真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 350・351・352 ー 懐に遅れし花や夏木立

2017-06-13 10:11:07 | 日記

  9・10・11日  2泊3日で塩原で過ごした。この時期の塩原は、鳥のさえずりが聞こえ、爽やかで、湿度も50%以下である。

 9日は、家中を全開にして空気の入れ換えをした。

 10日には、那須で那須連山縦走フェスティバルが開催されるというので参加してきた。このフェスティバルの特徴は、ゴンドラとロープウェイの運賃、ゴンドラ駅とロープウェイ駅間のバス輸送運賃も含まれていて、自由に時間やコースを選択できるというメリットがあった。

 自分は那須ゴンドラ駅に車を置き、ここを出発し、中の大倉尾根を通り三本槍岳(1917)へ行き、清水平熊見曾根朝日岳(1896)峰の茶屋から茶臼岳(1915)大岩を通り那須ロープウェイ駅そしてバスで那須ゴンドラ駅へ戻るという一般的成人5時間50分の縦走コースを選択した。

 午前中の天候は、近頃稀に見るような好天に恵まれ、三本槍岳山頂からは、まだ雪化粧している飯豊連峰を初めとして近隣の山々が手に取るように見えた。その後山の天気は変わりやすく朝日岳では、雨と雹に見舞われてしまった。鎖場のある急峻な朝日岳から峰の茶屋までは雨と雹の中を歩いた。

 峰の茶屋で雨宿りしている内に、雨も小降りになってきたので予定通り茶臼岳山頂を目指した。数年ぶりの茶臼岳山頂は霞んでいたが縦走の達成感は十分味わいた。午後2時30分には、ロープウェイ駅に到着した。

 ラジオベリー主催のイベントのせいか若者の参加が多く、老人の山から若者の山に変わった那須の山々の日だった。 また、若者との体力差を味わった日でもあった。

 11日は、午前中、昨日の疲れを取るためにのんびりし、午後真岡へと戻った。春先に仕掛けておいたスズメバチ退治の罠には、スズメバチの女王蜂がたくさん入っていた。これで安心して塩原での生活ができる。

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