エコドライブ日記

エコドライブの話題を書くつもりで始めたブログですが、
ほとんど政治の話題になってしまったブログです。

青山繁晴さんの解説〜北朝鮮問題・消費増税、野田のウソ〜(120104)

2012-01-04 20:26:08 | 民主党・マスコミ
01.04 アンカー Full (U-ω-)


さて、青山さんに名指して批判された玄葉は・・・

“日本外交 着実に前進させたい”


明日から中東へ行くそうです。

消費増税の話では、増税して税率を10%にしても足りないという話が出てきますが、
年金に関する予算は入っておらず、年金を民主案に変えた場合、収入の15%を納めなくては
ならない
といわれています。(当ブログの過去記事をご覧下さい)

【2012.01.04 青山繁晴 ニュースの見方】


青山繁晴 ニュースの見方 1/04/2012 北朝鮮


〔民主の売国外交関連記事〕

沈黙して罪を認める野田 2012-01-04 12:49:04
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/a04e487991d1a1c5ef5c089fe448d3a7

東北を見捨てて、海外支援に金を使う野田(中野剛志×西田昌司)2011-12-31 11:53:12
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/69c3620af0ccec6eb5ba6879110e2896

2011年の対韓売国外交を総決算 (【対談】西田昌司・田中康夫・稲田朋美 111224)
2011-12-27 15:10:49
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/7ddf9359091849f1f3ec44fbdafcef3d

〔消費増税関連記事〕

民主年金の詳細設計見送り(保険料は収入の15%)2011-05-25 11:04:13
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/ade53cece9e197d14ef947cfeee14d95

増税の中には年金のための予算は入っていません
野田が「増税は年金と関係ありません」と言ってました。2011-12-30 14:24:19
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/53a8f97fe126dc2c55ab9f0a8bd390f5

橋下は現行の年金制度は「ねずみ講」だと言ったが 2012-01-02 09:40:32
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/222d6b7eedb4c236c42c83b0d360e6f2

ジャンル:
政治
キーワード
北朝鮮問題
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7 コメント

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年金破綻は新規の赤字国債発行で救済不可能! (ゴンザレス)
2012-01-21 04:35:18
年金制度を貯金のようなものだとしたら、国に670兆円が積み上がってなくてはならない。
 ところが、政治家と役人が、これを税金の一種だと思って、長年、年金源資を使いたい放題使い込みしてきた。
 その額の累計は、何と550兆円という天文学的な金額だ。
 今さら回収不能だ。
 残高は、120兆円しかない。
 年金受給者に毎年50兆円ずつ支給しているから、年金制度は「風前の灯火」なのだ。
 これと比較するならば、税収(40兆円)や国の年間予算(90兆円)は、年金使い込み金額の550兆円と比べると一桁足らない。
 税収40兆円の内、35兆円が公務員の給料に消える。
 お釣りの5兆円は、過去の借金の利払いに消えて、なお不足している。
 そこで毎年40兆円を越える新規の赤字国債を発行している。
 国は税収よりも借金の方が多い「サラ金地獄」に陥っているのだ。
 赤字国債を追加発行しても、その利払いをまかなう事が出来なくなる瀬戸際に近付いているのだ。
 新たな借金は、過去から続いてきた借金のてんこ盛りが圧倒的に多すぎて、その元金の返済は出来なくなっていて、更には、その利払いですら、出来なくなりつつあるのだ。
いくら増税しても年金制度破綻は回避出来ない! (ゴンザレス)
2012-01-21 05:15:04
【いくら増税しても年金制度破綻は回避出来ない!】

 先のコメントに「年金制度破綻は新規の赤字国債発行で救済出来ない!」という内容の事を書いた。
 年金受給者に毎年国が支払う金は50兆円という大金であって、税収の40兆円を越えている。
 年金源資の方は政治家と役人による長年の使い込み550兆円という超巨大ブラックホールがあり、いくら金を注ぎ込んでも、穴埋めには至らない。
 他方、国の税収40兆円の内、35兆円が公務員の給料に消えて、残りの金は利払いに消える、という火の車、自転車操業だ。
 2009年に民主党が政権獲得した時に、年金制度維持のために消費税の税率をいくらにすれば良いのか、都内のホテルに集まって検討会議をしていた。
 この時に出た答えは「消費税22%」だった!
 これを見た議員は天を仰いで深くため息した。
 しかも、この値(税率22%)で未来永劫まで年金制度が維持出来るのではない。
 次回の衆議院選挙まで、多分、年金制度が崩壊しないだろう、といった、一時的な応急手当てでしかない!
 それに、東日本大震災後は、震災復興と福島第1原発事故の後始末に、金が際限なく掛かりそうな感じだ。
 それ故に、年金制度破綻は回避不可能だ!
確定債務の金額を見ただけでは (Moja)
2012-01-21 08:32:43
ゴンザレス様、
最近、よくコメントを書いていただいていますね。ありがとうございます。

550兆使い込んでいようが、日本に支払い能力があればいいってことではないですか?

「年金の確定債務が増えているから破綻だ」ということにはならないようですよ。

http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/01f3942d975315134c2126cd10616d65
年金源資は枯渇寸前! (ゴンザレス)
2012-01-21 20:01:49
 先のコメントで、政治家と役人が550兆円使い込みした事を書いたけれど、併せて、年金源資(=国にプールされている掛け金の積み立ての事)が僅か120兆円しか残っていない事も書いた。毎年、年金受給者に50兆円ずつ支払っているから、源資に新しい補充がなければ、後2年半で、年金源資は枯渇、年金制度は破綻、という社会的大問題に直面する。少し位税金で補充しても、全く足らない!民主党は2009年の政権獲得直後に、官僚からその問題を指摘されて、大急ぎで検討に入ったところ、極端に高い消費税税率(22%)にしなければ、直ちに破綻コースに入る事に気付き、頭を抱えている。この事実は一部の人しか知らされていない秘密であって、国民に与えるショックが大きいため、少しずつ税率アップの作戦となったのだ。税率が10〜15%に達した時点で、この事実を知っている党の幹部や閣僚は議員生活を引退して豪華な議員年金生活に隠れて、為政者としての責任回避に走ろうとしているのだ。この時に、関わった官僚は天下り先に逃げ込み、沢山の退職金を手中にする気だ。その退職金の金の価値が下がる事を嫌がるために、お札を増刷するインフレ政策を嫌うのだ。3年後に残された若手民主党議員の立場なんか全くの無視。大将の前線逃亡で党は一巻の終わりとなる考えだ。
年金資金運用は失敗している (ゴンザレス)
2012-01-21 20:39:33
 戦後のまもない頃に年金制度が開始したばかりの時には、年金制度は「積み立てだ」「貯金のようなもの」という論理でスタートを切っている。ところが、受給金額が掛け金の10倍からスタートしたため、次第に年金源資が大きく減り始めた。そこで、受給倍率を10倍→8.5倍→6.5倍→とじわじわ下げた。更には、最初「貯金のようなもの」「積み立て方式」と呼んでいたものが、「賦課方式」と呼ぶようになり、国民全員が強制的に加入する事が義務付けられた。後の世代の掛け金の横取りだ。それでも足らなくなり、掛け金の値上げ、受給年齢のアップ、税金の投入という、その場しのぎ的な措置で、年金制度の延命を図った。それでも全く足らない事が明らかとなり、自民党小泉政権時代に、掛け金のアップをすると同時に「100年安心年金」と国民を騙した。この時に、年金受給開始年齢は65歳と決まったが、実は、年金制度に詳しい官僚から見ると、その時ですら、年金受給開始年齢を直ちに72歳〜75歳程度までアップしないと、後年、年金制度破綻という大変な事態に陥る事が分かっていた。ところが、当時は、外交問題に政界が忙しく、年金問題をよく理解出来ている政治家やマスコミは皆無に近かった。大臣や野党の党首自身でさえ、理解不足だったのだ。
書き方が変じゃないですか? (Moja)
2012-01-21 20:45:36
ゴンザレスさん、書いていることが極端じゃないですか?

>年金源資が僅か120兆円しか残っていない

>源資に新しい補充がなければ、後2年半で、年金源資は枯渇、年金制度は破綻

保険料の徴収は続いていますから、積立金の取り崩しは年8兆円ぐらいでしょ。

このような書き方をされると、私としては「不安を煽りたいのかな?」と受け止めてしまいます。

先のコメントでも

>毎年40兆円を越える新規の赤字国債を発行している
と書かれていますが、毎年の予算のうち20数兆円は国債の返済に充てられているわけですから、
「新規の赤字国債40兆」というのはおかしいです。

550兆という数字は大きいですが、年金は円で支払うわけですし、日本が破綻するなんてことはないでしょう。
まぁ、デフレが解消されて、緩やかな成長が実現されれば何とかなるんじゃないですか。
(その2)年金資金運用は失敗している (ゴンザレス)
2012-01-21 21:02:48
 →先のコメントからの続き

 官僚は、年金制度が「積み立て方式」から「賦課方式」に変更になっても、いずれ破綻になる事を知って驚愕している。
 誰もが一目見て分かるグラフだ。
 他のサイトで、そのグラフを目にする事もあるだろう。
 横軸を年金制度開始以降の経過年数、縦軸を、国民が国に納めた年金掛け金の累計と、年金受給者に支払った年金の累計金額だ。
 そのグラフを見ると、国民が国に納めた年金掛け金の累計を示すグラフの直線は、勾配が緩い上り坂の直線だ。
 方程式で言うなれば、「Y=aX+b」。
 この右肩上がりの直線の勾配角度は、10度程度の緩やかな上り坂だ。
 これに対して、年金受給者に支払った年金の累計金額のグラフは、右肩上がりで、勾配が急峻な(45度)上り坂の直線だ。
 方程式で言うなれば、「Y=cX」。
 座標軸の原点からいきなり右肩上がり、上り勾配45度に描かれている。
 「c」の値が「a」よりも大きくて、2本の直線は、どこかで必ず交差する事が見て分かる。
 交差した時点で、年金を国民から徴収する金より、支払う金の方が、それ以降大きくなるのだ。
 だから、年金制度は、政治家や役人による使い込みが仮に無くても、必ず「破綻」するのだ。

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