春文庫)予言村の転校生 (文春文庫)
読了日:09月15日 著者:堀川 アサコ
0能者ミナト<10> (メディアワークス文庫)0能者ミナト<10> (メディアワークス文庫)感想
今回は湊の出番はほとんどありません。
孝元が高校生してた時に恋した話で
その相手が・・・で、父親と目される男が事務所を訪ねてきて、
法力を消す薬を渡されて飲んだら本当に法力が消えて・・・
ユウキのあれやこれのお話しだったんだけど
なんとも切ない内容でした。
クラスメイトの二宮翔太が一番の謎です。
読了日:09月12日 著者:葉山 透
ネフィリム―超吸血幻想譚 (角川ホラー文庫)ネフィリム―超吸血幻想譚 (角川ホラー文庫)
読了日:09月08日 著者:小林 泰三
歌行燈・高野聖 (新潮文庫)歌行燈・高野聖 (新潮文庫)感想
清く正しい怪談といえば泉鏡花と思っていた
読んだこともないのに(^◇^;)
しかし旧仮名遣いは苦手なんです。
ルビがふってあっても、言葉の意味がわからない
言葉遣いも、慣れていないから意味不明。
なんとか理解できたのは、最初の高野聖のみ。
いつか機会があったら、また読んでみたい
できれば現代仮名遣いで・・・
でもそうなると、独特の言葉の色気が伝わらないんだよねぇ
読了日:09月05日 著者:泉 鏡花

読書メーター
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8月読書のまとめ

2017-09-18 | 読んだ本
8月は5冊読みました。
ジャンルが違うと順位を付けずらいなぁ

とりあえず夢中になってしまったのが
「空ノ鐘の響く惑星で」でした。
『陰陽ノ京』シリーズの著者の作品なので期待度大
期待を裏切らない面白さ。
初めて読んだのが思いっきり和風の作品
だって、陰陽だもの(●≧艸≦)
で今作品は、SF。なのに面白い
シリーズだったぁ~・・・
すぐに続きが読めない・・・読みたい本が多すぎて(^◇^;)
読めないのはしょうがないけど、夢中になったので1位です。

次は「村田エフェンディ滞土録」
家守奇譚が好きな人なら、きっと好き。
外国でのお話しだけど、日常の中に幽霊や神様が
違和感なく登場して、ドキっとする言葉に
心がザワザワします。梨木作品は大好きです。

次は、清く正しい怪談ということで
「岡本綺堂 怪談選集」です。
怪談って、こういうものだぁ~って思いながら
読ませていただきました。

9月はどんな本をチョイスしようかなぁ~
って・・・
もう9月も後半ですけどね(;^_^A


8月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1445
ナイス数:71

猫怪談 (竹書房文庫)猫怪談 (竹書房文庫)感想
色んなお話があるので、猫好きな人には
お勧めできない話もあるので注意です。
9の短編で、1ページに満たないものもあるので
サクっと読めちゃいます。

猫さんって、どうしてこうも怪談に合うんだろう・・・
読了日:08月29日 著者:黒木 あるじ,我妻 俊樹
岡本綺堂 怪談選集[文庫] (小学館文庫)岡本綺堂 怪談選集[文庫] (小学館文庫)感想
「利根の渡」「猿の目」「蛇精」「清水の井」「蟹」
「一本足の女」「笛塚」「影を踏まれた女」「白髪鬼」「妖婆」
「兜」「鰻に呪われた男」「くろん坊」の13本を収録。
現代の怖がらせるための話ではなく、読み終わってから、
読み手に想像させて、それって怖いわぁ~と、思わせる
不可思議な話が怪談なんだと思ってみたり。
だからホラー系の怖さはないです。
涼を求めるなら、ホラーではなく、清く正しい「怪談」ですね♪
読了日:08月24日 著者:岡本 綺堂
ファントム・ケーブル (角川ホラー文庫)ファントム・ケーブル (角川ホラー文庫)感想
初めましての作家さん。
ホラー系小説を読むたびに、恐怖には色んな形があると
思っていたんだけど、またも新しい恐怖にご対面である。
グロイにも色んなグロさがあるんだと知った。
神も仏もあったもんじゃない。
活字を読んでいるだけなのに、簡単に妄想できてしまう。
理不尽でゲロゲロでドロドロな悪夢のようでした。
気に入ったものを選ぶというのもなんですが
「怪物癖」「ヨブ式」「死せるイサクを糧として」
読了日:08月17日 著者:牧野 修
村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)感想
トルコの下宿先で知り合った異国で異宗教な友人達との日常。
さりげなく幽霊?やら神様が紛れ込んでくるんだけど
それが日常の風景の一部のようで違和感がない。
普通に変わった日常を描いているようでいて
ドキっとする思いが綴られていて、心がザワザワする。
懐かしいような切ないような、そんな感じがたまらない
やっぱり梨木作品は好きです。
読了日:08月08日 著者:梨木 香歩
空ノ鐘の響く惑星で (電撃文庫)空ノ鐘の響く惑星で (電撃文庫)感想
『陰陽ノ京』シリーズの人なので期待度大で読みました。
面白いじゃないですかぁ~
王道王宮物語@SFサスペンスって感じでしょうか?
主人公は第四王子で王位継承からは外れているが
王宮の中ではハブにされてるという可哀そうな環境。
王宮から目の届かない神殿に飛ばされているが
『御柱』から一人の少女が現れたことで大騒動に・・・
全12巻のシリーズらしい・・・後で追いかけよう。
読了日:08月02日 著者:渡瀬 草一郎

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7月読書のまとめ

2017-08-10 | 読んだ本
7月は6冊読みました。
軽い感じの本が多かったです。

そんな中で1番よかったのは
神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん
修理屋さん系の話って、癒し系が多いんだけど
その癒しの感じが他とは違っているんですよね
主人公への感情移入もできたので
文句なしの1番です。

次はイリヤのソラです
SFとわかって読み始めたら
読みやすい文章と速くて心地いいテンポで
あっという間に読了。楽しかったです。

11 elevenも夢と現の狭間的な、ホラーと幻想の
狭間というか、そういうあやふやな感覚が
期待を裏切りませんでしたぁ

僕僕先生もよかったんだけど、本編を知らないから残念。
こんなところでしょうか・・・

7月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1881
ナイス数:49

ソラの星 (メディアワークス文庫)ソラの星 (メディアワークス文庫)感想
初めましての作家さん。
行き倒れの少女を拾って、親切心で風呂を貸して
着ていた服を選択したら携帯を一緒に洗っちゃって
結果、一緒に住むことになった。
少女は宇宙人で、可愛いのに残念な感じ。
最初の方は、ありがちな設定だったけど
途中からミステリ仕立てになってきて
結果、面白かったです(^◇^;)
気分転換にお勧めします。
読了日:07月28日 著者:岩関 昂道
イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)感想
夏休み最終日に手首に金属の球体が埋まってる少女に出会って
次の日、彼女が転校して来るところから始まり、
あくまでも表向きは学校生活。
そこかしこに懐かしさが転がっている。
しかし、裏側ではどうやら戦争が起こっているらしい。
が、そこに重点を置いた書き方はしていない。
物凄く読みやすい文章と、スピード感がたまらない。
心の声やら会話やらのテンポも駆け抜けるかの如くですよ。
物凄く面白かったです。
読了日:07月25日 著者:秋山 瑞人
11 eleven (河出文庫)11 eleven (河出文庫)感想
11の短編集です。
表紙を飾る「四谷シモン」作の人形は
津原作品にはピッタリだと思うんですよね。
内容も期待を裏切りませんでした!
夢と現、幻想とホラーの狭間というのでしょうか?
あやふやな感覚と余韻がたまりません。
特に好きなのは「五色の舟」「手」「土の枕」
独特の時間を過ごしましたぁ~
読了日:07月20日 著者:津原 泰水
僕僕先生 零 (新潮文庫nex)僕僕先生 零 (新潮文庫nex)感想
初めましての作家さん&初シリーズです。
僕僕先生が王弁(これが本編の主役になるのかな)に
昔の話を聞かせるて感じで始まります。
その世界観から、真っ先に小野主上の十二国記を連想しました。
背景が古代中国みたいだからなんでしょうね。
僕僕先生誕生&初めての旅編。
人類が創られ、生活を営み始めた頃で、
分割された「一」を見つけるお話し。
こういう創世記も楽しくていいですね
読了日:07月12日 著者:仁木 英之
神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん (双葉文庫)神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん (双葉文庫)感想
初めましての作家さんです。シリーズ第一弾。
全てが修理に持ち込まれる品物ではない。
昔から店に飾られていた店の顔ともいえるバイオリンや
店に飾られていた壊れたバスの玩具だったり・・・
新しい出会いと、アンティーク(我楽多?)に囲まれて
寛人は、アンティークの価値も知らない自分に
店を継ぐ資格がないのでは・・・と思い続けている。
ひとつひとつのエピソードの中に、思い出が隠れていて
それが明かされるたびに、万さんの優しさや思いが
伝わってくる。
優しく癒されるお話しです。
読了日:07月07日 著者:竹村 優希
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の猫は手紙を運ぶ (宝島社文庫)筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の猫は手紙を運ぶ (宝島社文庫)感想
シリーズ第2弾。
東雲清一郎の成分は、毒舌と嫌味と屁理屈で出来ている
美咲に対しては、随分と緩くなったというか
何気に気遣っているような感じが表に出てきてはいる。
1作目に比べて読みやすくなっているというか
ミステリらしくなっている?
清一郎が壊れた時の描写は辛かったです。
そして古美術商は今後も絡んでくるのか?
あからさまな脅迫にムカつきましたよ。
読了日:07月04日 著者:谷 春慶

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6月 読書のまとめ

2017-07-30 | 読んだ本
6月に読んだ本の中で1番は
やはり薬屋探偵です。
短くてちょっと物足りない気もするけれど
追いかけているシリーズですから
思い入れは半端ないです。

次は、ヰタ マキニカリスの超短編
恩田陸・長野まゆみ絶賛というだけあって
内容も裏切られなかったです。
何がスゴイって処女作「一千一秒物語」
ほんの数行のお話なのに、引きの強さは半端ないです。

他は、それぞれに面白かったんだけど
ちょっと弱かったかな?


6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1593
ナイス数:72

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)
読了日:06月29日 著者:谷 春慶
ヰタ マキニカリス〈1〉 (河出文庫)ヰタ マキニカリス〈1〉 (河出文庫)感想
初めましての作家さん。
恩田陸・長野まゆみ絶賛というのでワクワクしてました。
何がスゴイって処女作「一千一秒物語」
ほんの数行のお話なのに脳内で紙芝居みたいな独特の絵が動くのよ。
そして使っている言葉が、昭和レトロというべきか、
何とも心がソワソワするの。
長野さんの初期作品との共通点に嬉しくなりました。
普通の短編の方は苦手なものもあったけど
独特の世界観は楽しくて、浮かれてました。
読了日:06月27日 著者:稲垣 足穂
霊感検定 春にして君を離れ (講談社文庫)霊感検定 春にして君を離れ (講談社文庫)感想
シリーズ第3弾。
4つのお話と、各章の間に彼女の話として、
短いお話があります。
章のプロローグ的なお話しと、優しいお話しです。
夏目と筒井のお話が好きだなぁ~(*´◇`*)

そしてエピローグで、新メンバーの可能性が?
伐との競演が楽しみです。
読了日:06月16日 著者:織守 きょうや
君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)感想
薬屋探偵怪奇譚シリーズ第8弾
「灰色の木を金色に戻す薬をください」
あぁ~正当な薬屋への依頼!
しかし、その内容は不可解なものだった。
座木は依頼者と共に、彼女のマンションへ。
秋はリベと共に向かった先には・・・ヽ(゚Д゚;)ノ!!
あぁ~懐かしの・・・!そして夢の競演。
夢の様でした。今回はミステリというか探偵してました。
次はもっと早く続きを読みたいです。
2年も待たせないでくださいねぇ~(*>人<*)お願い!
読了日:06月15日 著者:高里 椎奈
妖怪博士ジョン・サイレンス (角川ホラー文庫)妖怪博士ジョン・サイレンス (角川ホラー文庫)感想
心霊現象や神秘学に詳しい医師ジョン・サイレンスのもとに
持ち込まれ色々な怪現象の相談をまとめた6編の短編集。

「いにしえの魔術」「霊魂の侵略者」「炎魔」「邪悪なる祈り」
「犬のキャンプ」「四次元空間の囚」を収録。

「いにしえの魔術」と「炎魔」、「邪悪なる祈り」が好き
読了日:06月12日 著者:アルジャノン ブラックウッド

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