同人音楽CDの主観たっぷりの感想を書くブログ。 毒の少ないクリーンなブログを目指す予定。
どーじんおんがく紹介所
オススメCD10選
同人音楽同好会さんの記事公募用につらつらと書いていたものの結局締切に間に合わなかったのでこっちで公開!
締切ぶっちぎってでも頼み込もうかと思ったんですが、自己紹介300-500文字で力つきました。 CDより自己紹介のが文字数多いとかこんなの絶対おかしいよ。 まじそんなに紹介するような自己ないっす。
175文字以内という制限の中で自分としてはいい感じに作れたような気がするんですけどどうでしょう。
※数字は管理上振っただけで順位とかではありません。
1.飛練音響工業「ネガティブオマージュ」
http://hiaudio.ame-zaiku.com/
飛練音響工業の企画する小さなネガティブ感情コラボアルバム。
ある男のとある休日を切り取ったかのようなアルバム構成で誰もがふと感じたことのあるネガ感を美麗かつ繊細な音使いで綴る。
楽器選びがとても上手く、インスト作品ながら映像が浮かんでくる傑作です。
特に「案内所」「風俗店」の流れは今作のさわり!みんな聴こう!
2.Colors「しずくの詩」
http://www.kazenonedou.com/colors.html
「水のある風景」をテーマに製作された作品。
タイトルから勝手にアンビエントな世界観のCDかと思っていたのですが大間違い、海辺に佇むような誰かから雨の中を走る車、果ては地球までと参加メバーそれぞれの感性を遺憾なく発揮し水のある風景を表現している良質なコンセプトアルバム。
3.放課後ハイボール「Early Times」
http://rainyheart.info/hhb/index.html
出会いはサークル名。言い方は悪いですが完全にしてやられました。
カホンとピアノによる瀟洒なジャズテイストミュージック。 どこかプリミティブな魅力を感じるカホンの響きと鮮烈にかつスリリングに展開していくピアノがたまらない。
サークル名に通りお酒のある空間に似合いそうな曲です。
ヘッドホンで聴くのをオススメします。
4.烏丸東入ル「けいおん!!のBGMをクラシックギターでいろいろ弾いてみた。」
http://d.hatena.ne.jp/theology/
ニコニコでも活躍されている方のアレンジ作。
このアニメの劇伴を選んだ所に魅力を感じます。
そうそう歌物だけでなく劇伴もいいんですよ。
地中海を流れる爽やかな風の様なアコギの心地良い音色で奏でられる曲達を聴くとあのシーンやこのシーンが頭のから鮮やかに溢れ出します。
映画が楽しみですね。
5.むせのーと「Τιτανομαχία」
http://musenote.blog10.fc2.com/
あの名作ヘラクレスの栄光シリーズのアレンジ作。
この作品が作られていた頃にちょうどk-on!が流行っていたからかと思われますが、ちょっとしたパロ要素の入った曲もあったりで両方のファンとしては二度美味しい作品でした。
「闘人魔境伝メドレー」を聴くと"てつのいのしし"の思い出が蘇ります。
6.Pianos DauGe「屋上伍線」
http://pianosdauge.org/
高校三年生の生活をコンセプトに据えたアルバム。
どの曲もノスタルジーくすぐられるものばかりなのですが、中でも強烈なのは「体育祭は雨」
この曲の甘酸っぱさ切なさこそ正に青春ってやつですね。
ほんと女子高生はかわいい。
自分にはこんな青春はなかったからこそ郷愁だけでなく憧れや幻想を感じられる名作。
7.オレオレウサギ「Wander in Wonderland」
http://oreoreusagi.web.fc2.com/
シュールな日記が印象的なぎゃぷいちさん率いる
オレオレウサギの1stシングル。
知っている人にとっては豪華メンバーの参加も聴きどころではありますが、この作品でぎゃぷいちさんが描いたどこか絶望感を纏った不思議な国のアリスの世界とそれを彩る珠玉の楽曲は2曲ながら強烈な印象を残してくれます。
このコンセプトをアルバムで体感したい。
8.六弦アリス「原宿ロリヰタキネマ」
http://www.rokugen.net/
同人ゴシック系を好む方なら知らない人はいないであろう
サークルさんです。
ロリータちゃんがどういう努力をしてロリータちゃんでいるのかを少し感じられるアルバム。
今作の格別の聴きどころは「Gothic Lolita Replica」
激しく美しく儚い、今までの六弦アリスを全て濃縮したかのような名曲。
9.えくすとりーむ☆どーじん「えくすとりーむ☆どーじん」
http://dyinglife.sakura.ne.jp/extream/top.html
DyingLifeのレグルスさん主宰の同人エクストリーム
ミュージックコンピレーションアルバム。
参加メンバーは知る人ぞ知る方々。
さすが同人音楽、見渡せばこれだけの強烈なメンバーが居るんだなと再確認させてもらいました。
元々メインストリームからは離れた所にある同人音楽のさらに異端的な世界がここに。
10.THURA*POP「こすもらじお -いつかだれかがうたったうた-」
http://thurapop.com/
タイトルからして色々と妄想を掻き立てられます。
どこかでみた「懐かしい未来」なんて言葉がふと思いだされます。
アルバム全体に流れるどことなく懐かしい空気、曲ひとつひとつがどこかの誰かの日常のように感
じられそれをのぞき見るというか、眺めるような心地良い距離感がたまりません。
締切ぶっちぎってでも頼み込もうかと思ったんですが、自己紹介300-500文字で力つきました。 CDより自己紹介のが文字数多いとかこんなの絶対おかしいよ。 まじそんなに紹介するような自己ないっす。
175文字以内という制限の中で自分としてはいい感じに作れたような気がするんですけどどうでしょう。
※数字は管理上振っただけで順位とかではありません。
1.飛練音響工業「ネガティブオマージュ」
http://hiaudio.ame-zaiku.com/
飛練音響工業の企画する小さなネガティブ感情コラボアルバム。
ある男のとある休日を切り取ったかのようなアルバム構成で誰もがふと感じたことのあるネガ感を美麗かつ繊細な音使いで綴る。
楽器選びがとても上手く、インスト作品ながら映像が浮かんでくる傑作です。
特に「案内所」「風俗店」の流れは今作のさわり!みんな聴こう!
2.Colors「しずくの詩」
http://www.kazenonedou.com/colors.html
「水のある風景」をテーマに製作された作品。
タイトルから勝手にアンビエントな世界観のCDかと思っていたのですが大間違い、海辺に佇むような誰かから雨の中を走る車、果ては地球までと参加メバーそれぞれの感性を遺憾なく発揮し水のある風景を表現している良質なコンセプトアルバム。
3.放課後ハイボール「Early Times」
http://rainyheart.info/hhb/index.html
出会いはサークル名。言い方は悪いですが完全にしてやられました。
カホンとピアノによる瀟洒なジャズテイストミュージック。 どこかプリミティブな魅力を感じるカホンの響きと鮮烈にかつスリリングに展開していくピアノがたまらない。
サークル名に通りお酒のある空間に似合いそうな曲です。
ヘッドホンで聴くのをオススメします。
4.烏丸東入ル「けいおん!!のBGMをクラシックギターでいろいろ弾いてみた。」
http://d.hatena.ne.jp/theology/
ニコニコでも活躍されている方のアレンジ作。
このアニメの劇伴を選んだ所に魅力を感じます。
そうそう歌物だけでなく劇伴もいいんですよ。
地中海を流れる爽やかな風の様なアコギの心地良い音色で奏でられる曲達を聴くとあのシーンやこのシーンが頭のから鮮やかに溢れ出します。
映画が楽しみですね。
5.むせのーと「Τιτανομαχία」
http://musenote.blog10.fc2.com/
あの名作ヘラクレスの栄光シリーズのアレンジ作。
この作品が作られていた頃にちょうどk-on!が流行っていたからかと思われますが、ちょっとしたパロ要素の入った曲もあったりで両方のファンとしては二度美味しい作品でした。
「闘人魔境伝メドレー」を聴くと"てつのいのしし"の思い出が蘇ります。
6.Pianos DauGe「屋上伍線」
http://pianosdauge.org/
高校三年生の生活をコンセプトに据えたアルバム。
どの曲もノスタルジーくすぐられるものばかりなのですが、中でも強烈なのは「体育祭は雨」
この曲の甘酸っぱさ切なさこそ正に青春ってやつですね。
ほんと女子高生はかわいい。
自分にはこんな青春はなかったからこそ郷愁だけでなく憧れや幻想を感じられる名作。
7.オレオレウサギ「Wander in Wonderland」
http://oreoreusagi.web.fc2.com/
シュールな日記が印象的なぎゃぷいちさん率いる
オレオレウサギの1stシングル。
知っている人にとっては豪華メンバーの参加も聴きどころではありますが、この作品でぎゃぷいちさんが描いたどこか絶望感を纏った不思議な国のアリスの世界とそれを彩る珠玉の楽曲は2曲ながら強烈な印象を残してくれます。
このコンセプトをアルバムで体感したい。
8.六弦アリス「原宿ロリヰタキネマ」
http://www.rokugen.net/
同人ゴシック系を好む方なら知らない人はいないであろう
サークルさんです。
ロリータちゃんがどういう努力をしてロリータちゃんでいるのかを少し感じられるアルバム。
今作の格別の聴きどころは「Gothic Lolita Replica」
激しく美しく儚い、今までの六弦アリスを全て濃縮したかのような名曲。
9.えくすとりーむ☆どーじん「えくすとりーむ☆どーじん」
http://dyinglife.sakura.ne.jp/extream/top.html
DyingLifeのレグルスさん主宰の同人エクストリーム
ミュージックコンピレーションアルバム。
参加メンバーは知る人ぞ知る方々。
さすが同人音楽、見渡せばこれだけの強烈なメンバーが居るんだなと再確認させてもらいました。
元々メインストリームからは離れた所にある同人音楽のさらに異端的な世界がここに。
10.THURA*POP「こすもらじお -いつかだれかがうたったうた-」
http://thurapop.com/
タイトルからして色々と妄想を掻き立てられます。
どこかでみた「懐かしい未来」なんて言葉がふと思いだされます。
アルバム全体に流れるどことなく懐かしい空気、曲ひとつひとつがどこかの誰かの日常のように感
じられそれをのぞき見るというか、眺めるような心地良い距離感がたまりません。
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