野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

不祥事のつづき

2017-10-18 06:25:51 | その他
こんなに不祥事が続くと嫌気がさす。
神戸製鋼の品質データ改竄事件は今迄聞いた不祥事の中でも最右翼に匹敵する事件だと思う。
神戸製鋼 現場で何が起きているのですか?

もう35年以上の大昔、とある会社の事務所の一角での昼休み、大先輩数名が集まってきた。
当時は問題なかった賭けトランプで遊ぶためだが、当時、若輩の私は記録兼雑用係として参加していた。熱中すると互いに牽制し合うのが通例で、当時の品証担当部長は不利な状況になると「この間、不祥事があってな」と例の笑顔で仰る。すると、座を囲むトランプ仲間は互いに心に疚しい事例を持っているせいか、「不祥事」「不祥事」と言いだして流れを変えようとする。以来、不祥事とは面白い言葉だなと思っていた。

その後、「三菱自動車のリコール隠し」や「雪印の牛乳汚染」等、世間を騒がす大不祥事が発生した。「三菱のリコール隠し」は刑事告発までに発展し、国交省はリコール監査を全自動車メーカに対して徹底的に実施した。三菱より遥かに事業規模の大きいトヨタ、ホンダからリコール隠しに類する不祥事等は聞いたこともなく、ルールに基づいた対応さえしておれば特段に問題となるものではなかったのだ。三菱自動車は三菱重工業の関連企業だったこともあり、重工業と名のつく企業はしつこく調査されたようだ。重工業と名のつく企業は同質の問題を内在させていると邪推されたのだろう。担当以前の過去の言質や不具合の流れ等をしつこく調査されたと聞く。結局、三菱自動車以外からはリコール隠しに類する指摘はなかった。

三菱に加え、当時は、「東京電力の福島原発事故対応」「九電のやらせメール」「オリンパスの粉飾決算」「大王製紙社長による巨額借入」等の大不祥事が立てづけに露見した。これらの底流にある原因は三菱自動車のリコール隠しと本質的に同類だと直感的に思った。福島原発事故が起きたあと、こんな報道もある、「東京電力はもっとしっかりした会社だと思っていた。東電の「天皇」と呼ばれていた勝俣会長とも会食したことがあるけれど、こんなに無能だとは思わなかった」「いや、日本の大企業はみんなこんな感じなんだと思いますよ」だとか書かれた。でも悪い事ばかりでなく、東電の不祥事から電力料金の仕組みを知り得た事、以来電力料金が下がり始めた事はせめてもの救いだ。

 
神戸製鋼の品質データ改竄事件はひどいの一言だが、新聞やネット記事にはこう書いてある。「グループ会社から昨年6月までに不正の報告を受けていたにもかかわらず各事業所の品質管理部門担当者だけでなく、それ以外の担当者もデータ改竄にかかわっていた可能性が浮上。工場長ら幹部も「見て見ぬふり」をしていた恐れがある。アルミ製品の中には10年前からの不正もあり、平成19年4月から28年5月までの間、ステンレス鋼線について仕様に合うようデータを書き換えて約533トン出荷していたことを、1年以上にわたって公表していなかった」「日常的かつ組織ぐるみで改竄が行われていた」等々である。にもかわらず、神戸製鋼が「公表の必要なし」と指示していたことが関係者への取材で分かった。一連の問題では、各事業所の品質管理部門担当者だけでなく、それ以外の担当者もデータ改竄にかかわっていた可能性が浮上。工場長ら幹部も「見て見ぬふり」をしていた恐れがあるらしい。アルミ製品の中には10年前(10年以上前からの情報もあり)からの不正もあり、「日常的かつ組織ぐるみで改竄が行われていた」ことになる。

また、不正の原因については「従業員が(生産目標の達成など)プレッシャーを感じていたことがないとはいえない」と述べた。「上からの指示はなかった」と経営幹部の関与は否定したと新聞記事にはあるが、不合格の品質データを書き換えて合格とし顧客企業に納入する行為は、遅からず必ず露見し責任問題に発展するはずで、末端の現場が独断では絶対にやるはずがないと思う。もし、現場独断でやった行為だとするならば、この企業は会社組織機能をすでに喪失していると考えられるからだ。

で、結局、「出荷先は国内外500社に広がった。9社のうち4社の製品は取締役会で把握しながら公表していなかった」
      
例えば、二輪業界については、製造する国内全メーカーに波及する勢いで、川崎重工業は防衛部門に続いて、二輪のフレームやスイングアーム等の二輪車体の根幹部品であるアルミ部品の強度が改竄されているとあった。最終的にこれ等の品質が規定強度を持っていないとすれば大事件に発展する恐れもあり、エンドユーザーの余計な心配事を拭いとるためには、世界的にみて最も多くの顧客を抱えるトヨタやホンダが安全宣言を発表することが最も重要だと思う。そうしないと、神戸製鋼の不祥事もタカタのエアーバック不具合同様にずるずると尾を引くおそれがある。

企業の不祥事が露見するたびに、企業ガバナンスの重要性が論じられたり、CSRへの取組や社外取締役を採用してきたが、これらの会社では、取締役会や監査役会が有効に機能しなかったことになる。これらの事例では、一連の不祥事には如何なる経緯があるせよ経営トップが深く関与しているため、企業ガバナンスが発揮しずらい事例である。「名経営者がなぜ失敗するのか?」という本の中で、多くの失敗の分析の共通項目は「臭いものに蓋をしようとする人間の本性」が指摘されており、「人間の本性と戦うこと」が経営者の最大の仕事であると書いてあった。 

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今日一日、雨でテレビ観戦だが疲れた

2017-10-16 06:14:37 | 日常生活
今日(15日)は朝から雨。昼になっても止む気配なし。
こうなると、ソファーに座って一日テレビ観戦にしよう。
MLBの試合は面白い。ドジャーズとカブスの試合。ドジャースはエース・カーショーが先発したが、4回表、先制2ランを浴びた。それでも0-2の5回裏に打線が反撃し2-2の同点に追いついた。2-2の同点で迎えた6回1死の場面で3番手として登板した前田は、難なく後続を打ち取り、わずか4球で2アウトを奪った。その裏に先頭テイラーが右中間席に飛び込むソロ弾を放ち、勝ち越しに成功。7回のマウンドに戻った前田は、先頭ラッセルを初球で左飛としたところで降板。わずか5球で打者3人をアウトに仕留める完璧救援。マエケン、生き生きしたナイスピッティングで躍動感あり。結局、打線は7回にも2点を加えてリードを広げると、8回からは守護神ジャンセンが登板し完璧にカブス打線を圧倒して、初戦をものにした。マエケン、プレーオフ2勝目。第3戦目はダルビッシュが先発登板するらしい。・・・チャンピオンの掛かった試合は迫力あって実に面白い。


日本のプロ野球、セリーグのCSシリーズ第1戦は、メッセンジャーと福留の大活躍で阪神が勝った。
福留が、6回裏に先頭の糸井がライト前ヒットでランナーに出た後、井納の真ん中低めストレートを右中間スタンドへ放り込んだ。本当にここぞという場面で福留は打つ。それに答えるように、リリーフ陣がぴしゃりと抑える。第1戦は絵にかいたような阪神の試合だった。これで圧倒的優位にCSを戦える。

そして、第2戦の今日は、朝から雨、しかもかなりの雨雲が甲子園上空にあり。
強い雨雲が近畿地方一面に架かっているので、天気予報は今日(15日)、16日とも雨。予備日を入れて、2日とも雨で中止なら第1戦を物にした阪神のファイナル進出が決まる。強い雨が降っているので、開始時間2時になっても始まらない(中止を願った)。やっと、2時過ぎに内野席を覆っていたカバーの取り外し作業が始まった。これなら試合開始は1時間後の3時過ぎになるとNHKBSの解説者が言っている。甲子園の内野席一面を覆うカバ―を初めて見たが、甲子園は立派な物を持っていると感心しながら、テレビ画面を撮った。その後、土を入れてグラウンド面修正。
 
試合は予測通り3時過ぎ開始で一時間遅れ。しかし、コースは黒土に雨水が浮いてテレビから見えるのはライトが反射して黒光りしている。CSシリーズ第1ステージは、18日に最終ステージが始まることが決まっているため、予備日は17日の1日のみしかなく、16日、17日も天気予報では雨予報なので多少の事でも試合強行せねばならないんだろう。甲子園の高校野球でもこんなコンディションでの試合は見たことがないとBSのアナウンサーがビックリしている。案の定、まともなグランドコンデションではないので、打ったゴロが雨で止まり、野手は足を取られて走れないので殆どが安打となっている。しかも試合時間は伸びに伸びて4時間半。試合している選手は一生懸命だろうが、テレビ観戦している当方は面白さ半減に加え大いに疲れた。 朝、MLBの迫力あるスピード感満載の試合を見たばかりなので、泥んこの阪神/DeNA戦は大いに違和感あり。結局、試合は運に恵まれたDeNAが大勝し、明日第3戦に持ち込んだ。こんな最悪の泥んこ試合、チャンピオン挑戦権を掛けた崇高な試合とは到底言えず、個人的には横浜DeNAが1試合で敗退することになっても、雨天中止にすべきだったと思う。 
     
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洗濯機 カタカタ異音

2017-10-14 06:24:13 | 日常生活
2014年9月に購入した日立洗濯機が、ここ3週間ほど前から洗濯モードでカタカタと異音が発生している。
  「日立ビートウォッシュ」
この異音は常時するわけではなく、満水時の洗濯モードになると間もなくラチェットの空回り音によく似た、カラカラと異音が数回発生する。すぐに音は消えるが、数分経つとまた同じ空回り音がする。ゆすぎモードでは発生しないようだ。エラーコードは表示されない。洗濯そのものはちゃんと出来ており問題ないようだ。異音発生当初はかなり気になったが、慣れてしまうと気にならなくなり、そのうち直るだろうと放置していたが、女房から直せとの指示あり。日立の「お客様相談」に電話すると、購入店は何処かと聞くので、近くの「ケーズデンキ」で買ったと言うと、「ケーズエンキ」は長期保証制度があるので、そちらを先に確認してくれとのアドバイスがあった。早速、購入した店(すぐ近く)に問い合わせると、購入した日付から補償対象期間内にあるので、すぐ修理屋を回しますとの回答。日立の「お客様相談」に電話したのが10月11日、その後直ぐに「ケーズデンキ」に電話し修理担当部門と修理日を打合わせて、13日に修理に来宅してくれた。修理屋が洗濯・脱水槽を強く回すとカラカラと音がするので、「この音か?」聞くので「そうだ」と言うと、クラッチの異常だとの事。3点の部品(クドウブクミ、ツリボーブクミ、メイン基盤)、聞いたこともない部品名を交換し、修理時間約1時間30分ほどで済んだ。長期保証対象期間内に付き、修理費用は無料だった。それにしても、クラッチ故障とは、クラッチと言う洗濯機の回転方向を制御する部品が、購入してまだ3年も経たないのに、そんな簡単に故障するのか腑に落ちなかったので、ひょっとしたら当方の使用方法に無理があったのかと、故障原因を修理屋に聞くと、「機械物だから故障します」と逃げられてしまった。

それでも、洗濯機能の正逆転を制御するであろう重要部品が短期間に異常をきたす原因が気になったので、同種の不具合をネット検索すると、数点あった。同じ機種で同様にカラカラ音がYOUTUBEに動画投稿されていた。このユーザーも購入後2年半で同じ異音、クラッチからの不具合だとある。だとすると日立ビートウォッッシュ固有の不具合かもしれない。

引っ越してきてから30年、日立の洗濯機は2代目。一代目は14年間、一度たりとも故障なしの優等生だったが、14年目に風呂水吸水が出来なくなりポンプ交換し暫くするとモーターが故障し、結局2014年にこの洗濯機に買い替えた。3年目にクラッチ故障とは少し早いんでは思うが、さて、このまま無事に役目を果たしてくれるだろうか。
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庭のサトウキビ、その後

2017-10-13 06:13:37 | 
   「’17年10月」
2016年の11月、女房が昔の同郷の友達の集まり時、土産にもらったきたのが珍しい「サトウキビ」。
早速庭の片隅に植えて放置していた。思いだした際に水やりする程度で、まさか冬を越すことないだろうと思っていたが、
今年6月、何気なく見ると芽らしきものが出ている。まさかと思いながらも掘り起こすと、茎の節間から芽が出ているので、
庭の片隅からとりあえず鉢に移し替えて観察してみることにした。貰ってから約1年、サトウキビは成長し背丈だけは2m弱になったが、
思ったより成長が遅く思えて、昔の記憶にあるサトウキビの茎の長さに比べかなり短い気がする。
もう少し様子を見て、来年に向けての苗を作ってみようかとも考えている。

   「’17年6月」
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庭の秋、シュウメイギク

2017-10-11 06:18:31 | 
先週は小寒く長袖着用だったが、今週は一変し昼間の気温は27度を超えている。
近畿地方は30度を超す地域があったそうで、真夏に着ていた半袖ポロシャツを再度着て外に出ても汗をかく。

今、庭で咲き始めているのが「シュウメイギク」
この花の繁殖力は凄いので毎年引き抜くが、とうとう、花壇の敷居にしている石の間から芽が出て花が咲いた。
   

シュウメイギクに加えて今の時期、赤と白の「フジバカマ」が咲き始めた。
一週程前の神戸新聞によると、神戸の森林植物園のフジバカマにアサギマダラが飛来してきたとあったので、
ここ数年の庭のアサギマダラの飛来日を調べてみたら、10月11日に庭に来たと書いているので、もうすぐ飛んでくるはず。
 
一時期の勢いは薄れたが、「ゼラニウム」も咲き続けている。
 
            
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お粗末!

2017-10-09 08:53:33 | その他
  「日産自動車株式会社」
10月初め、ビックリ仰天の記事があった。何度も繰り返し報道されている日産自動車工業のリコール案件だ。
日産から次のようなニュースが発行されている。

同時に、6日、リコール届出「リコール届出番号 4126 リコール開始日 2017年10月6日」が国土交通省に提出された。
これによると、「車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、 安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていませんでした。(改善の内容)指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、 安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正します。」とある。その対象台数は約115万台。

本来、四輪、二輪と問わず、指定自動車の組立後の完成検査工程で確認される検査は既定の社内規定認定検査員のみが合格可否を確認し後工程に回される。日産の問題は、この工程を担当したのが訓練生や期間従業員等であり、しかも悪質なのは、朝日デジタルによると、有資格者の印鑑を複数用意し、それを帳簿で管理のうえ無資格者に貸し出し完成検査票に正規の検査員として押印していた。加えて、特定工場のみならず複数の工場で不適切検査が実施されていたとある。完成検査は、自動車メーカーが必要な知識と技能を有する者を検査員として指名した上で、国土交通省令で定める基準により、自動車が保安基準に適合するかどうかを 検査し、その結果これに適合すると認めるときでなければ、その証明をしてはならないと規定されている(道路運送車両法第94条の5第4項一部抜粋)。つまり、指名されない者でも補助検査員として検査作業のサポートを行うことはできるが、検査を実施して合否判定することができるのは、認定された検査員だけだ。

更にビックリした日産のコメントだ。西川広人社長は2日の記者会見で、「検査そのものは確実に行われており、安心・安全に使っていただける」と強調していた。品質ではなく、あくまで「手続き」に問題があったとの主張だ。 無資格検査でリコールを行う日産が「問題ない」と強調することで、逆に反感を招く恐れもある。西川社長は会見で頭を深々と下げることはなく、「謝罪会見」とは一線を画した、と報道にあった。この発言はとてもじゃないが理解不能。法令と言うルールはルール。安全の象徴でもある型式認証制度から逸脱した行為だけに、もう少し謙虚に非を認めるべきであろう。

更に報道によると、虚偽報告と認められれば、5月に導入された「罰金2億円」が初適用される余地もあり、国交省は注視している。これは、三菱自動車などの燃費不正問題を受け、道路運送車両法が改正され、今年5月に施行された。データ改ざんなどの虚偽申請があれば、大量生産・販売の前提となる「型式指定」を取り消すことができるようにした他、国交省に対する虚偽報告への罰則も強化され、企業の罰金を30万円以下から2億円以下に引き上げた事によるそうだ。 

かって、三菱自動車のリコール隠しの本質として、当時新聞等に公表された一部記述では「元々持っていた三菱自動車の企業風土に加え、開発過程での品質テストがおろそかになった」とあった。日産の不祥事が公表されると、FB上には日産が抱える問題がネット上に書き込まれているが、なんだか三菱自工の大リコールとよく似た風土を感じざるを得ない。三菱や日産の車を買わなくてよかった。

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今年の健康診断、2017年

2017-10-07 06:23:26 | 日常生活
今年の健康診断は肺がん検診を除いて、今年は終了し、結果は特に問題なしだった
まず、胃腸科クリニックで胃内視鏡とエコー検査を受けた。
胃内視鏡による結果(食道、胃、十二指腸)は今回も異常なし。
ピロリ菌有無の検査は既に2回実施し、いないことは判明しているが、
胃内部は少々荒れているので、毎年の胃内視鏡検査は継続するようにと医師のアドバイスあり。
腹部エコーによる肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓など臓器検査も異状なし。

胃内視鏡は鼻の穴からカメラを挿入。鼻に少しドローとした液体を注射器で入れ、
この液体を喉まで吸いこんで飲み込んでくれと言う。そのまま二階に上がり、カメラ室へいき、鼻から胃カメラを挿入した。

別の医院にて神戸市の特定検診を受診。血圧は130/80、尿検査結果もOK。
血液検査のうち、中性脂肪が150超え(基準値150)で、ここ5年間程の中性脂肪値は78~90で推移したが、今回は中性脂肪が増加。
HDLコレステロール値60、LDLコレステロール値115(神戸市基準は119以下だが、人間ドックの新基準は178以下)でOK、
その他の血液検査値も基準値以下だった。なお、BMI値は22.5。PSA検査結果は0.9で問題なし。
腹囲は82(神戸市の基準値85)でここ数年の値79~80から増加したが、現役当時の値に戻った。

今年の変化点は中性脂肪が例年に比べ増加したこと。医者に言わせると食事を注意するようにアドバイスを受けたが、
例年と較べ格段に変ったものを食った記憶がない。20年以上もヨーグルトは毎朝食べ、酒も焼酎を少々たしなむ程度だし、
あえて言われれば飴玉を口に入れる回数が増えたかなと言う程度なので、これを減少するぐらいは可能。
ただ運動量は確かに少し減った。自分自身の基準に設定している、週4日7㎞/日の速足ウォーキングが週3回の5.5㎞程度になった。
また最近、腕立て伏せ50回も最初の15回程度は体が重く感じるようになり、15回を過ぎると軽くなる(昨年は、こんなことはなかった)
運動量の変化も中性脂肪の増加に繋がっている可能性もあるやかもしれぬが、まずは、脂っこい食事を減らし、
運動量を増やすようにと医者から勧められた。
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銀杏の実

2017-10-06 06:36:00 | 野々池周辺

今の時期、王塚古墳のある王塚公園で銀杏並木の実が路上に落ち始めた。
銀杏の樹全てに実がなるわけでもなく、それでも約1/3の銀杏の樹にびっしりと実がなって、
路上に落ちた銀杏は車に潰されているものも多く、更に公園内にはたくさんの銀杏が落ちている。
昨年は、路上に放置したまま落ちた銀杏の実はそののまま放置するのかと心配していたら、
大きな買い物袋一杯に銀杏の実を集めているおばさん達が綺麗に拾っていた。今年はまだ、
おばさん達の出番はないのだろうか、公園内の銀杏の樹の下にはかなりの数の実が落ちたままになっている。
それではと、袋を持ってきて数十個の銀杏の実を拾ってきた。
     
茶碗蒸しに入った銀杏の実ぐらいしか食べたことはなく、それも年に1個か2個程度。
近くのスーパーに行くと、8個か10個入った銀杏が200円前後で販売していた。
銀杏の実は薬効があると書いてあるが、一方大量に摂取すると、様々な中毒症状を引き起こすらしい。
2、3個食べるぐらいなら多分大丈夫と思うのでネットを見て皮むき処置してみようと思っている。
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金木犀

2017-10-04 06:20:22 | 野々池周辺
雨が上がった朝、窓開けると、北風にのって金木犀の匂いが流れてくる理由は、
隣の家の垣根沿いに一本の金木犀があって、これが今満開に近い状態。
疏水沿いにも2本あるが、野々池貯水池方面に歩いていくと、疏水辺り一面に金木犀の強い匂いが立ちこめている。
9月末頃に匂いの拡散が始まり、10月になると、突然に強い香りを放ち、かなり遠くからでも匂ってくるが、
気分の良い日は良い香りに思えども、ちょっと落ち込んだ日には頭が痛くなるほどにうっとうしい。
でも、金木犀の香り、これがないと秋は始まらない。
   
   
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2017年は2位

2017-10-02 06:21:28 | スポーツ
阪神タイガーズは、9月30日の対巨人戦に勝利し、今期2位が確定した。
 
中々2位が確定せず、ここ一週間、負けが先行する戦績に、TV放送もないのでパソコンをみながら2位は危ないかもと案じていた。30日の対巨人戦はBS放送していたので、しっかりTV観戦していたが、何時もの放送とは少し雰囲気が違う。なんと、巨人主体の放送だった。巨人ベンチを主に放送するので知らない選手がいっぱい画面に出てくるし、巨人の活躍を主にアナウンサーは解説するので、普段の阪神主体の放送とは大きく違和感がある。それでも試合の方は食い入る面白さはあった。初回、先頭の俊介が左中間二塁打で続く上本が送りバントの構えを見せた。だが、その初球、巨人先発・畠の投球が上本の左側頭部付近に直撃。上本はもんどりかえって倒れる。畠はわずか4球での危険球退場。その後、1点ビハインドで巨人はマジソンを投入したが、高めに浮いた直球を狙った俊介の打球はぐんぐん伸びホームラン。阪神、守っては6回以降、藤川、桑原、マテオ、ドリスとつなぎ、無失点。投打にかみ合った「阪神5-1巨人」の快勝で、シーズン2位が確定した。これで、10月14日から甲子園球場でのCS3連戦が始まる。

また、今日(1日)の巨人戦での阪神は生き生きとした試合運びで安心しきっていたが、9回裏のドリスには何時もながら冷や冷やもので、1点差に詰め寄られるも、なんとか5:4で阪神で逃げ切る。30日は巨人、DeNAとも負けたのでCSでの阪神の相手チームはまだ決まらず。ネット記事はDeNAか巨人かを書き立てるが、当方阪神ファンにとってはどうでも良いことと、ここ迄書いての1日のナイターで、結局、DeNAの3位が確定。
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