真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

乗鞍岳 ① ー 風雪に堪えて忍んでアヤメ咲く

2017-07-11 16:10:42 | 旅行

 8日 以前から乗鞍岳登山の誘いがあったので行ってきた。集合が前日7日の午後6時30分に乗鞍高原の国民休暇村だったので、7日を有効に使用したいと思い、真岡を午前7時に出発し、上信越自動車道沿いにある浅間山麓高峰高原池の平湿原湯の丸高原を散策した。

 浅間山麓は霧に包まれ全く視界はなく、浅間山の雄姿は見ることができなかったが、高原の夏らしく爽やかさは別格だった。

 高峰高原はかつて浅間山の展望台として人気のある黒斑山(2404)への登山で訪れたことがあり、浅間山の絶景とともに火山シェルターの存在が強烈に脳裏に残っている場所だった。

 高峰高原ビジターセンターで近辺の見所を尋ねた後に、池の平湿原を散策した。池の平湿原は周囲に三方ヶ峰(2040)や見晴岳(2095)、雲上の丘広場(2110)等の外輪山に囲まれた、一周2時間程の歩道と木道で囲まれた湿原で快適に散策できた。

 湿原には、シャクナゲ、ハナショウブ、アヤメ、ウメバチソウ、レンゲツツジ、コケモモ、コマクサ等の高山植物が咲き乱れていた。高山植物等に興味のある者にとっては堪らない場所のようだった。

 14時頃、池の平湿原から林道を20分程車で移動し、湯の丸高原へ行った。湯の丸高原ではリフトで湯の丸山つつじ平まで登り若干時期はずれの感のあったレンゲツツジの大群落を見た。ここのレンゲツツジの大群落は国の天然記念物に指定されていて、最盛期には見応えが予想されるような状態だった。

 ここ湯の丸高原から一般道を100㎞ほど離れた乗鞍高原の国民休暇村まで松本市を越えて行った。国民休暇村には約束の時間の30分前に到着した。

 ここ、乗鞍高原からみる乗鞍岳(3026)は残雪もあり素晴らしく雄大な山容を呈していた。

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