すみません。前回投稿した記事の計算に間違いがあったようです。
読んでいただいた方にはお詫びして訂正させていただきます。
コメントしていただいた方、ありがとうございました。
しかし、ハイブリッドよりガソリン車の方が経済的だという結論は変わりませんでした。
___(前回投稿2011-11-08 00:29:14)___
TPP問題が注目されるようになり、ここ2週間ほどアクセス数も伸びてきているようです。
ブログのタイトルが示すように、当ブログの本来のテーマはエコドライブです。
(もはや「でした」と言った方がいいでしょう)
ホームページも開設しておりますのでこちらもどうぞ宜しく。
http://www.echot.jp/
北陸(富山、石川、福井)の企業への訪問支援も行なっていますので、
ご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。 moja_gd@mail.goo.ne.jp
毎月、自分の燃費成績を発表しているのですが、今月は18.64km/Lでした。
私のこれまでの成績は上のホームページに掲載しています。

(愛車はこれ FIT1.3L ガソリン FF CVT)
昨年より暖かい日が多かったんでしょう。昨年同月比で約1km/L向上しています。
満タン方で燃費を記録してみるとわかるんですが、自動車の燃費は一年中同じではありません。
エアコンを使うから変化するのは当たり前ですが、エアコンを使わなくても燃費は変化しています。
気温が上がれば燃費(リッターあたりの走行距離)は伸び、気温が下がれば燃費も落ちます。
夏の燃費は冬に比べて7%ぐらい伸びています。
(普通、エアコンを使うから分からなくなってしまいますが)
冬から夏にかけて、車の燃費は気温と共に徐々に上昇していくものですから、
エコドライブを始めようと考えている方は冬から始めるのが良いでしょうね。
技術が上達しなくても、気温の変化で燃費は向上しますから、1月から始めることをお奨めします。
エコドライブは、思い立ったその日に始められることですが、始める前の燃費が
分からなければ、どれだけ効果があったかも分からなくなってしまいます。
1ヶ月ほど普段の運転を続けて燃費を調べた後に始めるようにして下さい。
私の実績では、アクセル操作を変えるだけで燃費は25%程伸びますので経費を節約をしたい
家庭、会社ではぜひともいただきたいと思います。
トヨタからプリウス何とか、ホンダからフリードハイブリッドが発売されて、連日、
「ハイブリッド車は本当に得か」を書いた記事に多くのアクセスをいただいています。
(下の記事1)
最近、色々なところにリンクが貼られているみたいで、元をたどってみるとこんなことが書かれて
いました。
「私はステップワゴンからフリードハイブリッドに乗り換えるから元がとれるはず」
この方は比較する対象を間違っていますね。もう少し考えた方が良いでしょうね。
「ステップワゴンからフリードハイブリッドに乗り換えたらガソリン代が節約できる」
こんなものは当たり前。車のサイズが全く違うのですから比較しても意味がありません。
この方の場合、フリードハイブリッドに乗り換えた時と、ノーマルフリードに乗り換えた時を比べて
どちらが得かを考えなくてはいけません。
無論ノーマルフリードの方が支払い総額は安くなります。
※計算の間違いを、コメントで指摘していただき訂正いたしました。訂正部は※紫
(訂正前の数字は指摘コメントをご覧下さい)
ジャストセレクションという仕様で比較すると、
フリード (7人乗り)1,881,500円 16.6km/L (17.0km/L)
フリードハイブリッド(7人乗り)2,326,500円 21.6km/L (24.0km/L)
(10.15モード)
ハイブリッド車が優勢だという結果が出ている10.15モードで比較してみます。
現在のガソリン単価を1リットル=135円として、1km走行するのにいくらかかるかを
計算すると、
ガソリン 135÷17.0=1km走行あたり7.9円
ハイブリッド 135÷24.0=1km走行あたり5.6円
ハイブリッドを使うと、1km走る毎に※2.3円得することになりますが、
価格差は445,000円、これを※2.3円で割ると何キロ走行すると元が取れるかが出ます。
445,000円÷※2.3円=※193,478km
元をとるためには約※20万km走行しなくてはいけません。(現実には減税がありますので、
もう少し短いかも知れませんが、バッテリーを交換するとコストは余計にかかりますので、
このまま比較した方が良いでしょう)
フリードハイブリッドの購入を検討している皆さん、
あなたはその車を手放すまでに※20万km走行しますか?
〔指摘を受けて追記〕
私は"ジャストセレクション"という商品なら、ハイブリッドとガソリンが同程度のものだと
思って書いたのですが、勘違いだったようです。すみません。
"ジャストセレクション"でもハイブリッドのものとガソリンでは全く違うものらしいです。
コメントを書いていただいたRLさんが「装備は別物」と書いておられるので、違いを
見てみると、
Gジャストセレクションについていないものはこんなものでした(主なもの)
●ディスチャージヘッドライト〈HID〉(ハイ/ロービーム、オートレベリング/
オートライトコントロール機構付)
●イモビライザー
●テレスコピックステアリング
●クルーズコントロール(照明付ステアリングスイッチ付)
●マルチインフォメーション・ディスプレイ
●エアロフォルム・バンパー(フロント/リア)
●カラードサイドシルガーニッシュ
●カラードテールゲートスポイラー
●リアコンビネーションランプ(メッキ+クリアブルー)
その他ハイブリッド専用の外装品等々
正直要らないものばかりって気がするな・・・。
これなら私はGセレクションを選択するでしょうねぇ。
ハイブリッド(214.9万円)にはGセレクション(185万円)と同様の装備が
くっついているようですので、そちらと比較した方が良いんじゃないでしょうか。
これだと価格差は299000円。
299000÷2.3=130000
これでもやはり元をとるには13万キロ走らなきゃいけないようですね。
やっぱり下にある前回記事の結論は変わりませんでした。
____(追記ここまで)____
燃料代が安くなるという理由でハイブリッドを購入しようとしているなら、やめた方が賢明です。
現実にはカタログ値通りの結果は得られず、結果はもっと悪くなるでしょう。
このブログでは何度か書きましたが、「ハイブリッド車が得」なんてウソです。
____(もう一つ追記)____
ガソリン価格135円がずっと続くと考えるのは妄想だ
「現実にはカタログ値通りの結果は得られず、結果はもっと悪くなるでしょう。」というのも嘘
というコメントも頂きました。これには反論しておきます。
上で使用している計算は全てメーカーが発表している仮定の数値を元にしています。
ガソリン価格はこれから上がっていくとは思いますが、円高が進むという可能性もあるわけで、
仮定の数字は少ないほうが良いだろうと考え、現在の価格を入れて計算したわけです。
バッテリーが性能を保ち、ハイブリッドの燃費が落ちないまま13万キロ走るという仮定は
妄想に思えますが、そのままにしています。
「現実にはカタログどおりの結果は得られず」というのは私の主観ですが、ガソリン車と
ハイブリッド車の燃費はカタログ値ほど違わないと考えているからそのように書いているのです。
「10.15モードより現実に近い基準」といわれるJC08で、ハイブリッド車とガソリン車の
差が縮まっていること、
実燃費サイトに出ている数値を見る限り、ハイブリッド車の方がカタログ値と実燃費の差が
大きくなっているように感じられることがその理由です。
ちなみにカタログ値で30km/L(10.15モード)のFITハイブリッドが14.7km/L
しか走らないというコメントを頂いたことがあります。ガソリン車ではありえないでしょう。
(この方はライフで15km/Lを記録していたといいますから、乱暴な運転はしていないと思います)
要らない装備を減らして低価格のモデルを選べることもガソリン車のメリットの一つです。
やはり「経済性を求めるならハイブリッド車を選ぶべきではない」ということです。
___(追記ここまで)___
このブログでは何度か書きましたが、「ハイブリッド車が得」なんてウソです。
エネルギー代というくくりで考えてください。ガソリン車の場合エネルギー代=ガソリン代。
ハイブリッド車の場合エネルギー代=ガソリン代+バッテリーユニット代となります。
このように考えると、ガソリン車のエネルギー代<ハイブリッド車のエネルギー代となるのは
間違いありません。
ハイブリッド車はガソリン代が安くて助かると言う方がいますが、その方はエネルギー代
(バッテリー代)を前払いしたことを忘れているだけです。
ハイブリッド車に機械的、技術的な魅力を感じていないのなら、ガソリン車を選ぶことを
お奨めします(プリウスの場合は選べませんからしょうがありませんが)。
「ハイブリッド車がエコで経済的」というのはただのウソですから。
(ハイブリッド車はガソリン車より多くの種類の部品と手間を使い、多くの種類の廃棄物を
出しますので、ガソリン車よりエコであるはずがありません)
1.フィットハイブリッドとフィットのコストを実燃費で比較してみたら・・・
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/001833d0d8c3e6136cefb4ac502b3274
2.実燃費比較 フィット(22年式)対アルト(12年式)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/d60a769422ef206adf54f7565b6a9f31
3.実燃費で見るエコドライブの効果(1年目)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/debfc829aa6f315a2a5eee5264c60a74
4.実燃費で見るエコドライブの効果(2年目)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/f813c9127db0eb075c2c1028dd26af96
上の記事で使用している集計表はホームページなどで体験版を無料配布しています。
どうぞ使って下さい。
集計表&記録用紙のダウンロードはこちらからどうぞ(ベクター)
http://www.echot.jp/monitor.html
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コメントしていただいた方、ありがとうございました。
しかし、ハイブリッドよりガソリン車の方が経済的だという結論は変わりませんでした。
___(前回投稿2011-11-08 00:29:14)___
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毎月、自分の燃費成績を発表しているのですが、今月は18.64km/Lでした。
私のこれまでの成績は上のホームページに掲載しています。

(愛車はこれ FIT1.3L ガソリン FF CVT)
昨年より暖かい日が多かったんでしょう。昨年同月比で約1km/L向上しています。
満タン方で燃費を記録してみるとわかるんですが、自動車の燃費は一年中同じではありません。
エアコンを使うから変化するのは当たり前ですが、エアコンを使わなくても燃費は変化しています。
気温が上がれば燃費(リッターあたりの走行距離)は伸び、気温が下がれば燃費も落ちます。
夏の燃費は冬に比べて7%ぐらい伸びています。
(普通、エアコンを使うから分からなくなってしまいますが)
冬から夏にかけて、車の燃費は気温と共に徐々に上昇していくものですから、
エコドライブを始めようと考えている方は冬から始めるのが良いでしょうね。
技術が上達しなくても、気温の変化で燃費は向上しますから、1月から始めることをお奨めします。
エコドライブは、思い立ったその日に始められることですが、始める前の燃費が
分からなければ、どれだけ効果があったかも分からなくなってしまいます。
1ヶ月ほど普段の運転を続けて燃費を調べた後に始めるようにして下さい。
私の実績では、アクセル操作を変えるだけで燃費は25%程伸びますので経費を節約をしたい
家庭、会社ではぜひともいただきたいと思います。
トヨタからプリウス何とか、ホンダからフリードハイブリッドが発売されて、連日、
「ハイブリッド車は本当に得か」を書いた記事に多くのアクセスをいただいています。
(下の記事1)
最近、色々なところにリンクが貼られているみたいで、元をたどってみるとこんなことが書かれて
いました。
「私はステップワゴンからフリードハイブリッドに乗り換えるから元がとれるはず」
この方は比較する対象を間違っていますね。もう少し考えた方が良いでしょうね。
「ステップワゴンからフリードハイブリッドに乗り換えたらガソリン代が節約できる」
こんなものは当たり前。車のサイズが全く違うのですから比較しても意味がありません。
この方の場合、フリードハイブリッドに乗り換えた時と、ノーマルフリードに乗り換えた時を比べて
どちらが得かを考えなくてはいけません。
無論ノーマルフリードの方が支払い総額は安くなります。
※計算の間違いを、コメントで指摘していただき訂正いたしました。訂正部は※紫
(訂正前の数字は指摘コメントをご覧下さい)
ジャストセレクションという仕様で比較すると、
フリード (7人乗り)1,881,500円 16.6km/L (17.0km/L)
フリードハイブリッド(7人乗り)2,326,500円 21.6km/L (24.0km/L)
(10.15モード)
ハイブリッド車が優勢だという結果が出ている10.15モードで比較してみます。
現在のガソリン単価を1リットル=135円として、1km走行するのにいくらかかるかを
計算すると、
ガソリン 135÷17.0=1km走行あたり7.9円
ハイブリッド 135÷24.0=1km走行あたり5.6円
ハイブリッドを使うと、1km走る毎に※2.3円得することになりますが、
価格差は445,000円、これを※2.3円で割ると何キロ走行すると元が取れるかが出ます。
445,000円÷※2.3円=※193,478km
元をとるためには約※20万km走行しなくてはいけません。(現実には減税がありますので、
もう少し短いかも知れませんが、バッテリーを交換するとコストは余計にかかりますので、
このまま比較した方が良いでしょう)
フリードハイブリッドの購入を検討している皆さん、
あなたはその車を手放すまでに※20万km走行しますか?
〔指摘を受けて追記〕
私は"ジャストセレクション"という商品なら、ハイブリッドとガソリンが同程度のものだと
思って書いたのですが、勘違いだったようです。すみません。
"ジャストセレクション"でもハイブリッドのものとガソリンでは全く違うものらしいです。
コメントを書いていただいたRLさんが「装備は別物」と書いておられるので、違いを
見てみると、
Gジャストセレクションについていないものはこんなものでした(主なもの)
●ディスチャージヘッドライト〈HID〉(ハイ/ロービーム、オートレベリング/
オートライトコントロール機構付)
●イモビライザー
●テレスコピックステアリング
●クルーズコントロール(照明付ステアリングスイッチ付)
●マルチインフォメーション・ディスプレイ
●エアロフォルム・バンパー(フロント/リア)
●カラードサイドシルガーニッシュ
●カラードテールゲートスポイラー
●リアコンビネーションランプ(メッキ+クリアブルー)
その他ハイブリッド専用の外装品等々
正直要らないものばかりって気がするな・・・。
これなら私はGセレクションを選択するでしょうねぇ。
ハイブリッド(214.9万円)にはGセレクション(185万円)と同様の装備が
くっついているようですので、そちらと比較した方が良いんじゃないでしょうか。
これだと価格差は299000円。
299000÷2.3=130000
これでもやはり元をとるには13万キロ走らなきゃいけないようですね。
やっぱり下にある前回記事の結論は変わりませんでした。
____(追記ここまで)____
燃料代が安くなるという理由でハイブリッドを購入しようとしているなら、やめた方が賢明です。
現実にはカタログ値通りの結果は得られず、結果はもっと悪くなるでしょう。
このブログでは何度か書きましたが、「ハイブリッド車が得」なんてウソです。
____(もう一つ追記)____
ガソリン価格135円がずっと続くと考えるのは妄想だ
「現実にはカタログ値通りの結果は得られず、結果はもっと悪くなるでしょう。」というのも嘘
というコメントも頂きました。これには反論しておきます。
上で使用している計算は全てメーカーが発表している仮定の数値を元にしています。
ガソリン価格はこれから上がっていくとは思いますが、円高が進むという可能性もあるわけで、
仮定の数字は少ないほうが良いだろうと考え、現在の価格を入れて計算したわけです。
バッテリーが性能を保ち、ハイブリッドの燃費が落ちないまま13万キロ走るという仮定は
妄想に思えますが、そのままにしています。
「現実にはカタログどおりの結果は得られず」というのは私の主観ですが、ガソリン車と
ハイブリッド車の燃費はカタログ値ほど違わないと考えているからそのように書いているのです。
「10.15モードより現実に近い基準」といわれるJC08で、ハイブリッド車とガソリン車の
差が縮まっていること、
実燃費サイトに出ている数値を見る限り、ハイブリッド車の方がカタログ値と実燃費の差が
大きくなっているように感じられることがその理由です。
ちなみにカタログ値で30km/L(10.15モード)のFITハイブリッドが14.7km/L
しか走らないというコメントを頂いたことがあります。ガソリン車ではありえないでしょう。
(この方はライフで15km/Lを記録していたといいますから、乱暴な運転はしていないと思います)
要らない装備を減らして低価格のモデルを選べることもガソリン車のメリットの一つです。
やはり「経済性を求めるならハイブリッド車を選ぶべきではない」ということです。
___(追記ここまで)___
このブログでは何度か書きましたが、「ハイブリッド車が得」なんてウソです。
エネルギー代というくくりで考えてください。ガソリン車の場合エネルギー代=ガソリン代。
ハイブリッド車の場合エネルギー代=ガソリン代+バッテリーユニット代となります。
このように考えると、ガソリン車のエネルギー代<ハイブリッド車のエネルギー代となるのは
間違いありません。
ハイブリッド車はガソリン代が安くて助かると言う方がいますが、その方はエネルギー代
(バッテリー代)を前払いしたことを忘れているだけです。
ハイブリッド車に機械的、技術的な魅力を感じていないのなら、ガソリン車を選ぶことを
お奨めします(プリウスの場合は選べませんからしょうがありませんが)。
「ハイブリッド車がエコで経済的」というのはただのウソですから。
(ハイブリッド車はガソリン車より多くの種類の部品と手間を使い、多くの種類の廃棄物を
出しますので、ガソリン車よりエコであるはずがありません)
1.フィットハイブリッドとフィットのコストを実燃費で比較してみたら・・・
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/001833d0d8c3e6136cefb4ac502b3274
2.実燃費比較 フィット(22年式)対アルト(12年式)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/d60a769422ef206adf54f7565b6a9f31
3.実燃費で見るエコドライブの効果(1年目)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/debfc829aa6f315a2a5eee5264c60a74
4.実燃費で見るエコドライブの効果(2年目)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/f813c9127db0eb075c2c1028dd26af96
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>ジャストセレクションという仕様で比較すると、
ガソリンの「ジャストセレクション」とHVの「ジャストセレクション」は名前だけが同じで装備は全くの別物。
『比較する対象を間違っていますね』と他人には指摘しつつ、その直後にご自分が同じ間違いを犯しています。
比較するなら仕様が近いもの同士、ガソリンGエアロとHVジャスセレでしょう。
その価格差は19.5万円です。
(ちなみにガソGエアロとHV無印なら4万円差)
この時点で
>元をとるためには約30万km走行しなくてはいけません。
は間違いで約12.8万kmである……と指摘できますが、実はもっと大きな間違いが。
>ハイブリッド車が優勢だという結果が出ている10.15モードで比較してみます。
>ガソリン 135÷17.0=1km走行あたり7.9円
>ハイブリッド 135÷21.0=1km走行あたり6.4円
大嘘です。10.15ではHVは『24.0km/l』です。21はJC08ですね。
というわけで、10.15で正しく比較すると元を取るには約8.4万kmでよい事になります。
最初の数字『約30万km』がおよそ3分の1以下になっちゃいました(^^;
この時点で如何に信用できない記事かは言うに及ばず、ですが、
もうちょっと細かい事に突っ込むと
計算に用いるガソリン価格を「ずっと135円」とする設定も現実離れしています。
今の円高&世界的な不況下での化石燃料の極端な安値がいつまでも続くなんて妄想もいい所です。
読者の皆様には、どうぞこのような嘘八百の記事に騙されぬよう。
「現実にはカタログ値通りの結果は得られず、結果はもっと悪くなるでしょう。」というのも嘘です。
例えば,実燃費を,ガソリン車12km/L,HV16km/Lとすると
2.8円/kmの差額となり,価格差が445千円なら16万キロ,195千円なら7万キロでもとがとれます。
以前、フィットハイブリッドが出た時にも装備の違いについて指摘されたことがあったのですが、
すっかり忘れていました。
せっかくのご指摘でしたが、「ハイブリッド車よりガソリン車の方が経済的」結論は変わりませんでした。
ホンダは装備品の値引きをくっつけることで、ハイブリッド車が経済的だと思わせようとしているだけなんじゃないですか?
記事拝見させて頂きました。
大変興味ある内容でしたので、疑問に思ったことを少し質問させてください。
私的には、HVジャスセレの装備は非常に魅力的ですので、HVジャスセレで比較して頂ければ幸いです。
この場合、RLさんの仰った様に、ガソリンGエアロとの差は、8.4万kmになるとのことですが、
この場合でもガソリンの方が、経済的なのでしょうか?
ガソリン価格の設定は別として、エネルギー代として考えた場合、どちらが得なのでしょうか?
是非、主観抜きのご意見をよろしくお願いします。
ホンダが装備品の設定でHVの価格差を小さく見せようとしている件,全く同感です。エアロじゃないHVを設定して欲しかった。
また,HVのほうが実燃費とカタログ燃費の差が大きいのもある程度同意します。ただし,フィットHVで14.7km/Lというのは特殊な例だと思いますので,これだけをとりあげて議論のベースにするのはどうかと思います。
CVTの1.3Lフィットについてe燃費でみるとガソリン車の実燃費が15.86km/L(= 72% vs.10.15/77% vs.JC08 ), HVが20.44km/L (68%/79%)です。この比をフリードに当てはめるとガソリン車の燃費は12.2(10.15基準)または12.8(JC08基準),HVはそれぞれ16.3,16.9です。前のコメントでガソリン車12,HV16としたのはこの数値に基づいたものです。非現実的な値では無いでしょ?2.8円/kmで299000円の価格差の場合,10.7万キロです。このくらいは乗りますし,バッテリーももつでしょう。
これも必要と考える方ならば、両者の差は8.4万円よりもさらに小さくなりますので、元が取れる可能性は高まるでしょうね。
メーカーオプションも含めて全く同じ装備にすると差はどのようになるのかは分かりませんでした。
これ以上は各々見積をとって頂いて比べてもらった方が良いでしょうね。
販売店での値引き交渉次第ではフリードハイブリッドの方が得になる可能性はあるのかも知れませんが、この場合
パッケージの値引きの話になっていて、ハイブリッドの経済性とは違う話になっているような気がします。
ハイブリッドとガソリンの比較は下の記事をご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/001833d0d8c3e6136cefb4ac502b3274
主観抜きで考えると、「走行距離次第では元がとれる」となります。
しかし、メーカーの出す数字を元に計算したもので、全て「仮定」にしか過ぎません。
メーカーを信用するかどうか、あへあへさんの主観で判断してください。
Unknownさん。再コメントありがとうございます。
サンプル数が少ないので、「悪くなるでしょう」という表現を使って断定は避けているつもりです。
「カタログ値ほどは走らないという前提で計算すると仰るとおり1km走行あたりの効果金額は大きくなる」という点はその通りです。
「実燃費ではさらに悪くなる」とはガソリンとHVの差が縮まると考えているのからで、
10.15モードではHVの優位性は約4割(ガソ:HV/17.0:24.0)、
JC08での優位性は約3割(16.6:21.6)
実燃費の数字に近づけるなら優位性の低下も織り込んで考える必要があるのではないでしょうか?
その場合、2.8円という数字にはならないと思います。
下取りを考えたことはありませんでした。
ハイブリッドの下取りってガソリン車に比べて条件が良いのでしょうか?
5〜7年落ちのハイブリッドの中古車ってどうなるんですかねぇ。
同条件の場合、私ならガソリンを選ぶでしょうが・・・。
私個人の意見としては、ガソリン車する予定でした、しかし家族の強い欲求でハイブリッドとなりました^^;
これまでの車は約14年間で17万km乗りました。今後も少なくとも同程度は乗る予定なので、もとがとれそうです。
14年前の車からの乗り換えだと、実燃費にがっかりするかもしれまん。
燃費だけにとらわれず、ハイブリッドの楽しみを堪能してください。
こちらの記事のコメント欄に運転のコツが書かれていますので、どうぞご参考に。
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/049bdf58ecb6a0a4dbade1721dca6a87
お子様が多く、6・7人乗りの必要性が高ければ、フリードのパッケージは魅力的ですね。
私んちは1人っ子の3人家族ですからフリードはスルーです。
の生活スタイルを考えてじっくり選択してください。
先日フリードハイブリッド納車された者です。
非常に興味深く記事拝見させていただきました。
もともと2003年型エステマ所有だったのですが
運転下手な嫁が、自宅の機械式駐車場にエスティマを止められないから、取り回しが楽な車に乗り換えろコールがうるさい
とはいえ4人家族で、たまにジーさんバーさん乗せるので6人乗りは欲しい
などの理由からコンパクトミニバンを物色していた結果、フリードハイブリッドに行き着きました。
購入の決め手は、経済性でも外観でもなんでもなく、理由はただ1点
「自分の車はハイブリッドだから、ガソフリより高いし燃費もいいからスゲー」という根拠のない自己満足を得られる、これにつきますw。
実際燃費は15Km/L程度は出ているので、ガソフリよりは良いと思いますが、元を取るといった意味では、完全に不可能でしょう。
それでも現時点ではまだまだフリハイはガソフリに比べ数が少ないので、町中でガソフリを見かけたら、「あのフリードはノーマルだ、俺のほうがリッチ」とか、
会社で車の話題となり「俺はエコを考えてハイブリッド選択したよ(キリッ」
というくだらない自惚れ発言で悦に入れたり(まあ、相手がどう思っているかはわかりませんがw)
いろいろ気持ちよくなれる要素(人的にですけど)があり非常に満足しています。
経済性云々を理由にハイブリッドを選択すると、思うように結果が出ない燃費のせいでマイカーを愛せなくなってしまう可能性がありますので、自分のように理屈ではなく喜びを感じられない方は、ガソフリを選択されるのが無難だと思います。
自分的にも、フリハイはしょせん出オチ(ヴォクシーハイブリッドとか出てきたら立場もってかれるでしょう、多分)の車だと思っていますので、もうしばらくは優越感に浸っていたいと思います。
文章を読んでいて楽しさが伝わってきます。
なんだかうらやましくなります。
気に入ったものを買う喜び、高揚感って大事ですよね。
やっぱり誤解することなく購入すれば問題は生じないわけです。
これからも車を楽しんで、安全に運転してくださいね。
故障要因も増えますしね。
ただ、CO2等の排出ガスを減らすと言う
エコロジーな観点のみでしたらアリかな
と思います。(CO2の是非はおいておき)
今、買うならアイドルストップ車でしょうね。これからはこちらが伸びて行く気がします。
賛同いただきありがとうございます。
他の記事で書いたのですが、現代の様にどこを向いても化石燃料を使っている世の中では、
何をしてもCO2が出ます。
ということは「お金を多く使うこと=CO2を多く出すこと」となると
私は考えています。
購入から廃車までの費用が大きい方が、より多くのCO2を出すことになるので
CO2についてもガソリンのフリードの方が優れていると思うのですが・・・。いかがでしょうか。
アイドルストップ車も故障要因が増えるという点では問題がありそうですし、
私はあまり期待していません。
まぁ、是々非々で考えていただければ結構です。
車の製造コストも考慮に入れ…という事なのですね。
フードマイレージのような考え方でそこまでは思いつきませんでした。
アイドルストップ自体はバス等などで昔から導入されており、割りと枯れた技術ですのでそちらの普及を期待しております。
私の愛車もフリードFLEXですが、あまりエコ運転してませんので燃費は12〜13km/Lぐらいですね。ノーマルより重量的に座席1つ分軽いはずなのですが(笑)
>燃費は12〜13km/Lぐらいですね。
走行距離がわからないのでなんともいえませんが、もう少し行きそうな感じですね。
>ノーマルより重量的に座席1つ分軽いはずなのですが
車を軽くすると燃費が伸びるとは良く言われることですが、
車とは、そもそも重いものを運ぶための道具ですから、私は、軽量化が進んでも、燃費には反映され難いものだと思っています。
燃費を伸ばすのはアクセル4割エアコン3割その他もろもろで1割ってところじゃないでしょうか。