らくがき

やさしい風に・・・

時間は作るもの

2017年07月10日 | 日記



学生時代アルバイトである雑誌の歌詞募集の部門に携わった時の事です。

勿論先生の選んだ歌詞のお手伝いという事で参加した時の事。

何万通の中にはDrや弁護士など様々な人の大切なそして思いのこもった

先生が選考するという事で原稿を届けに桜澄舎に行った時の事です。

仲間とおしゃべりをして奥さんがいれてくれた砂糖入りの麦茶

当時田舎の私は普通の麦茶しか飲んだことがなかったので

奥さんが入れてくれた甘い麦茶にびっくり

とてもさっぱりし美味しかった事は今も覚えてます。

そんな折先生がニコニコ笑いながら楽しそうに参加しました。

「こういう原稿があったけどお前さんならどう思うかな?」という問いでした。

これは様々な人たちの職業つまりDrや弁護士とか・・・それはそれとして

「ボクは医者ですがこういう事は好きで書きたいのですが仕事が忙しく時間がない

こういう場合はどうしたらいいですか?」・・・とな?

「そんなアホか答えはひとつ書かなければいいよね」と私

「こういう作業?は書きたくて書きたくてそんな衝動に駆られて書く事が大いにあるし」

当主も「時間って作るもんだと僕は思うけどどうかな?」

そういう切るのも確かです昔の作品で「海は青かった」という詩作は

一夜にして50作品の詩の一つだったそうな

たとえ一つの歌をつくるのに3篇だけでなく少なくも18篇は書くという

仕事というのはそのようらしい。

「そうそうまず寝る時間はあるものね」・・・とKさん

「そう思うよお前たちにはかなわないよな」・・・って笑いながら話す当主

その時思ったなるほどね時間は自分から作るものだと・・・

そうです書く事が好きで好きで集まってる私たち時間はつくるものだと認識したものです。

でもその割にここに集まった私たち7人はのちにプロになった人は誰一人いなかった(笑)

当主を囲み生意気な事を言いながら楽しんだ青春それはある意味大切な恩師と仲間の

思いでごっこのような気がします。

大切な心のゆりかごのように今でも揺れてる気がします。
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